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少年リック 限定 ウルトラマン Bタイプ スタンディングポーズ 発光 Ver.

さて、今回のレビューは最近たて続けに購入しているエクスプラスさんのお品から。

少年リック限定ウルトラマンBタイプスタンディングポーズ発光Ver.をご紹介します!

Bタイプファンのモスゴジとしては、これは外せないアイテムでした。
今までのモスゴジ的最高峰Bタイプは木下氏原型の海洋堂メガソフビとハマハヤオ氏原型の
ビリケンBタイプ(スペシウム版)でしたが、こちらもそれに勝るとも劣らない完成度ですね。
前回ご紹介したCタイプと同様に目とカラータイマーが発光します。

まずは全身。

よくBタイプは細身で華奢なイメージと捉えられがちですが、お腹まわりのだぶつきや
足首付近のむくれ感など、実際はちょっともっさりした感じだと思います。
 

BタイプはAタイプのスーツを改良し、胸筋や三角筋を盛り上げる為の詰め物が入れられました。
その詰め物のせいで、肩にAタイプにはない複雑なシワが寄るようになっています。
(これはCタイプにもみられる特徴です)

腹部のたるみは、古谷氏の動きやすさを考慮し、多少遊びを持たせたサイズで設計された
結果によるのではないかと思います。


Aタイプもそうなのですが、ウェットスーツの厚みのせいなのか足首のテーピング周りが
もっさりしているのが特徴ですね。
大体のフィギュアではこのもっさり感が少々省かれ、すっきりとした細マッチョで
表現されるのですが、こちらのフィギュアはその「もっさり感」まで再現されています。

それでも、以前発売されたCタイプスタンディングより、全体的なスタイルが見直され
よりスーツアクターの古谷氏に近い7頭身のウルトラマンに仕上がっています。
まさに、ウルトラマン!と言ったスタイルですね~。


つま先の反り返りやかかとのヒレも、もちろん再現されています。

マスクです。
 ub04.jpg
Bタイプのマスクにも数種類のバリエーションがあったそうです。
このフィギュアのモチーフはB-2と呼ばれているくちばし(?)の
尖りが少々抑えられ丸みをおびたマスクの様ですね。

素晴らしい造形です。

ub05.jpg
前回のCタイプで不評だった黄色い目は、白く変更されています。
ウルトラマンはこうでなくてはいけません!

ub06.jpg
ウルトラマン好きの皆さんはよくご存じだと思いますが、Bタイプのマスクは
Aタイプと同じ型を使用しています。

Aタイプは口の可動を考慮し表皮にラテックスを使用した為、表面に細かな凸凹が生じ
口元には少々醜いシワが寄ってしまいました。

結局口の可動はオミットされ、ラテックスを使用する意味もなくなったところで
スーツの損傷著しいAタイプの次のスーツとしてBタイプが製作されました。

新しいマスクはFRPで抜かれ、成田氏と佐々木氏が製作した本来のウルトラマンの
姿として誕生したのがこのBタイプです。

ですので、Bタイプこそ本当のウルトラマン!と崇拝するファンが多いの理解できますし
僕自身もその点がBタイプをこよなく愛してしまう理由なんです。

発光させてみました。

ub07.jpg
明かりが灯ると、まるで生きているようですね。

ub08.jpg
今回の改良点と思うのですが、カラータイマーの輝度が抑えられており、
直視しても目が痛くなりませんw。 

Cタイプは、カラータイマー直下にLEDを仕込んでいるため、光が直接届いてしまって
明るすぎたのですが、今回はLEDの上に透明パーツを挟んで光量を抑えているようです。
細かいところですが、うれしい改良ポイントです。

赤点滅も良好です。
ub09.jpg 

ub10.jpg 

暗いところで撮影してみました。
ub11.jpg
VSテレスドンやニセマンの様な感じですね~。

ub13.jpg

ub12.jpg 

ub14.jpg
こうして眺めると、本当にBタイプは美しいスーツです。
惚れ直しましたw。

今回少年リック限定アイテムとして、握り手が付属しています。
ub17.jpg
開き手のリラックスした感じも良いのですが、やはりウルトラマンは
少々力んでいるくらいがカッコいいです。

モスゴジは握りタイプで飾っています。

モスゴジ的には決定版とも言えるこのBタイプですが、ぜひこのクオリティで
Cタイプスタンディングもリボーンして頂きたいところです。

このBタイプと並べると、Cタイプはちょっと小さいんですよね…目も黄色いし…。
まじまじと見ると、少々胴が短いのかな?と思ってしまいます。

次なるアイテムは「ウルトラセブンスタンディング」ですね。
速攻予約したので、入手したらまた自慢させて頂きます!

ub15.jpg
それでは!


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感想(0件)


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Date: 2013.10.27 Category: ウルトラ  Comments (4) Trackbacks (0)

RAH 帰ってきたウルトラマン Ver.2 のレビューです

レビュー予告から随分時間が経ってしまいましたが、改めて
メディコム・トイRAH 帰ってきたウルトラマンVer.2のレビュをします!

予告で載せた画像の様に、造形・スタイルともとても新マン度が高い
お品となっておます。

では、全身画像から…。

鋭角的な胸筋の表現は軟質ソフビならではです。
前作の空気人形の様なスタイルとは大違い!
 
 
体型もスーツアクターの菊池氏のイメージにとても近いですね。
 


 
腰のパンツ模様(w)の形状から、後期のスーツをモチーフとしている感じですね。

さて、お顔。

前作同様ABSできっちりと形成されたマスクは歪みもなく、美しいです。


少し吊り目がちの新マンの特徴をよく捉えていますね。

横顔です。

ここで、ちょっと気になることが…
背びれの形状が違いすぎませんか?

なんで頂点付近が出っ張ってるんですか~。

巨大な背びれは新マンの特徴の一つですが、これはクレストの頂点付近
ではなく、後頭部あたりが一番大きくせり出していると思うんですが…。
このフィギュアの場合、どの様に背びれをカットするか、で調整が可能
なはずなのに、何も考えずに設計したんでしょうか?

気を取り直して、今回はメディコムさんらしくない豊富な付属品を
見てみましょう。

まず、ウルトラブレスレッド。

造形は可もなく、不可もなく…と言ったところですね。
きっちりと腕にフィットします。

次にウルトラスパーク。

これはよくできていますね。。
中心部分が透明パーツで作られています。
こんな形をしてますが、劇中ではセブンのアイスラッガーばりに
怪獣を切り刻んでいましたw

ウルトラランス。

ヤドカリンを串刺しにした「槍」ですね。
先端を差し替えられるようになっています。

最後にウルトラクロス。

ウルトラランスの先端を十字架に差し替えたモノです。
ドラキュラの怪獣(まんま)に使っていたのを覚えています。

その他、新マンの武器と言えば、大物のウルトラディフェンダー(楯)
がありますが、サイズがでかすぎたのか、付属品からは見送られたようです。

当然これらの武器を持つための持ち手が付属するんですが、
なんと、手首に差し込むジョイントが無いではないですか!
「あれぇ~どこかに入っているのかなぁ」と、散々探しましたが
どこにもありません。
お得意の不良品かと思い、メールで問い合わせたところ…

「ジョイントナシが仕様です。遊ぶときは腕パーツにかぶせて使ってね!(`・ω・´)キリッ」
と返信が来ました…

被せてって…腕を下ろしたら手首が落ちちゃうんですけど…
これが仕様ですか…そうですか…

と、いう訳でスパークを持ったままの仁王立ちポーズは出来ません…
この新マンは…。(ファルシオン新マンと同じポーズは無理です…)

さて!ソレはソレとして、次は可動を見ていきましょう!

まずはおなじみの登場ポーズ!
 
あ…
これ以上腕が上がらないっす…
 

これは、なんともかっこ悪いですね…。

この新マン、今までのリニュCタイプやBタイプよりも少々厚めのソフビ
スーツの様で、肩周りがどうにも上手く可動しないです。
リニュCタイプはそれなりに取れたポーズだったんですが…残念です。

ファイティングポーズです。

いい加減にポージングしている訳ではないです。・゚・(ノД`)・゚・
こんなポーズしか取れないんですよ!
上半身の可動域の狭さも涙モノですが、下半身もほとんど動きません…。

他のリニュマンの時にも書きましたけど、強化すべき関節は肘ではないです!
肩関節ですよ!
ここが弱いと、この登場ポーズやスペシウム光線などのウルトラマンらしい
ポージングは全く取れません。

このアクションフィギュア、取れるポーズと言ったら仁王立ちか、
武器をちょっと掲げる程度しかできないのが現状です。
こりゃぁ酷い…

そろそろRAH301改は限界なんではないですか?
他のライダー系フィギュアは問題ないかもしれませんが、全身スーツの
ウルトラシリーズは専用素体を用意すべきです!
でなければ「リアルアクションヒーローズ」は名乗るべきではないです。

はぁ~変にテンションが上がってきてしまいました。

最後に、予告で「細かいところがメディクオリティ…」と書いた部分ですが…

見てください。
この塗装クオリティ!

なんと、なんと!二重線が手塗です!!!
それも、よれよれ、はみ出満載です!!!

よく、ヤフオクで「素人作品につき、ノークレームでお願いします」と
書かれていますが、まさに、そんな状態…。


塗装不足をレタッチで誤魔化した跡…
おまけに塗装忘れで塗られていない箇所までありました…
(自分で塗りましたけど…)

全身こんな感じです…

これの定価って知ってますか?
¥18,690(税込)
です!

これはさすがのモスゴジも、もうこのメーカーのウルトラシリーズ
には手を出すのを辞めようかと思いました。

商品コンセプトは悪くないです!
ただ、コストパフォーマンス、技術力、製品クオリティの3拍子が ダメなんですよ。

動かないなら、エクスプラスやCCPのハイクオリティソフビの方が
全然良いです。
値段もあちらのメーカーの付加価値を考えれば、決してお安くは
ないですが、妥当な金額だとも思えます。

メディさんのウルトラシリーズは、値段相応の付加価値も満足感 もありません…。

この有様では、来年発売されるCタイプVer.2もどうなる事やら…
と言った感じです。
さすがに、もう貢げないかな…。

(あ、ムラマツキャップは購入しようと思っていますが…)

今回は後半毒舌満載で失礼しました…
でも、それだけ期待してたんですよね…この新マンには。

では!
Date: 2013.10.11 Category: ウルトラ  Comments (6) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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