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ファルシオン 帰ってきたウルトラマン を紹介(自慢)します!

究極のウルトラフィギュアを続々とリリースしているCCPから、
帰ってきたウルトラマンの1/6フィギュアの発売されましたね。

実物は拝見していないのですが、HPで見る限り確かに良く出来ています。
中期~後期をモチーフにし、新マンの特徴的なマスクやスーツジワまで
再現した造形と、発光ギミックの仕様は、究極の名に恥じない完成度ですね。

可動にこだわらないのであれば、現在市販される新マンの
完成品フィギュアではこの商品の右に出るものはないでしょう。
(先日のガロウさんのコメントではイマイチ似てない…との事でしたが…)

しかし今から16年ほど前、既に究極の新マンフィギュアは誕生していたと思います。
今は亡き伝説的ガレージキットメーカーファルシオンが4800円と言う低価格で
発売した32cmサイズのソフビキットの帰ってきたウルトラマンがソレです。

今回は原型師稲田喜秀氏の手により造形され、10数年経過しても
その魅力が全く色あせない、まさに至高とも言える新マンのガレージキット
の完成品をご紹介します。

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このキットは電飾用にクリアの頭部やカラータイマー、
メタル製ウルトラスパークや差し替えハンドが付属するなど
細かな気配りのきいたモノでした。
また、整形色が赤のモノと、グレーのモノが用意されていたのも
ユーザー目線に立った商品づくりで好感が持てます。 

僕はこのキットを手に入れたは良いのですが、あまりの制作ハードルの高さに、
モデラーの方に制作を依頼しました…

02_2013082912081762b.jpg
電飾はLEDを使用しています。
ウルトラマンの電飾はボワァっと光が広がるムギ球が適している
との事でしたが、球切れを考えてLEDにして頂きました。
(LEDですの青白い色になっています)

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カラータイマーは青と赤をそれぞれ差し替えで変化させることが
出来ます。(さすがに点滅はしません)

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ポーズは奇をてらわず非常に自然体な立ち姿になっています。
夕日の中で撮影したら映えたでしょうね~。
鋭角的な胸の造形と細かく皺がよるスーツの質感、スーツの合わせ目
などまさに本物がそこにいるような完成度ですね~。

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新マンの特徴である、赤い縁取りも非常細かく引かれています。
(ここの塗り分けは大変だったろうなぁ~)

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マスクは新マンの特徴である、やや吊り上がり気味の目と、
左右非対称の口元が再現されています。

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ウルトラスパークはメタル製です。
こちらは右手に持たせることができます。

13_20130829121011c6a.jpg 

14_201308291210140c5.jpg 
ウルトラブレスレッドです。
もちろん、ブレスレッドが付いていない左手首も用意されています。 

15_20130829121027568.jpg
非可動フィギュアなので、これ以上レビューや自慢のしようがないのですが、
とにかく、そこに佇んでくれているだけで新マン愛が満たされる
僕にとっての至高の逸品である事は間違いありません。

以前RAH新マンのレビューの時にも書きましたが、実は子供のころ、
新マンはあまり好きではありませんでした。
特定の変身アイテムを持たない為、変身ゴッコもカッコが付かないんですね。
(僕らの仲間内では、比較的いじめられキャラの子が新マン役でした…)

さらに、郷隊員の意思ではなく死ぬほどの目に合わないとないと変身できない
ところが非常に歯がゆいですよね。
また、パンツをはいたような模様も子供心に「かっこ悪い…」と
思った覚えがあります。

さらに、特訓しなくちゃ怪獣に勝てないウルトラマンって…と、僕の中では
新マン=弱いウルトラマンのレッテルが貼り付けられていました。
(実際何度もやられてますしね…)

しかし大人になって、新マンを見返すことで子供には少々難解なテーマ性などに
気づき、今では大好きなウルトラマンであることもブログに記した通りです。

そんな新マンなので、立体化もあまり恵まれていませんでした。
ガレージキット全盛のころは(このソフビキットは別格ですが)海洋堂で
初代マンやセブンはいくつも立体化されているのに、僕の記憶では
新マンは20センチサイズ一種類だけ…

そんな新マンですが、近年になってやっとメディコムトイから
1/6アクションフィギュアが発売されましたね。(残念な出来ですが…)
エクスプラスからも20センチサイズではありますが、非常にクオリティ
の高い新マンが発売されています。(こちらも発光ギミックつき)
また、冒頭に記したCCPのフィギュアが近年の新マンフィギュアの中では
群を抜いた完成度となっています。

続々と新マンフィギュアがリリースされて、うれしい限りですが
さすがに全て購入…という訳にはいかないので、モスゴジ的視点で
完成度が高いモノをチョイスして集めていきたいと思います。

そして、新マン未見の方は願わくば、DVD全巻を視聴して新マンの
深さに触れて頂きたいと思う今日この頃です。

では~。



CCP 1/6特撮シリーズ Vol.046 究極の帰ってきたウルトラマン(発光ギミック付き)

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Date: 2013.08.29 Category: ウルトラ  Comments (4) Trackbacks (0)

少年リック 限定 ウルトラマン Cタイプ スタンディングポーズ 発光 Ver.

待ちに待った、少年リック限定ウルトラマンCタイプスタンディングポーズ発光Ver.(長い…)
が届きましたよ!!!(その割にはレビューが遅いですが…)

先日のセブン発光バージョンが素晴らしかったので、予約が開始されたと同時にポチりました。
それから2か月ほど待って、Cタイプは我が家にやってきたのです。
(実はこのCタイプ、ネットで少々嫌な噂を聞いていたのでドキドキしてたのですが…)

01_20130820122240d38.jpg
スタイルは良い感じですね~!
やっぱりエクスプラスの造形は安定感があります。
20cmと言う小ぶりなサイズにも関わらず、素晴らしい造り込みです。

02_20130820122244d5f.jpg
少々頭が大きいかな…と思うところはあるのですが、マスクやボディの造形は
きちんと考証に基づき造形されているようです。
難を言えば、カラータイマーのぼつぼつが無く、つるんとしている所が
残念です…

03_20130820122247a3c.jpg
手を握り締め、仁王立ちしているウルトラマンは本当に強そうですよね!
特にCタイプは筋肉が強調された造形なので、仁王立ちが良く似合います。 

06_201308201223176ce.jpg
惚れ惚れ~(#・ω・#)

以前発売された、スペシウム光線Ver.も神がかった造形でしたがこちらも
素晴らしい完成度です。(スペシウム版欲しい…)

07_20130820122320aea.jpg
マスクはイメージ通りのお顔ですね。

08_201308201223220e5.jpg
Cタイプのマスクは、耳から顎にかけて真っ直ぐ繋がるのではなく、耳下からエラ(?)
まで直線があり、そこから顎先にラインが延びているのが特徴なんですが、
ここもちゃーんと出来ています。
細かいところですが、これが無いとバンダイのおもちゃの様な、真ん丸のお顔になってしまいます。
(バンダイはそれ以前かも…)

09_201308201223259fe.jpg
面長が特徴のCタイプの造形で注意しなくてはならないポイントだと思っています。
(Bタイプは耳から顎にかけて丸いラインでつながっているのが特徴ですね)

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脇に装着された電池ボックスのふくらみや、おしりのパッドも隙なく作りこまれています。

さて、冒頭に記した「ネットで騒がれていた件」ですが…

みなさん、もうお気づきですよね~。

20.jpg
この目です。
このCタイプ、何故か目の色が黄色い!と騒がれていました。

確かに「白」ではないです。
写真を撮ると、実物より黄色がかなり強調されてしまっています。
(こりゃぁ黄色いわ…)
実物は少し黄色みがかったクリーム色…と言った感じです。
無発光のソフビフィギュアでよく使われている手法だよね…程度のイメージです。
ネットに画像を上げて騒ぎまくるほどの事ではないなぁ~と初見では思いました。
(でも、この画像を見たら騒ぎますね…)

で、発光させてみました。

11_20130820122351408.jpg
画像では白く光っていますが、実物はクリームイエローっぽい感じです。
(光量が強すぎて、白とびしています)

10_20130820122327923.jpg 
実物はかなり黄色いかも…(画像では良い感じなのに…)
多分、目の裏の塗装を本来なら白だけで塗れば良い物を
「もっとクリーム色っぽく表現したいよね~、そうだ!クリアイエローまじぇちゃえば?」
的な発想(想像ですが)でやっちまったのではないでしょうか?
エクスプラスともあろう方が…なんでこんなミス(余計なこと)を…。

この黄色い色味、80年代ごろから見られた真っ黄色のウルトラ族の目とも違います。
(あれは黄色と言うよりオレンジに近いですね)
さて、どこかで見たような…と思い、ネットを見てみると…

あった! 

kiirome.jpg
ソフトバンクのCMに出てたウルトラマンの目の色と同じではないですか!!!
これか!これを再現したのか!?(んな訳ないか…)

とは言え、ネットでの騒がれ具合を見ていた感じだと、もっと「まっ黄色」だと思っていたので
このくらいなら許容範囲ではあります。
エクスプラスはマスクの改修を行う予定は無い!<(`^´)>エッヘン
との事なので、今はこれで満足するしかありませんね…

それ以外であえて文句を言うなら…
明かりが強すぎませんか?
特にカラータイマーがまぶしくて、直視できません~。(光量強すぎてカラータイマーの周りが飛んでます)
おまけに、カラータイマーの横から光が漏れてますよ…

また、目も明るすぎて塗装されいるがごとくマットな感じになっています…
あの目の中にも微妙な明暗がある、ウルトラマンの目を再現してほしかったです。
ここは今後工夫が欲しいです。

あと、これ~

18.jpg
耳から明かりが漏れてませんか?

暗くして撮影してみました。 

14_2013082012235956f.jpg
か・・・かっこいい・・・

13_201308201223568a9.jpg 
こうして画像で見ると、本物見たいですね~。(画像では・・・ですが)

12_201308201223541a3.jpg 
 赤点滅です。
静止画ではお見せできませんが、点滅はいい感じですね。
戦い終わったウルトラマン…の感じがよく出ています。

ちなみに、実際はこんな感じに見えるよ…画像を作ってみました。

19.jpg
ね、残念でしょ。

いかがでしたか?
初の初代マン発光バージョンでしたが、少々ケチがついてしまったのは残念です。
次に発売される「Bタイプ発光バージョン」では、上手く見直してくれることを祈っています!
(こっちも即予約しちゃいましたw)

しかしながら、これだけのクオリティのフィギュアに発光ギミックまでつけてくれるのは
今のところ、このエクスプラスとCCPくらいですので、今後もナレッジをためつつ
クオリティ向上に務めて頂いたいものですね~。
良いものならユーザーは買いますから、安易な妥協は禁物ですよ!

17.jpg
では。

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Date: 2013.08.20 Category: ウルトラ  Comments (2) Trackbacks (0)
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モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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