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RAH C-3PO & R2-D2 レビュ!

モスゴジにとっての「スターウォーズ」(以下SW)を、
とことん語り始めたらこのブログの文字数制限を
あっという間に超えてしまうので多くは語りませんが、
僕が今までで観てきた映画の中で、一番映画館に足を運んだ
作品がこのSWなんです。
(ep4だけで、11回映画館に行きました)

子供のころ、まだSW(ep4ね)が日本で公開される前、テレビの
情報番組で少しずつ紹介される映像に心をときめかせていました。

何せこんなにリアルに宇宙を描いた特撮映画は当時ありません
でしたし、まるで本物の様な宇宙戦艦や宇宙の表現は強烈
過ぎる衝撃を僕に与えました。

スターデストロイヤーやファルコン号の造型は、精密感と
リアリティを極め、日本のウルトラ特撮など足元にも
及ばない説得力に、ただただ
「アメリカの映画ってすごい…」
と思ったものです。

はじめて地元の映画館でSWを見たときの感動は今も忘れらません。
ファンファーレと共に20世紀FOXのロゴが表示され、
あの、あまりにも有名なフレーズ
「A long time ago in a galaxy far, far away...」
が流れた時の全身に立った鳥肌の感覚…
そして、画面手前から巨大なスターデストロイヤーが現れた時、
「あぁホントにSWが観られてる…これ夢じゃないよね…?」
と本気で思いました。

この感覚は、ちょっと伝えるのが難しいんですけど、それほど
待ち焦がれた映画だったんですね。

ですから、大人になり「スターツアーズ」に初めて乗った時、
感激のあまり涙があふれてしまいました…。
だって、あの大好きなSWの世界に入り込んで反乱軍の皆さんと
デススター攻略戦に参加できたんですもの!
(同級生のSW好き友人も、同じく泣けたそうです)

でも、SWの魅力は特撮だけではないですよね。
主人公ルークやダースベイダーをはじめとしたオリジナリティ
溢れるキャラクター達や、今まで観た事のない世界観がこの映画に
深みを与え、ファンの心を掴んで離さないんだと思います。

さて、結局前置きが長くなりましたが、今までSWキャラクターを
立体化しているメディコムトイから、真打とも言える
2体のドロイド「C-3PO」と「D2-D2」が遂に発売になりました。

この2人(?)の立体物は多数発売されていたんですけど、1/6サイズ
で「これは!」と言うモノは存在しませんでした。

とりあえず、ケナー社の2人は持っていましたが、3POはちょっと
イメージと違って残念な出来でしたし、R2はまるでおもちゃ…
の完成度(おもちゃですが…)で、早く出来の良い2人の
1/6フィギュアが発売されないかと心待ちにしていました。

メディコムがSWフィギュアを始めた時、すぐにでもこの2人の
ドロイドが商品化されると思っていたのですが、中々発売されず
随分と焦らされましたが、待った甲斐がありましたよ!

さて、最初は3POからのレビューです。


3POのデザインは映画メトロポリスのロボット「マリア」
が元ネタと言う話はあまりにも有名ですね。
全身金色のボディは、どこか神々しくもあります。


造型はジェントルジャイアントスタジオが手掛けている
だけあって、完璧だと思います。


スネのパーツが銀色になっているのは、ep4の再現です。
まだジャワ族に捕まる前らしく、胸には制御装置がありません。


美しい金色をしているのですが、細かくウェザリングがされており
少々使い込まれた感じが出ています。

ただ…。
僕の購入した個体は、胸に塗装はげがありました…
薬剤を一滴たらしちゃって、あわててふき取った感じです…


中国の方たち的にはOKかもしませんが、1万以上する高額商品で
これはNGですよ…。
はぁ…
(ま、このレビューの後、早速里帰りして貰いますが)

さて、2人とも共通しての今回の売りは、発光ギミックです。

3POは目が光ります。


背中のバックパックを外して…


ドライバーでネジを外してふたを取り…


電池(LR44×2)をBOXにセットして…


後頭部のスイッチを入れると

あら!命が宿った!

電飾が入るとこんなにも変わるんですね〜。
ウルトラマンにも言えますけど、目が光ると生命感が生まれます。
これは素晴らしい!
まさに、こんな3POを待っていました。

これが出来るなら、ウルトラフィギュアにも電飾仕込んでほしいです。
(CタイプVer.3.0とかでやってくれないかな?)

可動に関しては、ほんと気持ち程度です。


オリジナルと同等の可動箇所がある様ですが、元があまり動かない
モノですので、まぁこの程度で満足します。


でも、腿はある程度前後に動いてくれたら嬉しかったですが…。
(ここが動かないと、全くポーズが取れません…)

お次はD2-D2です。


こちらも造型は非常によく出来ています。


劇中のR2は、ボディに多数あるコンテナを開いて、クルル曹長並の
働きをするんですが、そこらへんのギミックはオミットされて
います。(残念…HOT TOYSのにはあるのに…)


可動は頭部の回転と左右のアーム、中央脚を格納した2脚
状態が再現できます。


2脚状態にするには、中央脚を本体側へ押し込み「カチッ」
とロックさせます。
引き出す時は、もう一度押すとロックが解除され出てきます。


劇中の2本足状態の時は、演者のケニー・ベイカー氏の足を
入れる為、本体から太いパイプ上のモノがいきなり発生して
いましたが、今回そちらの再現は無いようです。


R2は言葉を発する事が出来ないんですけど、様々な電子音と
細かな動きでとても多彩な表情を持ったドロイドです。


首(?)を回転するだけで、可愛い表情が生まれますね〜。

R2は頭部のユニットに発光ギミックが仕込まれています。


こちらは単4電池2本を本体にセットして、・・・




メインカメラの横のスイッチを押す事で
発光するようになっています。


ホント、光っていない時とは大違いですね。


R2は光る箇所が多いので、とてもキレイです。


2人一緒に。
2体並べると気がつくんですけど、R2ちょっと小さくないですか?


有名なこちらの写真を見ると、3POのウエストよりチョイ上
くらいにR2の頭頂が来ているように見えますよね。

う〜ん、こんなところでやらかしちゃうなんて、やっぱり
こちらもメディクオリティ何でしょうか?

ま、不満点はそんなところです。
R2のギミックについては、もう一声欲しいところでしたが、
映画公開から30年以上経って、やっと欲しかったおもちゃが
手に入った感激の方が大きいので、OKとしちゃいます。

子供のころの大好きなキャラクターが、現在の技術によって
本物と見紛うばかりの完成度で手元に届いた時、いつも思います…

はぁ〜長生きして良かった…。
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Date: 2010.09.12 Category: MOVIE  Comments (6) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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