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PROJECT BM! 金田正太郎 & 金田のバイク



今回は、ProjectBM!ブランドで発売された
主人公金田正太郎と金田のバイクをレビュします。

以前の日記にも書きましたが、メディコム・トイからの金田フィギュアは、
今回で2回目になります。
ヤフオクで10万円単位で取引される金田フィギュアは、モスゴジには
あまりに高根の花…。
絶対手にする事は出来ないモノと思っていました。

それが、ProjectBM!で発売されるとは!それもあのバイクと同時発売とは!
これまた衝撃的な事件です。

それでは、金田くんから見ていきましょう〜。


モチーフは劇場版の金田くんですね。


付属品はラスト付近で活躍したレーザー砲とバッテリーパック、
そして差し替えハンドが多数です。
レーザー砲持ち手と、バイク握り用ですね。


また、メディには珍しくヘッドが2つ入っています。


でも、表情が違う訳ではなく、ゴーグルがマウントされた状態の
モノでした。


表情はゴーグルなしと一緒です。

金田は表情が豊かなキャラなので、ヘッドを2つ付けるのならば
叫び顔とか、食いしばり顔とかが嬉しかったのになぁ〜。

さらに残念なのは、結局僕が去年のメディコムエキシビジョンで
見たままの仕様で商品化されたところです。

写真でお分かりの通り…
・お顔があまり似ていない。(アニメとも原作とも違う)
・髪の毛のボリュームが多すぎる。(海洋堂の金田フィギュアの様だ)
・体が細すぎる。(レザーパンツがダブダブだ)
・ジャケットが大きすぎる。(サイズを間違えたのに無理して着ているみたいだ)
これは直して貰いたかった…。
バイクは大友克洋が監修しているのに、こちらはスルーだったんですか?

ま、不満点はこんな感じです。


モスゴジ的には似てないと思う頭部のアップ。


アニメキャラっていつも横顔が平べったいですよね。
元が2次元だから、正面顔で帳尻を合わせると横顔にしわ寄せが
来るんですね。きっと。


塗りは丁寧で、造型もキレイです。
今回は当たりを引いたようで、それは自体は不満ないんですけど。

ジャケットはファスナーで止まっている訳ではありません。
(チャックは付いていますが…)
金具を糸に引っかけているだけ…。


糸がほつれたらどうすれば…。実際ほつれかけてるし…。

スーツの素材は薄いフェイクレザー製です。
これ、色移りしそうですが、大丈夫かなぁ〜。

袖口に糸が出ていて、ほつれそうで怖いです。
これって僕のだけでしょうか?


背中には例のカプセルが立体的に表現されています。
(印刷では無いという意味)

次にポージングですが、これは良いです!


スーツ自体がかなり薄くやわらかいので、可動を一切邪魔しません。


無理さえしなければ、色んなポーズを楽しめますよ〜。


付属のレーザー砲です。


コレ結構良く出来てます。


照準のパーツが可動して持ち手が付いています。
バイク用握り手で金田に持たせる事も可能です。

構え。


ブーツが軟質ソフビなので、素体の構造通り足首も動きます。
足の接地感が向上して、いい感じですね。


このポーズを取らせるなら、食いしばりの表情が欲しいです。


色々不満点のある金田くんですが、毎度のことながら
いじり回していると、何だか金田に見えてくるから不思議です。

ただ、お値段の割には縫製が雑だったり、細かい部分で
手を抜いている感じがするので、今後改善して貰いたいところです。

*********************************

さて、お次はポピニカ魂の金田のバイクを紹介します。


でもコレ…ポピニカってサイズじゃないですよ!
箱なんかでか過ぎて、ほんと収納に困ります。


写真じゃ分かりにくいと思いますが、本体は全長50?くらいあります。
さすが1/6サイズ…って実写は3mもあるんかい!と軽く突っ込みます。


パッケージにはご覧の通りカウルが外れたベース状態で
格納されています。


この姿も一見の価値ありで、隠れちゃうところなのに
細かく作り込まれています。


前後のサスペンションにはスプリングが内蔵されていて
ギシギシ可動します。
フロントのサスが金色で非常にそれっぽいですね。
内部構造は以前発売されたポピニカ魂の金田バイクと
ほぼ同じだと思います。


このバイクのギミックの一つにサウンドがあるのですが、
後輪の奥に見えるダクトの様な部分がスピーカーです。
その右にあるエンジンパーツにはミニプラグの差し込み口があり、
スピーカーを接続すると外部出力が可能になります。


サウンドギミックは、アクセルペダルを押すと走行音が、
ブレーキペダルを押すとスキール音が流れます。
芸細です。
サウンドのソースは劇場版のSEだと思います。
走行音が思いのほか長いです。
音質はポピニカ魂の宇宙戦艦ヤマトと同レベルで、
少々こもった感じがします。
スピーカーに接続するとクリアーなサウンドを再生できる
そうですが、モスゴジにはその環境が無いので分かりません。

カウルパーツをセットしました。


底部に引き出し式のスタンドがあり、バイクを立てる事が可能です。
また、走行時を再現する補助パーツも付属しています。




塗装も完璧で、プラ部分とダイキャスト部分の差が全くありません。


このカウルですが、ほとんどがマグネット方式による着脱
なので、ストレスが全くと言っていいほどありません。
こりゃすごいですよ。スポスポ組み上がります。
これなら箱にしまうのも楽ですね。


こう言うでかモノって組み立てに時間がかかって
イラつくことが多いじゃないですか。
それが無いなんて、さすが大企業のバンダイさんです。

そうそう、このバイクですが、連載開始当時は直前に
公開されていた映画「トロン」のライトサイクル
(知らない人はググってください)のパクリだと思っていました。
今見ると、騒ぎ立てるほど似ているとは思いませんが、
当時このバイクのデザインはそれほど比較する対象が
無いくらいの斬新なものだったんです。
(でも、デザインコンセプトはパクッたでしょ)

ライトギミックを作動させました。


ヘッドライトは、スピードメーター下のスイッチで
開閉します。




点灯個所は
・ヘッドライト
・スピードメーター
・ナビシステム
・ホイール
・ウィンカー
・テールランプ
の6か所。


キレイですね〜。


スピードメーター、ナビシステム周りの作り込みも
非常に細かいです。

むか〜し、タイトー本社で実物大の金田のバイクを見た時、
ナビシステムの下に電卓が張り付けられていて、
「いくらなんでも、これは無いだろ!」と突っ込んだのを
思い出しました。


ライトアップするとこんな感じ。
必要な部分のみが発光し、光漏れもありません。

それでは、金田くんと絡ませましょう!


普通に乗せるとこんな感じです。
やや金田が大きく感じますが、まぁ許容範囲です。
ポピニカ魂の巨大金田より全然マシです。
(望遠気味に撮ったせいもありますね)

色んな角度から。














原作通り、ハンドル部分がせり上がります。


ダイキャスト製のフレームがガッチリホールドします。


ジョーカーとの勝負の後の急停止を表現したかったのですが…
ちょっと無理か…。


DVDジャケット風。


こんなイラストありましたよね。
好きだったので、再現してみました。




あんた誰?

いかがでしたか?

その昔ワンフェスの当日版権でのみしか発売できなかった
金田のフィギュアが、メディコムとバンダイの強力タッグ
によってついに一般発売されました。
また、バンダイの最新技術により、これ以上ない程のクオリティで
再現された金田のバイクも一緒となれば、
AKIRAファンは買うしかないですよね〜!
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Date: 2010.03.27 Category: MOVIE  Comments (4) Trackbacks (0)

超合金 ファイアボール ドロッセル

久しぶりの更新です。

すっかり春めいてきましたね〜。
花粉が飛び始めて、結構つらくなっています。

さて、今回レビューするのは「超合金 ファイアボール ドロッセル」です!

元ネタはディズニー初の日本人スタッフのみで製作された3DCGアニメ。
これ、最初に観た時、製作がディズニーって全く気がつきませんでした。
ディズニー独特のメッセージ性やアニメーション(動き)などが全くなく、
基本的に会話劇で進められるストーリーは、ひたすらシュールな雰囲気を
作品全体に醸し出しています。

なぜ天下のディズニーがこのアニメを製作したのか意図が不明ですが、
独特な世界観とキャラクター達、1話2分弱の短いストーリーの中に
詰め込まれたコメディセンスなど列挙すればキリが無いほど完成度は
お高いです。

主人公ドロッセルは、すでにfigmaで立体化されていて、グッスマの
言わずもがなのクオリティで再販を重ねるヒット商品になっていました。

今回の超合金はそのfigmaの後発商品であり、価格も倍以上もする事から、
figmaがあるからいらないじゃん!と発売前からネガティブ意見が
多かったように思えます。

そんな中発売された超合金ドロッセルですが、バンダイさんの面目躍如
たる素晴らしい完成度でした〜。

サイズは全高約18センチで予想していたより大ぶりです。
そして重い!ふんだんにダイキャストを使用したボディは、
まさに超合金の重さです。

ドイツ語で記されたマーキングの数々も細かく印刷されています。

スタイルはまさにドロッセルそのモノ。
モスゴジの主観では、figmaより実際の映像に近いプロポーションだと
思います。

最近の超合金のトレンドにもれず、全身に仕込まれた可動ポイントの
数々により、劇中ポーズの高い再現性を持っています。

付属パーツも豊富です。
交換頭部2種(詳細は後ほど)、交換手首10個、ディスプレイ用台座。

それではドロッセルお嬢様を詳しく見ていきましょう〜。

まずは立ち姿。








肩関節が二重関節になっているので、重心の移動に合わせた微妙な
ポージングが可能になっています。
また、腿の付け根の関節が金属軸で左右繋がっており、腰を横に
突きだすようなポーズが自然に取れるよう工夫されています。

膝関節にはラチェット機構が仕組まれていて、膝を曲げたポージングの際
の保持に威力を発揮します。

ノーマルヘッドには青色LEDが2つ内蔵されています。
スイッチは額パーツを外した内部にあり、ちょっといじり難いのですが
普段点灯させる事もないので、それほど不自由さは感じません。

点灯しました。


ちょっと光量が多すぎますね。


直視すると、目に白い残像が残るくらい強烈に発光します。


光量が強すぎて、マスク全体が青白く光ってしまいます。
まぁ、普段点灯しませんが。

では、いろいろとポーズを付けてみます。


有名なイラストのポーズ。


こちらはDVDジャケットのポーズです。
左足が自重に耐えられず下がってしまいますが、それらしい
ポージングは可能です。


お座りです。
腿がこれ以上前に動かない為、膝立ての様なポーズはできません。


ドロッセルはよく腕組をします。
腕組用の差し替えハンドも欲しいところでした。


文通に関しての会話中…


あなたのその頭の前の方、私が見てあげる。
このポーズ、意味不明ですが可愛いです。


お猿さんですか?
これは、お猿を表現したポーズなんでしょうか?


飛行ユニット・オブルチェフ
差し替えではく、頭部丸ごと交換って…潔いです。


特徴的な模様がキレイに印刷されています。


さらに、オブルチェフには超合金ならではのギミックが…。
後部のパーツを押す事で、勢いよく左右に飛び出します。




翼とノズルも飛び出せば最高だったんですが、こちらの
パーツは差し込み式になっています。


格闘ユニット・ベリンダ


ブルーのリボン(?)はソフビ製です。
こちらも模様の印刷が美しいです。








さすがに片足上げでのポーズ固定はできませんでした。
劇中も脚先は隠れているので、OKとしましょう。


今になってですが、台座にはダボが1つあり、ドロッセルのノズル部分
を差し込み固定するようになっています。
床のひび割れなどがモールドされていて、何気に芸が細かいです。


こいつがあると、ちょっとばかり重心を無視したポージングも
可能になります。


この手は…?


キラッ☆
…ではなく…


あ、バナナ!










こう使うと良いかと思います。

そんなこんなで大変お気に入りのドロッセルですが、
残念ながら初期不良がありました。
本当にババ抜きの天才ですねorz


一番目立つおでこ部分に傷が入ってました…

で、バンダイの客相に連絡したところ、なんと翌日に交換用のパーツが
届きましたよ!
不良パーツはそちらで処分して〜との事。
さすが大企業!バンダイスゴイ。

でも、できれば超合金サイズのお猿のキットが欲しかったなぁ。
DVDに付いていた様な組み立てキットで良いので…。
超合金魂などは、こう言うお遊び的な付属品が付いてきて
ニヤリとさせてくれているので、このドロッセルにないのが残念ですね。

ともあれ、まるで画面から飛び出てきたような再現性と、
超合金の名に恥じない質感とギミックは、現時点での
ドロッセルフィギュアの決定版と言えるでしょうね。

まさに、愛でてよし、動かしてよし。です。
Date: 2010.03.07 Category: その他  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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