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ケロロ軍曹 Ver.1.5 + フライングボード 作ってみました

VF-25の製作から随分と経ち、またプラモが作りたいなぁ
と思っていた今日この頃…。
新たなプラモに手を出しました!

で…近所のおもちゃ屋でGETしてきたのが、コレ。


ケロロ軍曹Ver.1.5+フライングボードです!

大層な書き出しでスミマセン…。
これってお子様向けの簡単キットですね…。
本当はVF-25のスーパーパックに挑戦したいのですが、
ちょっと腰が上がらないんですよね〜。

このキットは別に最近発売されたわけではありませんが、
何となく気になっていました。

パッケージを見る限り、結構出来はよさげでおまけに
フライングボードまで付いてくるし、さらにフル可動
と言うケロロ好きの心を揺さぶる商品構成。

他の方のレビューを見ても、モノの1時間で組み上がる
簡単設計との事。

じゃあ作ってみますか〜。
と、お買い上げしました。


パーツ数はそれなりにありそうなんですが、
殆ど手足の部品なので、組み立てるパーツ自体は少なそうです。

最初はすべて塗装で仕上げようかと思っていましたが、
パーツの差し替えが多そうですし、なにせフル可動
ですから塗装剥げがおきたら嫌なので
パチ組み+部分塗装とすることにしました。

パーツを袋から取り出すと、プラモ特有の光沢があります。
梅雨時の軍曹ならばこれで良いのでしょうけど、
やっぱり艶々お肌ではちょっと違和感があります。



なので、組み上げる前に艶消しトップコートを
パーツに吹きつけました。


部分塗装は、帽子の★とお口の赤、
お腹のケロンスターの黄色です。
こちらは塗装後トップコートを吹きました。

組み立て自体は本当に簡単。
このキットは「タッチゲート」と言うモノを採用していて、
ニッパーなどで切り離す必要がありません。
手でランナーからパーツをもぎ取り組み立てられるようになっています。
お子様ユーザーにも優しい設計です。

こう言うところの技術って、バンダイさんはスゴイですよね。

で、組み上がった軍曹がこちら。


白目は艶消しにせず、そのままにしてあります。
黒目は付属のシールです。

カワイイ…。


良く似ています。
もう少し黒目が大きい方が好みなのですが、
これは後で修正を考えます。

可動部分は首、帽子の耳(?)、肩、ひじ、腿、ひざです。
こうしてみると、コミック11巻に付録でついた
浅井版ケロロの大きい版みたいですね。


背中は目玉パーツを変える為のつまみが付いています。


こちらが目玉変更途中の軍曹…。
ちょっと気味悪いです。
目玉パーツを頭に押し込んで、後ろのつまみを回すと
別の目玉が出てきます。


もうひとつの目玉がこちらです。


首は後方に大きく振れるので、こんなポーズも取れます。


横から見るとこんな感じ。

キットには専用のスタンドが付属しています。
軍曹を直立させるには、このスタンドが必須なんですが、
お遊びでいろいろなモノに絡ませるには、ちょっと
大袈裟なんですよね…。


何か代わりになるスタンドが無いかなぁ〜と
思っていたとき、スタンド固定用の背中の穴に目が行きました。

コレは、もしかして…とfigmaの専用スタンドを
差し込んでみると…。


これがピッタリ!と合いました。


当然figmaとは身長差があるので、こんな感じに台座との距離が
離れてしまいますが、緑のスタンドからは解放されました。
(試してみるもんだ…)


別パーツの開き口と、マッチョ腕に交換。


このスタンドならジャンプキックの表現が出来る〜。

さらに、付属のバナナの皮との組み合わせです。

口の中身はシール、歯の間はスミいれしました。

次にフライングボード。


こちらはスミいれの後、トップコートを吹きました。


レバー部分の塗装も必要でしたね〜。
それは次回…と言うことで。


リアにはターボチャージャーが内蔵されています。


中身はこんな感じ。

アクセントにガンダムマーカーの
メッキシルバーを塗りました。

超簡単、お手ごろな価格、プレイバリューの高さ、
とても良いプラモキットですね〜。
補足すると今回紹介しませんでしたが、このほかに
ハリセンとマントも付属しています。
(やる事が細かいね)


ケロロプラモと一緒でご満悦の軍曹です。
パーツ差し替えと、表情の変化で色々なシチュエーションが
作れて面白いです。
コイツなら、おも魂劇場でも活躍してくれそう!

最後に、1/6フィギュアとのサイズ比較をば。


そうそう、今月のカレンダーをみるとブログ更新日がまるで
ビンゴゲームのリーチ状態になっているのに気が付きました。

で・・・今日の更新でついに「ビンゴ!」完成です〜。

ナニも出ませんが・・・。
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Date: 2009.04.26 Category: ケロロ軍曹  Comments (4) Trackbacks (0)

VF-25 スーパーパーツ 帰ってきました…が

左メインブースター接続ピンの破損と、シールド部装甲の
塗装剥げを修正して頂くべく、バンダイさんに里帰りしていた
スーパーパーツですが、2週間ほどで僕の所に帰ってきました。

メインブースターの接続ピン破損は、ブログにコメントを
頂いたviper09jpさんも同様の不具合に遭われていたようで、
どうやら僕のパーツ固有のモノではなさそうです。

まぁ、いずれにせよ良品が手に入ればそれで良いので
早速バンダイさんから届いた荷物を開封しました。


中には交換パーツと共に、お詫びの品のタオルハンカチが
入っています。

むか〜し、超装可動クウガのスーツに接着剤が溶ける、と
言った不具合があり返品したのですが、その時も
お詫びの品としてハンカチが同封されていました。
(戦隊モノのハンカチでしたが…)

では、交換パーツを袋から出します。


シールド部装甲は、塗装剥げもなく良品になっています。

さて、メインブースターですが…。

開封してびっくり!
また、あの指紋がベタベタついています…。なぜ!?

玩具は人の手を渡りながら製造されるものですから、製造中に
指紋を付けるな!とは言いませんが、仮にも直接顧客にわたる
商品を発送するのであれば、梱包の前に製品の状態くらい
チェックするのが担当者として当たり前なのでは!?

指紋が付いた商品を受けっとた顧客がどう思うかなんて
別にメーカーの人間でなくても想像がつくと思うのですが…。

僕もユーザーに向けて製品を届ける立場の職業についているので、
ユーザー指向は基本中の基本。と常に思っていますが、
この会社は違うのでしょうか?

熱くなっちゃいました…スミマセン。
パーツの話に戻ります。


あれ?


直っていません!!!
明らかに交換前と同様、途中で折られた形跡が残ったままの状態です。

これは、どう言う意味なんでしょうか?
送り間違え?
それとも、
仕様ですから、コレは。と言う無言の返答?

viper09jpさんが書かれていた通り、接続ピンの破損は
製造上のミスで出来るだけまともなモノを送ったから、コレで我慢してね。
と言う事でしょうか…?

はぁ…。

送り返すのも面倒ですし、戻ってくるまでまた何週間も
かかるのでしょうから、もうこれで良いです…。

僕やviper09jpさんの他にも、この不具合に当たられた方
っているのでしょうか?
Date: 2009.04.23 Category: マクロス  Comments (4) Trackbacks (0)

RAH フジ アキコ 隊員

去年の6月、メディコムトイのエキシビジョンで試作を観たとき、
きっと「アンヌ」の二の舞だから、製品版には期待できない・・・。
こりゃスルー確定。と思いました。

Cタイプリニューアルを購入しても、フジ隊員の購入券は
未開封のまま放置していたんです。

それから月日が過ぎて、フジ隊員の発送が開始されたとの情報が
ネットにチラホラ書き込まれだして、フィギュアの写真も
いくつかアップされたんですよね。

実物の画像を見た時、軽く衝撃を受けました。
ちょっと、出来が良さげなんですよ、これが。

アンヌより明らかにクオリティが向上しています。
画像で見る限り、エキシビジョンの試作より
ご本人に似てる気がしたんですよ。

それから、フジ隊員が気になっていました。

何て言ったって、フジ隊員、アンヌ隊員、レナ隊員は
モスゴジにとっての3大ウルトラヒロインですからね〜。
そりゃぁ出来が良ければ欲しいですよ…。

で、結局お迎えしたのが今回ご紹介するRAHフジアキコ隊員です。




メディコムさんの女性素体FEMALE BODYは、日本人の体形を
うまく表現していると思います。
(肩幅が狭くて、脚が短い)

付属品は、科特隊ヘルメット、スーパーガン、握りハンド×1
と、相変わらずの少なさです。

お顔です。

ね!櫻井浩子さんに似てるでしょ!?
正直、林さんの原型に塗装を施した試作よりも、こちらの方が
似ていると思います。
凛とした東洋的美女の櫻井さんのイメージが出ています。
いやぁ〜お美しい〜。


髪型はロングヘアが良かったのですが、
色々と事情があるのでしょう。

どアップ。

アンヌと決定的に違うのが、眉のグラデーションと
まつ毛の表現です。
(ここが女性フィギュアの命と言っても過言ではありません)

ちなみに、こちらがアンヌ隊員です。

一生懸命似ている角度を探りながら撮影したら、
アオリばかりになってしまいました。


健康的美女の菱見さんの雰囲気は出ているのですが、
いかんせん、まったく似ていません。
眉は棒状、もちろんまつ毛など表現されていません。
がっかりするのも分かって頂けると思います。

ちょっとポージング。

脚…短いですね。


付属のスーパーガンと。


このスーパーガン、実際はバレルが収縮しホルスターへ
収まるよう設計されているのですが、
こちらは差し替え式になっています。
クールガール版は伸縮機構を再現していましたが…。


ヘルメットと一緒。

さて、ヘルメットをかぶって貰いましょう。
メットをかぶる為には、別パーツで出来ている頭髪を
ヘルメット専用頭髪に差し替えます。


あ、尼さんみたい。


こちらが専用頭髪パーツ。

被るとこう。


良い感じなんですが、顎のパーツがたるんでしまいます。


一応アゴ紐が付いているんですが、顎を覆う部分に
固定方法がないので、どうしてもたるんじゃうんです。


ヘルメットスタイルでのポージングです。



あ、良い感じかも・・・。

ちょっと、ヘルメットが気に入らないので、
クールガール版のヘルメットをかぶらせてみました。


これは、良い感じ!
ちょっと大きいのですが、それほど気にはならないです。


こちらは、顎を覆うパーツにマジックテープが
付いているので、きれいにまとまります。
(あ、RAHのメットにマジックテープを付ければいいのか…)


イデ隊員特製のマルス133を持って貰いました。
これも、クールガール版の付属パーツです。
メディコムさんにも、このくらい気を使ってほしいですよね。

ついでなので、クールガール版のフジ隊員にも
登場して貰いましょう。

じゃ〜ん!


セクシーです〜。
同一人物とは思えません!
(お顔も微妙ですが…)

まぁ、製品コンセプトが全く違うので当たり前ですね。

クールガールの素体は結構頑丈なので、
ポージングに気を使わなくて済みます。


可動の妨げにならないよう、ブーツは布製です。


衣装の縫製もしっかりしていて、さすがは
タカラトミーだなぁ〜と感心してしまいます。
小物も充実してるし。

さて、RAH版にもどりましょう。
他社製品と比べると、小さな不満がない訳では
ありませんが、とても良く出来たフジ隊員だと思います。

実際メディコム直販よりお安く手に入ったので
満足!と言って良いでしょうね。
とにかく、モスゴジの様なおじさんウルトラファン
の皆さんの心に、深く刺さるフィギュアである事は
間違いありませんよ〜。


いやぁ〜お綺麗です〜。(しつこい)
このクオリティでアンヌ隊員のVer.2をお願いします〜。
Date: 2009.04.20 Category: ウルトラ  Comments (4) Trackbacks (0)

おも魂劇場 その6 「よつばとキングダンボー」



************************


我々の科学技術の粋を凝らしたキングジョーだったが、

忌々しいセブンと地球人にやられてしまった…。


でかいと、目立っちゃうんですよねぇ…。


そう、あの時の反省を元に、新たな作戦を考えた!
今度は小型サイズのキングジョーを作って地球に潜入させ、
防衛機能そのものから崩壊させるのだ!

す、素晴らしいアイデアです〜。

全ての機能を失った地球など、赤子の手をひねるも同然…
楽勝で侵略出来るぞ!

早速取りかかります〜。

かくして…小型化された凶悪ロボットマイクロキングジョー
は地球に送られた…。

************************


ココラ辺デOKダナ…。


合体!
ガシーン!ガシーン!ガシーン!


グフフ…ワタシガキタカラニハ、
必ズヤ地球ヲ征服シテミセル…。


グワァ!

ダンボーみ〜つけ!


ナニヲスル!!!


あれぇ?
なんか、ダンボーいつもと感じが違うぞ。


ワタシハだんぼーナドデハナイ。
すーぱーろぼっと、きんぐじょーダ!

近所?


きんぐじょーダ!


強いのか?

宇宙最強ダ!
自慢ジャナイケドナ。


ふ〜ん…



そうか!おまえ、キングダンボーだな!

ダ、ダカラ…ワタシハ…


ハウ!


バチバチ…


ガラガラ…


どうした!
マイクロキングジョーが分解してしまったぞ!

あ…マイクロサイズにした結果、ボディの装甲も脆弱に
なっていました…。
はは…。

はは…じゃねぇ!
どのくらい弱いんだよ!

地球で言うところの…段ボール程度かと…。


はあ?!お前ふざけてんのか?
直ぐに再起動させろ!

了解です〜!


あらら…。
またやっちゃった。
やっぱりせいみつ機械はたたいちゃダメなんだ…


ガシ!ガシ!ガシ!


ガシーーーン!


あ、キングダンボー!無事か?

アレ?
ココハドコ?_
ワタシハ誰?


どうした!
キングジョーの様子がおかしいぞ!

行動システムがリセットされたようです…。
次に入力された情報を命令として認識します…
って、やばくないッスか?!

そりゃやばいよ!
直ぐに帰還させろ!


お前はキングダンボー!
よつばの弟子なの!


…遅かったようです…。


ソウデスカ、ワタシハきんぐだんぼーデ、
アナタノ弟子ナンデスネ。

そうだよ。
そして、正義の味方なの。

正義ノ味方…。
ワカリマシタ。


もう、遠隔操作も効きません…
やっちゃいましたね…。

やっちゃったじゃねーよ!
てめぇ!どうやって責任取るんだよ!


あ、UFOだ!


アレハ、敵対的異星人ノ侵略用宇宙船デス。

てきたいてき??

ツマリ、悪者デス。


なに?!わるもの?!
キングダンボー!
あいつをやっつけろ!


カシコマリマシタ…。


うわ!
こっちに来ます!

に、逃げんか!


キングダンボービーム!


カシコマリマシタ…。


キングジョー
なぜ〜〜?!


どかーーーーーん!


はぁ〜
キングダンボーかっくいい〜。

イヤァ…ソレホドデモ。


よくやったから、これからよつばの事
よつばちゃんって呼んでいいよ。

…ヨツバチャン。
カシコマリマシタ。


キングダンボー
夕日がきれいだよ〜。

************************


Date: 2009.04.14 Category: おも魂劇場  Comments (2) Trackbacks (0)

DX超合金 VF-25 アルト機 スーパーパーツ レビュー

予告通り今回は、DX超合金VF-25用 スーパーパーツ(アルト機カラー)
をレビュします。


グレーの成型色がおもちゃっぽいんですが、マーキング類はタンポ印刷
されており、新たに何かを貼ったりする必要はありません。

VF-1のスーパーパーツは背中に背負ったロケットブースターと
脚部の反応エンジン用大型プロペラントタンクが
強烈な個性を放っていましたが、VF-25のスーパーパーツは
何といっても主翼の根元にセットされたメインブースターですね〜。
(実はここに不具合があったのですが…)

パーツ構成は…

こんな感じです。


パーツの取りつけは結構簡単です。
VF-25に開けられていたナゾの穴の意味がやっと分かりました。


パーツはわりとキチンと固定できるのですが、
インテーク装甲はポロリ連発でむちゃくちゃ苛つきます…。
装着方法も被せるだけのシンプルなものだけに、
ほんと、簡単に外れます…。


スマートなVF-25の印象を壊すことなく、ごっついスーパーパーツ
を組み立てるデザインセンスには脱帽ですね〜。
あのDX超合金VF-25が、見違えるようにカッコ良くなりました〜。


メインブースターの中は…
やまとの様な仕事を期待しちゃだめですね。
ココラ辺はバンダイクオリティです。


マイクロミサイルを展開しました。

赤いツブツブがいっぱい入っています。

このスーパーパーツセットには、VF-25用の
ディスプレイスタンドが同梱されています。
これで、VF-25を飛行形態で飾れるようになります…が…。


角度固定なんですか…。
そうですか…。

マクロススタンドの様なモノを期待しちゃったんですけど…。
無理の様です。


少し望遠気味に撮影すると、ボリューム感が増して良いですね〜。
マクロスF1話で、アーマードオズマ機が登場する時の
望遠でとらえたカメラが好きなんですよ。


脚部装甲は、側面と背面にセットします。
脚の横にあるコの字の穴は、こいつをセットする為に
あったようです。
ちなみに、この脚部装甲(側面)も結構ポロリします。
苛つきポイント2ですね。


シールド装甲の塗装の一部が剥げてた…。


う〜ん、なかなかカッコいいです。
ファイター形態は気に入りました。
(でも、主翼の反りはやっぱり気になる…)

さて、

ガウォークはこんな感じです。
VF-25単体でも正面から見るとサマになっていましたが、
ガウォークでもなかなかサマになってるように見えます。

でも、横から見ると…。

結局姿勢の良いガウォークのマンマです。

唯でさえ保持力の弱い足首に、スーパーパーツの重量が
加わる訳ですから、前傾姿勢のカッコイイガウォークなんて
望む方が無理と言うモノです…。


後ろは、あっさりしていたVF-25から見違えるように
密度感が上がりました。

スーパーパーツ恐るべし…。

もう、開き直って、機首を上に向けてみたら…。

なんか、カッコいいぞ…。

ガウォークもディスプレイスタンドにセット可能です。
ただ…。


そのままだと、串刺しにされた鳥みたいで可哀そう…。
(死んでる感じが良く出ています〜)

なので、思いっきり脚を前に放り出してみました。


この姿勢だと、機首側の固定ができないので、
機首はスタンドに乗せているだけです。
スタンド有ならではって事で。これはアリですね。


以上、ガウォークでした。

最後はバトロイド。


立ちのポージングがうまく出来なかった…。


おまけに、パーツを付けていじっていたら、
例の股間パーツの脱臼が再発しました…。
しっかり立たせても、股間のジョイントが外れて
ひっくり返ること数回…。
ほんと、苛つきます…。

ここの修正は、また今度。

そうそう、スーパーパーツを付けたままでも
変形は可能だそうですが、塗装がガリガリ剥げるそうです。
モスゴジは、一旦パーツを外してから変形させました。


横からのボリューム感はたまらないモノがありますね。
重量が後方にかかるんですが、しっかり自立します。
ただ、腰パーツが脱臼したらひっくり返りますが…。


あの寂しい背中がこんなに立派になるなんて〜。


上半身アップ。

こちらもディスプレイスタンドに乗せられます。


可動範囲は、元のVF-25も少なかったので、特に狭くなった
印象派ありません。
つまり、あまり動きません。


でも、スタンドに乗せられると、ポージングに幅がでるので
良いですよね。


さて、次は予約が延期になっている、アーマードパーツですね。

アイツを装備したら、ほんとに化けるだろうなぁ。
はやく出して欲しいッス。

おまけ。


左側のメインブースターの固定用ピンが折れていました。
(最初からですよ)
バンダイにメールしたら、交換してくれるとの事なので、
塗装の剥げていたシールド装甲と一緒に、いま里帰り中です。

ほんと、ババ引きの天才です・・・。はぁ。
Date: 2009.04.08 Category: マクロス  Comments (2) Trackbacks (0)

DX超合金 VF-25 アルト機 スーパーパーツ 届きました



最近忙しくて、中々受け取れなかったのですが、

やっと、手元に届きました。


現在、レビュ用の画像撮影中です。

詳しい事は、レビュの記事で書かせてもらいますが、
一言だけ・・・。

マジイラツキマス・・・。

取り急ぎ、購入のご報告まで〜。
(意味分からなくてスミマセン)
Date: 2009.04.05 Category: マクロス  Comments (0) Trackbacks (0)

S.I.C 仮面ライダーTHE FIRST 1号サイクロン

すでにおも魂劇場でお披露目した
S.I.C 仮面ライダーTHE FIRST1号&サイクロンですが、
ちょっとレビュもしてみます。
(1号はお披露目してなかった…)

今回の1号はモスゴジ的にはサイクロンのおまけなので、
まずはサイクロンのレビュから〜。


デザインは、先の匠魂のサイクロンとほとんど同じですね。


S.I.C版は、フロントの立花レーシングマークの付近が
赤く塗られており、劇中のモノに近くなっています。
(匠魂は昭和サイクロンのカラーリングに近いです)

それでも、イマジネイション的こだわりか、
マフラーは6本のままですね…。




匠魂版はサイクロンをプロデュースした青木氏がこだわったと言う、
赤いディスクブレーキを再現していましたが、
こちらのサイクロンは彩色されていません。
(折角なんだから、塗れば良いのに…)

基本の色はFIRSTサイクロンらしく、白が基調になっています。
匠魂みたいなベージュ調は嫌なので、これは良いですね。


う〜ん…。
後ろから見ると、6本のマフラー迫力はあるのですが、
FIRSTサイクロンとはちょっとイメージが合いませんね…。
慣れの問題でしょうか?

出来れば劇中同様2本の極太マフラーの方が
嬉しかったですよね。


ギミックとしては、シート後方にマスクが収納できます。
これは、昔発売された昭和サイクロンにもついていた
ギミックですね。

ムビリアNEXT1号の為に、FIRSTサイクロンがと〜っても
欲しかったモスゴジとしては、非常に嬉しいアイテム
なんですが、開封後そのままだとデカールの無い
R-01を見た時の様な寂しさを感じてしまいます…。


そこで、お友達のgriffonさんに無理を言って、
このサイクロン用のデカールを譲ってもらいました。


貼りつけ位置は、griffonさんの作例を真似ました。
色々考えてみたんですけど、
やっぱりこの位置が一番しっくりきます。


やっぱり、ウィンドシールドにHONDAロゴがあると無いとじゃ
大違いですね〜。
一気にFIRSTサイクロンになります。


タンクのゴールドHONDAウィングもしっかり。


タイヤにはBRIDGESTONEのマークも用意されています。
griffonさんは本当に良いお仕事をされますね〜。


マフラーのMORIWAKIロゴのみ、griffonさんと変えてみました。
1本目に付けています。

劇中のサイクロンとは違うイマジネイションされたモノですが、
これはコレでカッコイイです。

大変気に入りました〜。

さて、サイクロンのおまけに付いていた、FIRST1号を
忘れてはいけませんね…。


あ〜やる気のない立たせ方…スミマセン。


それにしても、何か違和感を感じるんですよ、この1号。
ムビリアの1号に比べ、お顔がちょっとタテに長くて大きく
感じるからでしょうか?


正面はウエストが若干太めでスタイルイマイチ。
さらに、ランディングさせる為に、太ももがデフォで
開き気味なのも気になるところです。


でも、ポーズを取らせると、そんなに悪くないですね…。
うん。

ランディングポーズ時に、脚が前に出せるよう、腰パーツ
がもうひとつ用意されています。


コレを使うと、キックのポーズも取り易い。


でも、何かカッコ悪い…ポージングが悪いからですね…。
…脚も若干短いような…。気のせいかな?


で、サイクロンに跨がせるとこんな感じです。
もう少し前かがみになると良いのですが…。


それでも、きちんと乗っています。
これで飾る分には問題ないですね。


あ、この角度はカッコいい!

最後は、製品版はいい男になってやって来るハズ!
と思っていた、本郷君ヘッドです。


あぁぁ…でも…。
ダメでした…。


色白のお肌と、異様に赤い唇…。
そして血走って、遠いどこかを見つめている眼…。

怖い…怖すぎです…。
(怪奇大作戦に出てきそう…)
コレは要らないです〜。
まさに蛇足アイテムです〜。
(気に入っている方、スミマセン…)

この顔をみて思ったのですが、
先日終了したドラマの「銭ゲバ」に出ていた
宮川大輔に似ている気がしますが…僕だけ?


まぁ、おまけフィギュアはこんな感じです。
出来が悪くても気にしませんよ。
だって、この人の為に買ったんですから。
(あ〜やっぱり良く似合うわぁ〜)
Date: 2009.04.02 Category: 仮面ライダー  Comments (6) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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