スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

おも魂劇場 その5 「憧れのバイク」


SC59E型のスーパーチューンで…
水冷4ストロークDOHC直列6気筒…。


これは、コンピューター制御のアンチロックブレーキと…。


15,000回転の367馬力…


乗りたいか!一文字!


ちっ…


俺用におやっさんがカスタムしたバイクだ。
ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ。


お前は、俺がやったバイクで十分!


乗れるさ…


ははっ!
欲しけりゃな、お前もでかいのぶんどりな!


そうか…
そうするよ…。

え…?なに一文字君。
なにを持ってるの?

*************************


マジカルレーシング、モリワキ、PLUSμ、ブライトロジック、
JB、ブリヂストンのカスタムパーツでグレードアップ…。

デカールは…griffon社製の特注品…。


乗ってなくても勝手に自走するんだ…。


乗りたいか!本郷!

お前からぶんどって、さらにカスタムした俺様仕様だ。
お前にゃもったいないよ!


でも…それ、オレの…。


え?何?
聞こえねぇなぁ〜。
欲しけりゃぶんどりゃ良いじゃねーか!

…。


あれ?本郷君、やるの?
なに?その刀…。
そして、変なオーラは。

*************************


シート後方にはマスクを収納できる…
でも…生首は収納不可…と

以下、はじめに戻る…。

スポンサーサイト
Date: 2009.03.28 Category: おも魂劇場  Comments (2) Trackbacks (0)

VF100's VF-25 アルト機



新宿のさくホビで、こいつのパッケージを見たとき…
「うわぁ…こりゃプライズ並だなぁ〜」
との第一印象で、購入を見送っていました。

だって、モノは小さいし、素材感や造形などの見た目が、
ほんとにバンプレさんのプライズみたいだったんですよ。
おまけに、定価が5,040円(税込)ですよ。

そりゃ買わないでしょう。普通。

それでも、無類のVF-25好きのモスゴジですので、
何となく気にはなっていたんです。
で、Webのレビューを見まくったのですが、
どこを見ても酷評ばかり…。
せめて値段が半分ならなぁ〜。と思っていたところ、
渋谷まんだらけで半分で売ってました。

結局買っちゃうんですよね…。VF-25ですしね…。

さて、パッケを開けてみると、部品の多さに
ちょっとびっくり…。

差し替えでVF-25の3形体を表現するとは聞いていたのですが、
結構な部品数です。

開封時の本体は、バトロイドの状態で収められてます。
レビューの為、ファイターへ変形させました。

変形の過程は割愛しましたが、差し替えのレベルじゃないですよ、
これ。
まさに組立変形です。
骨が折れました…。

ファイターです。


さすがに変形が前提でない分、スタイルは綺麗にまとまっています。


全体的な雰囲気は、プラモ版を縮小したような感じです。
モールドも超合金程度には入っています。


ランディングギアも差し替えで、良い感じのスタイルです。
特に不満はないですね。

ベントラルフィンも斜めに取り付けられてるし、
間違いなくVF-25ですね。これは。


コックピットは無人です。
キャノピーも開閉しません。
ここら辺は割り切りです。

ただ・・・脚部が固定されないので、持ち上げると
エンジン部分が下に下がってしまいカッコ悪いです。
脚の付け根にあるボールジョイントの保持力が弱いために
こうなってしまうのでしょう。
何かしらの工夫が欲しかったです。

ガウォークです。


変形(組み立て?)させていてコイツが一番イラっとしました。

まず、ノズルを開いた状態で立つ事が出来ません。
ノズルの可動ポイントの保持力が、これでもか!と言うほど無く
直ぐに前のめりに倒れてしまいます。


画像の様に、ノズルを閉じてつま先立ちさせないと
普通に立つ事が出来ないんですよ!
(魂Webを見たら、やっぱり爪先立ちになってました!)

おまけに、超合金程度の逆関節にしかならないので、
深く脚を曲げる事が出来ません。
画像の角度で精いっぱい…。


とりあえずのガウォークですが、
こんな程度じゃとても満足できません。
差し替え変形なら、もう少しスタイル重視で
設計して欲しかった…。

さらにモスゴジを苛つかせたのが、逆関節の脚部を取り付ける
このパーツ!

簡単にポロポロ外れます。

良い感じにポーズ取れた!⇒立たせた!⇒脚外れる…⇒頭に戻る
を何度繰り返したことか…。
ここはちょっと手を加える必要がありますね〜。
精神衛生上良くないです。

最後はバトロイド。


これはカッコいいかも…。
首パーツが干渉して、顎が引けないのが難点ですが、
スタイルはそんなに悪くないです。


お顔はこんな感じです。
超合金の縮小版ですね。
レーザー機銃が硬質素材で出来ており、左右に開いている
ので超合金より原作に近いです。
これは良いです。


そして、バトロイドでポージングをして初めてVF100'sの
良さが実感できました。


変形による制約が無い分、可動ポイントがその他の玩具に比べて
若干多いので、思わぬ表情がつけられます。


足首も若干可動するので、ある程度の接地感もあり。


腰が捻れると、こんなに表情がつくんですね〜。びっくり。

で、良い気になって弄った結果、関節がユルユルに
なっちゃいました…。(特に脚の付け根部分が)
何だこれ、この程度で…。

これも何とかしなきゃ…です。

さて…。

ガウォーク形態を除くスタイルは結構いい線いってます。
初めに思っていたほど悪くはないな…と言うのが感想ですね。

ただ、変形時にユーザーにかかるストレスは
半端では無いと思います。
少なくとも、モスゴジは当分変形したくないです。
特にガウォーク!メンドクサイです。

バトロイドの可動も、当初思っていたほどの自由度は
無いモノの、それなりに表情がついたので好印象ですね。

しかし、次第に緩くなる関節は最終的にポージングに
悪影響を及ぼすので、ユーザーが改良する必要がありそうです。

と、いう事で、次回はコイツにちょっと
手を入れてみたいと思います。


最近忙しくなっちゃったので、時間がかかるかもしれませんけど…。

あ、そうそう、超合金用のアーマードパーツ、
予約受付開始日が未定になりましたね。

何があったのでしょうか…。
(また怖い何かが行われているのか?)
Date: 2009.03.25 Category: マクロス  Comments (0) Trackbacks (0)

次から次へと…



これで最終回を再現しろ、と…。

ええ、買いますけど…。
Date: 2009.03.17 Category: 日記  Comments (2) Trackbacks (0)

やまと 1/60 YF-19 おまけ

動画
動画を見る動画
前の日記を書いている際、記事の途中にフォールドブースターの動画を
挟みたかったのですが、やり方がわからず断念したので、
別日記で動画をアップします。

gooブログは動画投稿のサイズ制限が厳しいので、
チッチャイ動画でスミマセン・・・。

ね、クリスマスツリーみたいでしょ?
Date: 2009.03.16 Category: マクロス  Comments (0) Trackbacks (0)

やまと 1/60 YF-19

以前、VF-25のレビュをしている時に、こんなにキレイなVFって
他にあるのかな?と思ったのですが…ありましたよ!

そうです、みなさんご存知のYF-19です。


YF-19のデザインは以前から知ってはいました。
でも、この機体が登場する「マクロスプラス」は最近になって
初めて観たんです…(おはずかしい)

映像を見てびっくり!
劇中、イサム・ダイソン中尉が駆るYF-19の何と優美な事…。
はぁ〜っとため息出ちゃいました。
マクロスシティでのYF-21との決戦なんて、
アニメ史上に残る名シーンですよね。
手描きアニメの傑作だと思います。

で、YF-19の虜になったモスゴジが、やっとの思いで手に入れた
(手に入れるのが大変でした…手に入れてからも…)
やまと製1/60YF-19がこれです。

いつか友人とVFについて話していたとき、

「VF-1は生まれた時から完成されたもので、その後のVFシリーズの
基本になっているけど、YF-19は全く違ったベクトルで生まれているよね。
それでいて、後のVFに影響を残している…。」
と、友人。

まったく同意のモスゴジは、
「そうそう!VF-1は初代ウルトラマンで、
YF-19はウルトラセブンだよね!」
と、訳の分からない例えで返してしまいましたが、本当にそう思います。

ウルトラマンのデザイナーである、成田亨氏が究極のシンプルデザインの
マンとの差別化の為(と、スーツアクターのスタイルの悪さを補う為)に
セブンのデザインを複雑化した話は有名ですが、
YF-19にもその理念があるように感じたんですね。

VF-1と完全に差別化された前進翼の主翼。
強烈な個性を放つ機首部分のカナード。
個性的な変形パターン。

美しくも異彩を放つYF-19のデザインコンセプトを見ると、
デザイナーの意気込みと言うか…。
自分にとって最大のライバルになってしまった
VF-1を超える為の冒険と言うか…。
そんなモノを感じずにはいられないんです。
とにかく、YF-19はウルトラセブンなんですよ!
(意味不明でスミマセン)

では、やまと重工製のYF-19を見て行きましょう。


あれだけ恋い焦がれたやまとのYF-19ですが、
最初にパッケージから取り出した時の感想は…

なんて大味な造形なんだ…。

造形にシャープさが欠けているし、モールドも甘い…。
おまけに、パーツ同士の組み合わせ部分がしっかりホールドできる
設計では無いので、持ち上げただけで崩れてしまう…。

はぁ…。

1/60VF-1の高い完成度を体感した後だと、
この甘さが目についてしょうがなかったのです。

おまけに、右脚の尾翼のはめ込みが悪くて、
ちょっと動かしたら外れちゃいました。

何とかはめ込もうとしたんですが、塗装が剥がれるばかりで
結局すぐ取れちゃう…。
はずれを引いた様です。

やまとに電話したらすぐ交換品を送ってくれたので復活しました。
やまとのサポートに頼ったのは初めてでしたが、
とっても丁寧で、対応も早かったです。
どこかの1/6フィギュアメーカーとは大違い。

で、気を良くしてバトロイドへの変形を試みたとたん、今度は
機首部分のはめ込みパーツを割ってしまいました…。

は、はぁ…。

YF-19の変形は他のやまと製VFに比べてとっても複雑です。
やまとのHPには「YF-19変形指南」と言った
特設ページまであるくらいです。
だから、慎重にやらなきゃいけないのは分かっていたんですけど、
この機種変形の部分が固くて、ちょっと力を入れちゃったんです。

そしたら破損…。

もう、放り出したくなりました。

でも、せっかく高いお金を出して購入したYF-19です。
「俺の可愛コちゃん」のYF-19です。
翌日もう一度やまとに電話しました。
今回は自己責任になりますので、パーツ購入で対応になりました。

おまけに届いたパーツは、明らかに他の個体から外した中古。
ねじ部分が白く変色していて、割れる寸前のようにも見えます。
瞬接の後もしっかり付いていて、これでお金取るのか!?と
問い詰めたくなるようなものでした。

怒っていても仕方ないので、半ば諦めてパーツを組み直し、
とりあえず変形が行える状態に戻しました…。

なんで、僕はおもちゃを買うと必ず苦労するんでしょう…。
日頃の行いが悪いんでしょうか?

おっと、また愚痴モードになってますね!
いけない、いけない。

気を取り直して、レビュを続けます!

そんなこんなでいろいろ問題(半分は自分のせい)の多かった
YF-19ですが、苦労があると愛着が湧くのも事実で、
結構気に入ってきました。


ファイター時のスタイルは、劇中のソレに非常に近く、
美しいYF-19の機体を再現していると思います。


先に書いたように、パーツの合わせがはめ込み主体なので、
キッチリ合わないのがたまにキズですが。


ちょっと主翼が小さいかなぁ〜。
劇中はデフォルメされているシーンもあるので、立体としたら
これが正解なのかもしれませんね。


ランディングギアはいつものやまとクオリティです。
金属製でしっかりしています。


キャノピーは設定通り、前後に開きます。
コックピットにはイサム・ダイソン中尉が
窮屈そうに座っています。


ここが外れやすいポイントです。
脚パーツに差し込むだけ、パーツのテンションだけで
保持しています。
最近の物なら、きっちりホールドするように設計すると
思うのですが、何か理由でもあるんでしょうか?
それでも、ぐぐっと押しこむ事で簡単に外れ無いようには
出来るようです。

他の方のブログでも書いてあったのですが、ガンポッドが
真っ直ぐに固定できず、斜めになってしまいます。

腕パーツにある、固定用のダボが左右少しだけズレている事
が原因だと思います。
これはちょっと直せません。

次はガォーク。






腕の変形がちょっと凝っていて、クランク状に分離している
モノを組み合わせて形成されるようになっています。


手首は腕に格納されています。
変形方法はVF-1と同様です。


残念な事に、機体上部のパーツが固定できません。
乗っかってるだけです。
なので、ブンドドするとパカパカします。


それでも、長い機首と相まってとても美しいガォークですね。


どこかの大手玩具メーカーと違って、やまと製品のガォーク
のスタイルはピカイチです。

足首もそれなりに可動するので、接地感は結構良い感じ。

さて、変形に苦労するバトロイド形体です。


まず、機首を外します。

そのあと、機種を後ろ方向に移動させる為のロックを
外すのですが、ここが危険ポイントです。

僕はここで丸で囲んだパーツを割りました。
コツは一気に外そうとせずに、左のパーツから順番に
慎重に、ゆっくり外すことだと学びました。

こうやって変形させていると、何かデジャヴのようなものを感じます。
そう、VF-25の変形コンセプトにとても似ていますよね。

機首が変形し胸部に収まりコックピットが背面に移動する
所とか(こっちの方が装甲に守られてる分安全っぽい)、
頭部が機体上部にセッティングされていて、
レーザー機銃が対空兵器になっている所とか…。

VF-25の原点はYF-19にあったんですね〜。
危険部位を除けば、こちらの変形の方がはるかに簡単ですが。


YF-19はバトロイド形態もとてもスタイリッシュです。
主翼は脚部に折りたたまれた形になります。


この形状もYF-19の特徴なんですが、ちょっと余剰パーツっぽい
のが残念です。(好みだとは思いますが…)

しっかり立っているように見えるYF-19ですが、胸部のパーツ
はお互いにホールドしている訳ではなく、
これも乗せているだけです…。


やまとに電話した際に、この部分のダボって
固定できないのでしょうか?と尋ねたところ、
位置合わせの為についているだけです。と返答されました。

う〜ん…残念です。

他のやまと製品と同じで、可動範囲は狭いです。





あくまで完全変形し、ある程度のポージングが可能なフィギュア。と
とらえた方が無難ですね。

ガンポットのマガジンは着脱式です。

YF-21との戦闘中のマガジンチェンジが再現可能。
(スペアのマガジンはありませんが…)


さらに、頭部装甲が外せます。
中の人は、何だかとても目つきの悪い、
恐いお仕事の人みたいですが…。

実は、YF-19を手に入れる前に、あみあみで半額近くで
投げ売りされていた「フォールドブースター&ファストパック」
を購入しました。
こいつを買っちゃったから、絶対にYF-19を手に入れなくては
ならなくなったんですけど…。


ファストパックはVF-0と同様マグネットで固定されます。


VF-1ははめ込み式なので、着脱の際バキバキ言うのが怖いんですが、
マグネット式だと破損の心配がないので安心です。


バトロイドではこんな感じ、やっぱり後付け強化パーツは
カッコイイですね。


セットに付属していたヤン主任を乗せました。
唯でさえ狭いコックピット周りが、さらに窮屈…。

そして、目玉のフォールドブースター。

これを見て、反射衛星砲のデザインを思い出したのは、
僕が昭和の人間だからでしょうか…。


機体への固定はほとんど乗せてるだけ(YF-19の共通語みたい)です。
形状は良く出来ていると思います。

ボタン電池(別売)を入れれば、起動中の発光パターンを再現できます。


確かにきれいなのですが、なんだかクリスマスツリーの
飾りみたいですね〜。
それでも、感じはとっても出ています。

そんなこんなで、今回のやまと製 1/60 YF-19の感想は、
最初はガッカリ⇒変形中破損⇒でも可愛い。
と、言った所でしょうか。

本当は、やまとさんの最新技術でVer.3を出してもらえたら
嬉しいんですけど…。(高いんだろうな〜)

でも、YF-19が大好きなあなたなら、絶対買いの商品ですよ。


最後にお友達と一緒に…。
VF-1小さいなぁ〜。
Date: 2009.03.14 Category: マクロス  Comments (2) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
おも魂のみなさん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。