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マーミット メガトンソフビ ウルトラセブン

また新しいセブンフィギュアを手に入れました。

マーミット製メガトンソフビウルトラセブンです。

このソフビについてちょっと説明しますと、マーミット社
にはメガトンソフビシリーズなるモノがあり、
今までジャイアントロボが発売されています。

メガトンと言うだけあって、そのサイズは全高60?にもなります。
かなりデカイっす。

今回のセブンは、その巨大サイズシリーズとして発売されました。

モスゴジが購入した塗装済みソフビと、
未塗装レジンキットの2種類が発売されています。
レジンキットは10万円近くする高額なものです。
これを作るには、豊富な財源と製作技術が必要になるので、
両方持っていないモスゴジは当然ソフビを選択しました。

原型は浅川 洋さん。
非常に確かな腕を持った、原型師の方です。

マーミット製のリアルフィギュアを多数造形されています。
セブン造形の進捗をご自身のブログで公開されていて、
これまでのセブンフィギュアと一線を画すリアルな造形に
ぶっ飛んだモスゴジは、購入確定と心の中で決めて
ワクワクしながら発売の時期を待っていました。

でも、このフィギュア、去年の8月に申し込んで11月発送予定
だったのが工場の作業遅延などで最近やっと届いたんです。

郵便局先払いで、メールなどの情報を一切聞かれていなかった
ので、2か月の遅延はちょっと心配になりました。

よその方のブログなどに、到着の書き込みがちょくちょく
載り始めたので、あまりに心配になりマーミットさんに
メールで問い合わせたところ、その翌日くらいに届きました…。
(…もしかして…忘れてた?)

まぁ、良いです。
いつものことです…。

フィギュアの話に戻ります。

このメガトンセブンの売りは、何と言ってもそのサイズ!
全高60?のセブンは、モスゴジ史上はじめての大きさです。

巨大サイズのセブンは、古くは海洋堂のハイパーソフビ(約70?)
ハイパーホビー誌上限定の100?セブンなどがあります。

どちらもそのサイズを活かして非常にリアルな造形になって
いますが、モスゴジ的にはどちらも納得できるものでは
ありませんでした。

どれもなんか微妙に、顔が似ていないんです。

X-PLUSのセブンを紹介した際に書いたとおり、セブンのマスク
は非常に複雑な面構成で出来ているため、すべての角度から
満足できる造形物は中々ありません。
どのフィギュアも「ここがちょっとなぁ〜」ポイントが
必ずあるんです。

でも、浅川さんのブログを拝見する限り、今度こそ究極の
セブンの造形物が生まれるのではないか…
と期待が膨らんでいました。

売りの話に戻りますが、サイズの次に画期的なのは
このセブンのポーズです。


皆さん必ず一度は目にしたことがある、小山をバックに
ファイティングポーズを取っている、あの姿が再現されています。

僕はこの写真が大好きで、なぜこのポーズの造形物が
無いのか不思議に思っていました。

答えは浅川さんのブログにあるのですが、簡単に言うと
造形するには非常に難しいポーズだったからだそうです。
浅川さん自身も造形にあたり、非常に苦労されていますが
その苦労の結果が見事なまでの完成度に表れています。
本当にすばらしい!

そう、造形は素晴らしいのです…。
造形は…。

このフィギュアには造形以外の残念ポイントが存在していました。
それは後ほど…。

では、実物を見ていきます。

まず、サイズ比較。


右から…
先日紹介した、結構いい出来のX-PLUSセブン(約20?)
残念ながら、解散が決まってしまったパイロットエースのセブン(約30?)
天下の木下造形海洋堂メガソフビのセブン(約40?)
そして、今回のメガトンソフビセブンです。

ねー!でかいでしょ?
60?って、1/6フィギュアの倍くらいでしょ。とたかをくくっていましたが、
実際家の中に置くと、ものすごい存在感です。

メガトンセブン単体です。


まさにあのポーズが再現されいます。
これを待っていた!といったところでしょうか。


1枚の写真しかなかったので、横から見るとこんな感じなんだぁ。


どの角度も破綻がなくまとまっているのはさすがですね。


マスクの造形も中期のセブンを完全再現していると思います。
モスゴジ的には、今までのセブン造形物の中で2番目に
セブンらしいマスクだと思います。
あ、ちなみに1番はM1号のセブン胸像です。


眼の中には、ライトまで再現されています。
(発光しませんが)


グローブはスエードの質感を造形で再現しています。
すごいこだわりだな…。


ボディはスーツの細かいしわが造形されています。
(写真ではちょっと分からないですね・・・)
プロテクターもイビツな造形を再現。
やり過ぎると、とたんに汚くなるので寸止め技術が
必要になるところです。


ブーツの質感もばっちりです。
セブンブーツは唯一光沢のある部分なんです。


ソールパターンも刻まれていました。
やはりサイズがでかいと、細かいですね〜。

さて・・・一通り紹介しましたが、そろそろ皆さん気が付きました?
このフィギュアの残念ポイント。

ではモスゴジ的残念ポイントを紹介します…。はぁ。

何でプロテクターの溝が黄色?


昔、タイ製のセブンを見ましたが、同じような黄色い溝カラーで
パチもんくさいなぁ〜と思った事を思い出しました。
そもそもセブンの溝は色塗りではなく、クリーム色の反射テープを
溝一つ一つに貼りつけています。
量産フィギュアではそこまで再現できないので、デッキタン系の
カラーで塗られる事が多いのです。
セブンの映像のどこを見ても、黄色で塗られたモノはありません。
(客演時の金色はありますが、論外です)

なぜメーカーはこの色を選択したか、…理解に苦しみます。

次に、プロテクターの塗装があまりにチープ…。

特に肩から腕にかけてのプロテクターは、塗りが雑でパーツの
表面しか塗られていません…。

そして、眼の塗装が薄い黄色一色…。

これじゃ、プライズ以下の塗装レベルですよ…。

他にもソールの色が塗られていないとか、ありますが
その辺は何とか我慢できても、溝の色と目の色は
我慢なりませんでした。

で、手を入れてみました。

それがこのセブンです。


眼はクリアーイエロー+クリアオレンジ+スモークグレー
を調合し塗りました。




電球がある部分は濃くならないようグラデーションを付けてあります。
(本当は電飾するのが一番良いのですが…無理っす)


プロテクターの溝は、反射テープが手に入らなかったので、
蓄光テープを溝一つひとつに貼りつけました。
これが一番大変でした…。


頭部も溝の形状に合わせてテープを切り抜き貼りつけました…。
シンドカッタ。

でも、どうですか?
良い感じでしょう?

そうそう、蓄光テープなので暗くすると…。


こんな感じで光ります。
これは面白い。


もともと造形はセブンそのモノなので、足りないところを補完して
あげると、まるで本物がそこにいるみたいです。
苦労した甲斐がありました。
これで電飾が入れば完璧なセブンですよね…。
…挑戦するかなぁ…。いや無理っすね。


全身で撮ると細部の変更が分からなくなっちゃうので、
寄りが多くてスミマセン。


お約束通りアイスラッガーは着脱可能です。
無理やり持たせる事もできます。

いかがでしたでしょうか?


最後にお値段ですが、送料・税込で18,900円でした。
高い買い物ですし、到着後の苦労もありましたが、
それを凌駕する完成度で、我が家の家宝に決定です。
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Date: 2009.01.30 Category: ウルトラ  Comments (11) Trackbacks (0)

おも魂劇場 その4 「鍛える、恋・・・」



うぅぅ…剣術部のセイバーさんってば、
スンバらしく美しいッス。



それに比べてワシはメタボ体型の青達磨…。
声を掛けたくても掛けられないッス…はぁ。



せめてもう少しウエストが引き締まれば
「でーと」にでも誘えるッス…。はぁ…。



鍛えろ!少年!

え!?



あ、あなたは、響鬼さん!



メタボ体型が気になるなら、鍛えるのが一番だ!



鍛える…って。
ワシなんか鍛えたところで、どうしようもないッス…。
ダメッス…。



この大ばかやろう!!!

ガキィ!

あ、こん棒で!



こん棒では無い
これは鬼が持つ神聖な武器、音撃棒・烈火だ!
こいつで心身を鍛えれば、メタボ体型など永遠に無縁になる!



え!?本当ッスか!?



お前、セイバーちゃんとお話がしたいんだろ?

う…



「でいと」したいんだろ?

うう…



○○したいんだろ?
鍛えれば、何だってできるぞ〜!

ううう!



で、弟子にして欲しいッス!!!




腕立て1万回!

やるッス!



腹筋10万回!

やるやるッス!



叩け!
魂の叫びを叩きつけるんだ!
腰を入れろ!

うッス!!!



でも…、これって本当にメタボ対策に効くんスか?



…。

ひぃぃぃぃ〜。
や、やるッス!






師匠…。ダメッス。
全然腹が凹まないッスよ…。

おかしいなぁ〜。
お前、夜中にうどん喰いに行ったりしてね〜か?

マンモス西じゃ無いッス…。



コンコン…。
そうかぁ、こりゃ鋼鉄製だからなぁ〜。
気合いで凹ませるのは無理かぁ…。



そ、そんなぁ〜。
ワシの苦労は一体…。



う〜ん…。しょうがねぇ!
男は小細工せずにどーーーーんと逝け!

わ、分かったッス!




ほら、今なら一人だぞ!

うッス。むひー!



逝け!

どかっ!



セ、セイバーさん!!!

何か?



こ、これ!お願いします!ッス!

これは?

セイバーさんに読んで欲しいッス!



・・・。



分かりました…。
受けて立ちましょう。

え?



さぁ、構えなさい。

え、え?

************************



師匠〜!

お、お前どうした?!その姿!



いやぁ!
セイバーさんと果し合いが出来たッス!

ってお前、腕がなくなってるぞ…。

平気ッス!
セイバーさんと、ひと時を共有できて、ワシ幸せッス!

また、立ち会ってくれるそうなので、ワシ、鍛えるッス!
またよろしくお願いします!師匠!

ま、良いけど…。
次は完全に破壊されるぞ…お前。



てかさぁ、こんだけ鍛えたんだから、お前鬼にならない?
最近、関東の鬼が減っちゃってさ、(斬鬼さん死んじゃったし)
この前、弟子にした高校生が結局逃げちゃったのよ。
でさ…。

鬼は嫌ッス!(キッパリ!)

あ、そう。
じゃ、いいけど・・・そう・・・嫌なの・・・。
Date: 2009.01.23 Category: おも魂劇場  Comments (0) Trackbacks (0)

バンダイ DX 超合金 VF-25 アルト機 その?

さて、超合金VF-25レビュー?完結編です。

ガウォークから再開します。

ガウォークへの変形は、プラモとほとんど同じです。
超合金なので、プラモほど神経質にならないで済むのは嬉しい。

脚だけ下ろしました。


あれ…これ以上脚が前に曲がらないよ…?
何で?
ガウォークって、逆関節に脚を曲げた前傾姿勢がカッコいいのに。


こいつはなんて姿勢の良いガウォークでしょう…。
(褒め言葉では無い)

おまけにインテーク付近をロックすると、
ハの字開脚もできない…。

何じゃこれは!!!

気を落ち着けて、腕を出してみましょう。


差し替えハンドの指の甲(表?)も白く塗装されています。
プラモもここを塗装したかったのですが、
細かすぎたので断念しました。
なので、設定通りになっていると嬉しいです〜。

で、ガウォークにもどりますが…。


ぱっと見は良い感じに見えるんですけどね〜。

開脚させようとロックを外すと、とたんに安定しなくなります。
また、足パーツに金属パーツを使ってくれるのは良いのですが、
ベクタードスラストノズルを何度か開閉すると、
足首の回転軸がへたっててしまい、機首を前傾させて
踏ん張らせようとしても、
すぐ足が開いてしまってポーズが安定しません…。

やまとさんはこの部分にラチェット機構をつけてヘタリを防ぎ、
ポージングが決まり易く工夫してくれているのですが、
バンダイにはそんな気配りの心は一切ないようです。

それでも、何とかいい感じにポージングできないか
探りまくった写真がこれです。



左足がつま先立ちになってますが、気にしないでください。
こう言うモノです。


それにしても、ガウォーク状態で脚が逆関節にならない
仕様は、まったく理解できません。


ちなみに、こちらがプラモ。


こちらがやまと製VF-1です。
思っていたほど鳥脚にはなっていないのですが、
ハの字開脚のおかげで、カッコよさは抜群です。

バトロイドです。




3形体の中で、一番まともなのがこのバトロイド形体ですね。
購入前は、スタイルがいまいち好みでは無かったのですが、
他の形体のあまりの痛さに今では一番良く見えてしまいます。

でも…。


変形時のパーツ固定や、後に発売されるスーパーパーツを
セットする穴が、いたるところに容赦なく開けられています。

特に腕のモールドはバトロイドの際の良いアクセントに
なっているのですが、知ったこっちゃ無いようです。

頭部。


レーザー機銃はもう少し左右に開いてほしいのですが、
これが限界です。

バトロイドに普通に変形させたら、頭部が埋まってしまいます。
他のパーツはしっかり固定する様に出来ているのに、
頭部パーツだけは引出しのみで固定できません。




首を安定させるコツは、変形の際に背中に回るパーツの回転軸に
引っ掛けるようにして首の土台パーツを強引に固定します。
この調整はお勧めなので、試してみてください。

それから、注意点としてはすぐに口(?)パーツが取れてしまうようです。
僕のVF-25もちょっと頭をいじっていたら、ポロリしてしまいました。
接着が甘いようですので、瞬接で再接着しました。

そうそう、頭部のクチ横のパーツ。

こんなに小さいモノなんでしょうか?
プラモはもう少し大きかったような気がするんですが…。
設定ではこちらが正解なのでしょうか?
謎です。

バトロイドに変形する際、プラモと同じに股間パーツと機首部分を
結合させるのですが、皆さんの報告を確認すると、
ここのパーツ保持が弱く、すぐ外れてしまうようです。

僕のVF-25もご多分に漏れず 、一度変形した後はすぐにここが
外れる様になってしまい、まともにバトロイドに
ならなくなりました。

問題は受け手の凹パーツがしっかり凸パーツを
挟み込まない所にあるようです。

よくパーツを確認すると、股間側の凹パーツは
ねじ止めされています。
そこで、股間パーツ側の凹パーツをドライバーで外して
パーツの外側に瞬接を塗りたくり、固まった後に
再度はめ込みます。
こうすると、瞬接の厚みで凹パーツが内側に狭まりしっかりと
凸パーツをホールドしてくれるようになりました。

こうして眺めると、やっぱりバトロイドは及第点かもしれません。
ちょっと辛口目線すぎたかな?


次に可動に関してですが、先述のコックピット下のロックを外すと、
ウエスト部分の可動範囲が広がり、腰のひねりや多少の
前屈が可能になります。

とりあえず、頑張ってポージングしてみました。


股間間接や肩関節などに金属パーツを使用しているので、
ポーズが固定しやすくはなっています。
ただ、金属と言ってもその内へたるんでしょうけど。



これは、片足で自立しています。
足首が金属ですから、安定性はありますね。

ガンポッドの造形、可動に関しては、問題ないと思います。

ただ、成型色が薄い上材質がテカテカしているので
おもちゃっぽいですね。
専用の握り手があるので、グラつかず上手く
ホールドしてくれるのは良い点です。

ガンポッドもそうですが、ボディに使用されている
グレー部分の成型色も薄いです。
もう少し濃い色にしてくれたら、重量感も増すのでしょうけどね。

ナイフ。



盾を腕に装着すると、こんなに隙間ができちゃう…。

総論として…
造形、スタイルは断然プラモが勝っています。
特にガウォーク形体の致命的なスタイルは、
VF玩具史上類を見ない残念具合だと思います。

超合金にプラモ並みの精度を求めるのは野暮だとは思いますが、
モールドはもう少し頑張って欲しかった…。

期待していた「ガシガシ遊べるメサイア」は、大事なところに脆弱な
素材を使用された為、「結局破損が怖いメサイア」になり…
「1/60サイズのメサイア」は
「やまと製品と並べると大味さが目立つ残念なメサイア」
になってしまいました。

これが定価1万2600円(税込)って。
やまとはどんだけ頑張ってるんだよ!と思っちゃいます。

ともあれ、3月に発売される「スーパーパック」は既に予約しちゃった
ので、「アレを装着すればカッコ良くなるさ!」と思うことにします。


その時はまたレビュしますね!
Date: 2009.01.15 Category: マクロス  Comments (7) Trackbacks (0)

バンダイ DX超合金 VF-25 アルト機 その?

さて、さて・・・
先日の予告通り、重い腰を上げて、
バンダイDX超合金VF-25アルト機をレビュします。

画像撮りまくりと、コメントかきまくりで、長文になっちゃったので、
2回に分けてのレビューになります〜。
長いので、適当に飛ばしながらご覧下さい。

まず、私見を挟まず昨年末に届いた状態を報告しますね。

パッケージ。


思っていたより、かなり小さいです。
1/60サイズとの事でしたので、やまと製品並みのパッケサイズを
想像していたのですが、これはプラモのVF-25よりも小さいですね。
魂スペックの初号機くらいのサイズです。(分かり難いか…)


開封すると、発泡スチロールの中にビニールに包まれたファイターが
どん!とはまっています。
その他、付属品の差し替えハンドとガンポッド、ガンポッド固定用
のアーム、取扱説明書が入っています。
内容物はこれだけです。
(開封後なので、部品が裸で入っています)

次に、開封後のインプレッションです。


まず、ファイターの状態で、モスゴジが
「こいつは何の冗談ですか…?」
と呻いてしまったびっくりポイントを紹介します。
ほとんど2ちゃんねるで報告されていることですが、
とりあえず書きます。

びっくりポイント1
ビニールからファイターを取り出すと、まず目に入るのが無数に
つけられた指紋…。(こんなについていると、ちょっと気持ち悪いよ)
さらに良く見てみると、全体を硬い何かで拭きまくって
出来たような細かい傷の数々…。
新品のハズなのに…と目を疑いました。
組み立て時、または検品の際に、
何か衝撃的な作業が行われたことが想像されます。
そして、全体的になんか粉っぽいです。
一体何の粉なのか…想像したくありません!
潔癖症では無いのですが、さすがに気持ち悪いので、
タオルでふきまくりました。

びっくりポイント2
左右の主翼が反り返っています。


はじめは主翼の取り付け位置がズレているのかと思いましたが、
材質自体が先に行くにつれ上に反っています…。

どうしたらこうなるのか…?
2ちゃんによると、熱湯につけても、重石で挟んで矯正しても
ビクともしないそうです。
僕はあきらめて何もしていません。

びっくりポイント3
右側の脚部の色が、若干黄ばんでいます…。
写真では分かりづらいですが、明らかに左脚部と
色が違っています。
もちろん材質は同じモノと思われますので、
どうしてこうなったのか…。
変に想像すると怖くなるので止めときます。

びっくりポイント4
頭部レーザー機銃が曲がっています。


さすが大企業の磐梯さんだけあって、安全性を考慮し
鋭利な部分は軟質素材を使用しているようです。
で、やわらかい素材なので曲がっているんですよね。
さて、こいつを直そうと、温めてみましたが…。
元に戻りません!
一生懸命まっすぐにしようとしても、
ふにゃ〜っと元に戻ります。
そのせいで、ファイター時の機銃がフィットする溝に
上手く収まりません。

アルト機は2本のレーザー機銃なので、まぁこの程度なら…
と許容できるんですが、4本機銃のオズマ機を購入した皆様は
それはそれは苦労をされているようです…。
バトロイド時のカッコイイポイントが曲がってるんですから…
凹みますよね。

まずは箱から出してすぐのインプレッションでした…。
はぁ…。
開封しただけで萎える気持ちが分かって頂けたでしょうか?
でも、このVF-25、これだけじゃないんですよ!
びっくりポイントは!

さて…。
ここからモスゴジの私見を入れまくりのレビューになります。

ファイター全景です。


速攻スミいれしちゃいました。


さて、全体的なスタイルはVF-25そのものですね〜。
プラモで大変だったマーク類がすべて塗装&印刷されているので、
スミいれ以外は手を加える必要がなく、とても良い感じです。
そう、パッと見はいい感じなのです。

同スケールのVF-0S、VF-1Jと並べてみました。


ほんとにスケール合ってるのかな?
やまとのスケールが絶対とはいいませんが、


中の人のサイズが違い過ぎますね…。
でも、パッケージのどこにも「1/60」って書いてないです…。
逃げたかバンダイ。

塗装レベルも雲泥の差で、あれだけ残念だと思った一条君が
とっても素敵に見えてきます。

VF-25に戻って…
ちょっと寄ってみましょう。


あれ?主翼付近の胴体部分にモールドがありませんね。
なんだかツルンとしています。
あ、主翼のモールドも全然足りない!

こちらは、プラモ。


プラモはスケールモデル並みにモールドが
刻まれていて、スミいれすると
もの凄く見栄えが上がったのですが、
こいつはスミいれしてもあまり変化がありません。

また、パッケージの写真には垂直尾翼に小さな白いラインが
塗装されいるのですが、製品にはこのラインがありません…。
(僕のだけかな?)
プラモのシールの余白を切り抜いて作ろうかなぁ…。

尾翼ついででさらに驚きが…。
ベントラルフィンの角度が地面に向かって垂直になってます。



プラモのVF-25は45度程度の角度を持って
取り付けられていたのですが、
こいつは真っ直ぐ下に伸びています。
なんてかっこ悪いんだ…。

角度を広げようにも、プラモと同様に脹脛のカバーで
固定されてしまうので、直しようがありません。
てか、監修の河森監督は本当にこれでOKを出したのでしょうか?

もういいや…次は機首部分に行きましょう。

機首はVF-25の美しいラインを再現していると思います。


キャノピーも開閉式で、中には塗装された
アルト君らしき人も座っています。


(塗装は雑です。おまけに外せません…)

でも、キャノピーの色って本来はパープルじゃありませんか?
何で水色なの?
おまけに、射撃管制センサーが塗装だけ…。


本来は立体的じゃないの?
何コレ?カッコ悪いよ…。まるでおもちゃ…。
(おもちゃだけど)

横から機首を眺めると、コックピット下に変な変な切り込み(?)
があります。


もちろん本来VF-25にはこんな切り込みはありません。
ラインが切れてカッコ悪いんですが、これはバトロイドに変形した
際の可動ポイントなんですね…。仕方ないか…。

そして、発売前からモスゴジが気になりまくっていた、
ランディングギア。
多少改修されているのを期待しつつ引き出しました。


…やっぱり…だめだ…。

一応金属パーツで作られていますが、短い…。
機首が垂れ下がって見えます。
それでも、フロントはそれらしく造形されているのですが、
後輪はひどくてとても航空機のソレとは
思えないやっつけ形状となっています。


機体が地面スレスレですね。
こんな短いランディングギアでどうやって着陸するんだ!

確かに、機体に格納できると余剰パーツが出ないので
良いのですが、こんなモノなら余剰パーツにしてくれた方が
ナンボかましですよ!
カッコ悪すぎる!

あれだけ大好きなVF-25にこんなコメントをつけなくちゃ、
ならないなんて!
みんなバンダイのせいです。

ふ〜少し落ち着きましょう。

少しは良いところもあります。
バトロイド時に盾になるパーツは、固定用ジョイントを
引き出すことでカッチリ固定されています。


これは良いですね。
プラモは開き手のみで固定してたので、
すぐグラつくんですよ。

でも、なぜかこの盾の中にナイフを格納する事は出来ません。
なんでか分かりませんが、そういう設計をしなかったようです。
プラモを見る限り、難しい構造とは思えないので、
非常に中途半端です。
その代り(?)ファイター時以外では不要になるガンポッド固定パーツ
を格納することはできます。
とりあえず、これで一個は余剰パーツをなくせますね。
(本来の仕様ではありませんが)
プラモだってナイフは盾に格納できたのに、
何で超合金がそうしなかったのか
全く不明です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

さて、ファイターは一通り悪口・・・いやレビュをしました。
とりあえず1回目はここで終わりにします。

次回はガウォーク・バトロイド編です。

乞うご期待!
Date: 2009.01.14 Category: マクロス  Comments (0) Trackbacks (0)

X-PLUS 大怪獣シリーズ ウルトラセブン

X-PLASの大怪獣シリーズに、ついにセブンが登場しました。

このシリーズ、以前から気にはなっていたのですが、
全高240?のサイズは、1/6主体でコレクションしている
身には一寸手出しを躊躇させるものでした。
(既存コレクションとスケールが合わない…)
また、基本は怪獣中心のリリースでしたので、ヒーローと
並べられない事もあり購入を見送っていました。

それでも、ウルトラマンAタイプが発売されたときは
ちょっと触手が動いたのですが、発売されたAタイプの
ブロンズ像の様な大胆な造形にちょっと引いてしまい、
「たぶんこのシリーズを買う事はないな…」
と、以降完全スルーになったのです。

後にリリースされたウルトラマンBタイプは、造形も綺麗(?)
になりBタイプオタクのモスゴジに、そろそろコレクション
開始するか…と腰を半分上げさせたものの、発売数が
少ないのか、結局店頭で見かける事はありませんでした。

そんなこともあり、怪獣造形では秀でた実力を持つX-PLUS
である事は認識しつつも、ひとつもコレクションせずに
今に至っていたのです。

でも…。

あのセブンがリリースされると知って、ちょっと心が動きました。
X-PLUSが造るセブンって、どんな完成度何だろう?
Bタイプでスタイリッシュになったウルトラマンの造形と
X-PULSの技術力を鑑みると、このセブンは期待できそうです。

そしてX-PLUSのセブンは発売されました。

渋谷さくらやで初めて実物を見たときの第一印象は
「スゴイ!ちっちゃいけど、これって上西セブンだ!」

この日に購入するつもりはなかったのですが、
衝動的に買っちゃいました。

さて、そんなモスゴジに衝動買いをさせたセブンの
完成度ですが、じっくり見ていきましょ〜。


ポージングはエメリウム光線発射の固定ポーズです。
X-PLUSで購入したら、左腕が握り手になっている
ファイティングポーズ用のパーツが付属したらしいです。
(そっちが欲しかった…残念…)


マットな質感がウェットスーツ感を出しています。
スーツの分割線もきちんと刻まれています。


全体のスタイルは、初代マンとは全く違う5頭身の日本人体型を
見事に表現しています。
(このスタイルでなければセブンではありません!)


アイスラッガー前面に掘られた溝や、口周りの造形、銀ラインの
形状からこのセブンは初期に登場した
Aタイプである事がうかがえます。


マスクは、若干面長に思えますが、及第点だと思いますね。


セブンのマスクは造形が難しいらしく、
これは!と思えるモノって本当に少ないのです。
あの、天下の木下造形を持ってしても100%再現出来ているか
と言えば残念ながらいま一つな印象がぬぐえません。

モスゴジ的にこれは!と思えるものって…
う〜ん。本当に少ないな…。
昔M1号から発売されたガレージキットの1/2セブン胸像と、
パイロットエースの1/6ソフビフィギュアくらいでしょうか…。

でも、X-PLUSセブンは個人的にはパイロットエースの上を
行っている造形だと思います。


ビームランプと目の部分はクリアになっていますが、
光を反射しないので、暗くなっています。
マスクの裏に反射素材を貼るか、銀塗装してくれれば
良いのに…。

ウルトラマンって、電飾されて初めて成立する部分があるので、
フィギュアとしては不利なんですよね。
だから、各メーカー工夫を凝らして電飾を表現しているんですが
このサイズじゃ無理だったのかな?


横顔はいまいちかも…。

ほとんどのセブンフィギュアの横顔と同じ感じですね。
正面から見ると問題のない、目の凹みのラインが、
横から見ると、目の下のラインが下がり過ぎてちょっと
馬面に見えます。
実際のセブンは馬面に見えないのになぁ…。
何ででしょう?


アイスラッガーは別パーツで造形されているのですが、
接着されています。
普通のセブンフィギュアは必ずアイスラッガーは着脱可能
になっているのですが、固定フィギュアで着脱しても、
坊主頭を拝むだけですし、外れて紛失してしまう事も
ありますので、これはこれで良いかも。

プロテクターの造形は、表面のいびつ感を再現。
溝の中はクリーム色で塗装されています。
実際のセブンはここが反射シールであった事はいわずもがな。
ポージングによっての歪みがキチンと作られています。
隙がないです。

残念なのが、背中のプロテクターが塗装のみでの
再現になっているところですね。


モスゴジはAタイプセブン信者なんですが、その一つが
背中のプロテクターにあるんですけど…。残念。


スーツのひび割れも表現しています。(少々雑ですが)
余りやり過ぎると、不気味造形になるのでこのくらいでOKかと。




グローブ、ブーツの造形も良い感じですね。
サイズが小さいので、1/6サイズのものに比べると
荒削り感がありますが、問題にするほどではありません。
できれば、ブーツの靴底模様も再現してくれると
嬉しかったのですが。

いろんな角度から。


横顔以外は完璧なセブンですね〜。


ちょっと離れてみると、1/8サイズに縮小した本物の
セブンがそこにいるみたいです。


大変気に入りました。
こうなると、このサイズの怪獣たちを
集めたくなってしまいますよ。
まずは、キングジョーかカプセル怪獣たちでしょうかね。

でも、置くとこないよ…。
Date: 2009.01.11 Category: ウルトラ  Comments (2) Trackbacks (0)

超合金のVF-25について・・・

DX超合金のVF-25を入手しました。

初めからあまり過度な期待はしていなかったのですが、
2ちゃんで書かれているような残念ポイント満載の
それはそれは、な完成度・・・。

ちょっとレビュをする気力が無くなってしまいました…。
(悪口しか書けないですよ)

もうしばらくいじくり回してから書いてみます。

はぁ・・・。
これならやまとのYF-19買えば良かった・・・。

Date: 2009.01.03 Category: マクロス  Comments (2) Trackbacks (0)

やまと 1/60 VF-1J withスーパーパック

皆さん、あけましておめでとうございます。

おも魂も2年目に突入しました!
今年もガンガンおもちゃをレビュ(自慢)していきたいと思います。
(あんまり沢山買えませんけど・・・)

さて、新春一発目は・・・
また、新しいマクロストイを手に入れたのでご紹介します!

あれほど欲しかったVF-1S輝機を待たず、TV版主役機の
VF-1J輝機withスーパーパックを買っちゃいましたよ…。

先日初代マクロスを観ているって書きましたけど、それが原因です。
リボルテックで我慢しとけば良いのに、
オクで安かったからポチっちゃいました。
ま、良いです。
買わずに後悔するより、買って後悔せよ。座右の銘ですから。

さてさて、1/60のVF-1は初めて手にしましたが、
思っていた以上に小さいですね。
VF-0Sのサイズで慣れていたので、同じ1/60でも
小ぶりなVF-1には少々違和感を感じました。

しかし!
パーツのフィット感や変形精度の高さは、
VF-0を遥かに凌ぎますね〜。
やまとさんは伊達にたくさんリリースしているわけではないですね。
まさに、VFシリーズの集大成なのでしょう。

VF-1は劇場版のS輝機にしか興味が行っていなかったので、
あまり細かく観察はしていなかったのですが、
こんなにカッコ良かったんですね。

それでは、レビュに行きましょう。

箱から出したままの状態です。
紅白のおめでたいカラーリングです。
お正月らしい〜(関係ない)


細かいモールドが施されているのですが、全然目立ちません。
おもちゃっぽいですね。(おもちゃですが…)

VF-25を作った後なので、機首がちょっと短く感じてしまいます。
何となく寸詰まりのイメージ…。


でも、1/60の売りである、キャノピーのミラーコートがとても美しい…。
中の人はちょっと造形が甘く、昔のポピニカに乗っている
主人公キャラみたいな完成度です。
もう少しがんばって欲しい。
(でも、こんなものか・・・)

手首は回転式で腕に収納されています。

(金魂イデオンと一緒ですね)

エンジンノズルの内部。

四角いノズルが作りこまれています。細かいですね〜。

ガウォークです。


ポーズがカッチリと決まります。



ガンポッドのホールドも、持ち手にダボを用意してある上、
指の改善によってしっかりと握れています。
これは良いですね〜。

VF-0もVF-25もガンポッドのポロリは結構いらついていましたから。

バトロイド。


あ、カッコいい〜。


スタイルばっちりです!
頭部のデザインもカッコいいですよね。
頭部がスッと持ち上がっていて、スタイルがよく見えます。

バトロイド時にグラついてしまうバックパックを
固定するピンが追加されていています。


変形させた後にグラグラされると、結構イラつくポイント
なので、こう言った細かい気遣いは嬉しいです。

相変わらず、可動範囲は狭いのですが、VFの3形体を見事に再現
出来ているんですから、すごいの一言です。

ファーストインプレッションは大体こんな感じなんですけど…。

・・・。

そうそう、スーパーパックを忘れていますね!
実は、ここからが本当のレビューです!

やっぱりこのままじゃ物足りないので、
全身にスミいれしちゃいました!


今回も、ガンダムマーカスミいれペンを使用しています。


スミいれ前ではよく分からなかったのですが、
こんなにモールドが入っています。


手を入れると値打ちが下がる気がして、はじめはスミいれが
ちょっと怖かったんですけど、やって正解でした〜。
航空機の精密感がぐっと増しました。

こちらにはガンポッドとミサイルを装備しています。

ガンポッドの装着方法はVF-0と同じで、腕のダボにグリップを
はめ込む方式なんですが、VF-0は腕自体が固定されないので、
ガンポッドが簡単に外れてしまい、ポロリしまくりでした。
今回、左右の腕自体がダボで固定されるよう改良されているので
ガンポッドはカッチリと装着できます。


同スケールのVF-0との比較です。
VF-1がずいぶんと小ぶりなのがわかりますね。


ファイターはコックピットサイズがVF-0に比べて大きいです。
乗ってる人のサイズは変わらないので当然なのですが…。
(でもちょっとフォッカーの方が大きい気がします)

やはり後発デザインのVF-0は今風で美しいデザインですね。
初代のVF-1より航空機っぽさが出ています。

しかし、スミいれして何度も眺めていると、やっぱりVF-1って
カッコいいな〜と思ってくるから不思議(?)

スーパーパックを装備。


「すげーーーーカッコいい!」
パーツをセットしながら、思わず叫んでしまいました…。
(いい大人が…恥ずかしい)
それほど衝撃的なカッコよさだったんですよ〜。


バトロイドにスーパーパーツがついたものは、リボルテックで
さんざん遊びましたが、ファイターにセットすると
また格別のカッコよさ!
あの華奢でF-14っぽかったVF-1が、こんなにもSFライクな
ファイターに変身するなんて!

どこから見てもカッコいいです!(興奮)

バックパックミサイルポッドやブースターパックがこまかく
造形されていて、密度感が高いです。

巨大なバーニアノズルはボールジョイントにて可動します。

また、この装備品の外装を外すことが出来て、ごちゃごちゃした
中身が堪能できるのも面白いですね。


ミサイルテンコ盛りのミサイルポッド部分と、「ぬえ」っぽい
デザインのエンジン部分が露出します。


メカメカしくて惚れ惚れしちゃいます。

このままガウォークにも変形可能。


全く問題なく自立します。


装備のポロリは全くありません。

そしてバトロイド。


さすがにリボルテックの様なケレン味のあるポーズは
付けられませんが、マクロススタンドにセット出来るので、
それなりにポーズがとれます。


それにしてもパワーアップパーツものはカッコいいですね〜。


はじめは購入予定のなかったVF1-Jですが、こうしていじくり回すと
非常に完成度が高くて大満足です。

再びファイターでスタンドにセットしました。


VFはこの角度が一番カッコイイですね〜。


後ろからも。


ちょっとあおり気味で。

やまとさんのVFシリーズは、ガシガシ遊ぶには不向きですけど、
バルキリーの各スタイルとデザインを楽しみながら
眺める大人遊びをする分には、これ以上ない
最高の商品を作り続けていますね。
とても良いメーカーさんだと思います。


さてさて、VF-1Jと言えば!アーマードですよね!
早く新1/60サイズのアーマードパーツを発売して欲しいものです。

あ…VF-1S輝機どうしよう…。
Date: 2009.01.02 Category: マクロス  Comments (2) Trackbacks (0)
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モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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