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また、こんなものが・・・



来年6月に発売になるそうです・・・。
定価は48,000円(!)。
なんて高額なおもちゃなんでしょう。
写真で見る限り完成度は高そうです。
(いつも騙されるんですけど・・・)

確かに高いのですが・・・でじたみんなら35,000円かぁ〜。
どうしよう・・・欲しいなァ。困ったモンです。

結局は買うんでしょうけど。
来年はサイクロン三昧ですね。
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Date: 2008.12.26 Category: 日記  Comments (6) Trackbacks (0)

SIC 仮面ライダー THE FIRST 画像公開!

アマゾンを見ていたら、SICのTHE FIRSTの予約が開始していました。
魂ウェブにも公開されていない画像が載っていたのでご紹介します。


未塗装の状態より、かなりカッコよくなっていますね〜。
ちょっと太り気味?って思っていたのですが、
色が乗る事で全体的に締まって見えます。
これは期待できます!


サイクロンも匠魂と同デザインですが、カラーが白になっています。
匠魂版はSICサイクロン特有のベージュっぽかったのですが、
こちらは劇中のカラーを再現しているようですね。

マーキングがなくて非常にさびしいですが、ここはgriffonさんの
職人芸を期待して待つことにします(笑)


最大のショックは、この本郷ヘッド。
マスクがサイクロンに収納できると説明されていたので、
付属してくるかも…とは思っていましたが…。

これは無いでしょ!!!

製品版はもう少し男前になる事を期待します…。

発売は来年2月下旬との事なので、おも魂劇場のネタでも
考えながら待つことにします。
Date: 2008.12.24 Category: 仮面ライダー  Comments (7) Trackbacks (0)

1/72 VF-25 製作記 ? ついに完成 編

みなさん!
ついに…ついに、VF-25のプラモデルが完成しました!!!

プラモを入手してから苦節1か月。
…ここまで来るまでには色々ありました。

久しぶりのプラモ作りに意気込むも、あまりのパーツ数に
心が折れそうになり、いざ作り始めて自分の視力の衰えに驚き、
エアブラシと部分塗装に苦戦し、スミいれ方法の探求にさまよい、
ボールジョイント入手の為に東京を徘徊…。

はぁ…。
皆さん普通にプラモ製作をされていると思いますが、
僕には本当に高いハードルでした…。

完成しちゃうと、苦労を忘れてしまうのですけど…。

でも、プラモ作りって面白いですね!
また新しい趣味が見つかったようです。

さて、今回はあまりの嬉しさの為、長文&画像特盛で行きます!
(あくまで自己満足です。メンドクサイ方は読まなくても結構ですので…)
モデラーの方から見れば、ちゃちな作品だとは思いますが、
やり遂げた男として、さんざん自慢させてもらいます〜。

まずはファイター。


くぅ〜カック良い〜。


全体のシール貼りは予想以上に苦労しました。
結構粘着力が強いので、位置決めがとても難しかった。
貼って、失敗⇒貼って失敗⇒粘着力弱まる…。
を何度も繰り返してしまいました。


なので、シールがちょっとズレて、白い部分が見えているのは
ご愛敬って事で…。


「製作記?」で書いたとおり、スミいれも気合いを入れた部分です。
このキットはとても細かいモールドが全体に施されています。
なので、スミいれをして細部を際立たせると精密感が高まります。


僕が好きなところは、脚パーツのハニカム状のモールドですね。
とても良いアクセントになっていると思います。

VF-25は機首のラインがとても綺麗です。


初めて見たとき、このラインに心を持っていかれました〜。
また、全体的に機体が「薄い」ですよね。
これを見てしまうと、VF-1は厚ぼったく感じてしまいます。

塗装ポイントです。

まず、とーーーーっても苦労した、キャノピー部分です。
前回失敗したので、薄め液にドボンして、
最初からやり直しました。

完璧とはいえませんが、まだら模様が消えて
結構いい感じになったと思います。
また、濃い目に仕上がったので、アルト君は搭乗させませんでした。
(どうせ見えないし)

アルト機のキャノピーは何故か紫なんですけど、この機体イメージ
に見事にマッチングしていると思います。
HJの作例は凄まじい完成度なんですが、キャノピーが無色なので、
なんだか物足りないと思いました。
やっぱり、がんばってクリアパープル吹いた甲斐がありますよ。


そして、ランディングギア。

DX超合金の試作を見て、最初にがっかりしたのが
このランディングギアなんです。
DX超合金は、細くてとても短いんですよね…。
形状もちゃちくてこのプラモや、やまとの製品の完成度には
程遠いと思います。
格納可能にする為には仕方なかったとは思いますが、そのせいで
機首がお辞儀しているようで何だかとても残念でした。
特に後部なんて、こんなやっつけな形で作るなら差し替えでも
いいじゃん!と言いたくなるほどの残念具合。

その点、プラモのランディングギアは、無骨で長く機首を
いい感じで持ち上げています。
僕をこのキット製作に走らせた大きな要因が、プラモ版の
ランディングギアと言っても過言ではないんです。
(このサイズじゃ格納は無理なんですが…)

なので、ランディングギアもブラシで白を吹きつけました。
本当は、ライトをクリアーアイズで作ればもっと良くなるので
しょうけど、とりあえずガンダムマーカーのメッキシルバーで
塗装してあります。


後部も同様に塗装しました。
やっぱり成型色よりぐっと感じが出ますね。
(スミいれ忘れてますが…)


インテークもHJの作例通りニュートラルグレーで塗装しました。

脚部のインテークも同様です。
これ、筆で塗ったんですけど、細かい上に塗装部分が奥まって
いるので、なんか上手くいきませんでした。
そのうち修正します。


機体サイドのライトも塗装しました。
周りの白と溶けてしまうので、スミいれをした方が良さそうです。


翼端灯はシルバーを塗った上に、クリアーブルーとクリアレッド
で重ねました。
クリアレッドが濃すぎていまいち…。これは失敗です。


アクションベースも購入しました。
当然カラーはクリアーです。
ランディングギアを出して、地上で待機している姿も美しい
のですが、やっぱり飛行機は飛行シーンですよね!


機体の下もたくさんのモールドがあります。
がんばってスミいれしました。


劇場版VF-1S輝機のカラーリングで、機体のスタイルもVF-1に
近いのですが、やはり優美な曲線で構成されるVF-25は
特別な色気があります。


それにしても、黒と赤のラインは非常に映えますね。

さて、ファイターはここまで。
次はガウォークです。


VFの最大の魅力って、このガウォーク形体だと思います。
飛行機に手足が生えている、絶対あり得ない形状ながら
独特の美しさとカッコよさを持っていますよね。


ハの字に開脚し、逆関節の脚部がガウォークの美しさ
の全てだと思います!(言いすぎ?)


足の設置感が増しているので、何だかんだ言って
改造したボールジョイントが良い効果を出してくれています。
苦労は無駄ではありませんでした。


背面は本当に何もありませんね…。
情報が前面に集中しているので、ちょっとさびしいです。
(作りかけのようにも見えちゃいますね)


ガンポッドも塗装しました。
先端のマズル部分をシルバー、その他は取説の指定どおり、
クリアレッドと蛍光グリーンです。

最後はバトロイド!


この撮影の際に、シールを貼った状態で初めて変形させました。
で、…感無量です…。


本当に美しいスタイルです。

僕は初代マクロスとゼロ、そしてこのFしか知らないんですが、
こんなに美しいVFって他にあるんでしょうか?
(あるんですよね、たぶん)


バトロイドも背面がさびしいです。
特に首回りは何もパーツがないので、むき出し状態。
ここを攻撃すれば、すぐ壊れそうですね。

お顔。


カメラをクリアーグリーン、頭の上に乗っているカメラ(?)
には、蛍光グリーンをちょっとのせました。
レーザー機銃は先に説明したとおり、ブラックとシルバーで
調合したものです。

この頭部ですが、曲面へのシール貼りになる為、
細かいしわが出ちゃいます。
そんなには目立たないんですが、密着度の高いデカールに
した方が良いのでしょうか?
(変形させたらすぐ削れちゃいそうですが…)

肩にたくさんある●はガンダムマーカのスミいれペンで
塗りたくりました。簡単で良いです。


しかし、このバトロイド形体、あんまり可動しません…。
シールがはがれるのが怖くて、無茶もできません。
特に、ひざのグレーのシールは、すぐにでも剥がれてきそう…。
(塗装したほうが良いのかな)


このガンポッドのデザインってゼントラーディの戦艦に
似ていますよね。
ゼントランのテクノロジーなのでしょうか?
下部が開くデザインはギミック的にも面白く、カッコいいです。


近接戦闘用のナイフは設定どおり、シールドに収納されています。


ナイフはガンダムマーカーのメッキシルバーでお手軽塗装です。
何度も登場する、このメッキシルバーですが、とても便利ですよ。
もちろん本家のメッキの様にはなりませんが、
それなりの金属質感は得られます。

十数年ぶりのプラモ制作は、本当に骨の折れる作業の連続
でしたが、完成品トイでは決して得られない充実感が
得られました。


何とか、DX超合金の発売前に完成させられました…。

社会人なのであまり時間はありませんが、これからも
こつこつプラモ作りを続けていきたいと思います。

次こそ1/100MGガンダムVer.2.0に挑戦してみたい!
てか、やる!

以上、バンダイ製1/72 VF-25メサイア アルト機でした。


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました〜。
Date: 2008.12.22 Category: マクロス  Comments (5) Trackbacks (0)

やまと QF2200D-B ゴーストブースター

お気に入りのやまと製VF-0Sですが、最近お仲間を購入しました。

最終話で戦闘機とドッグファイトを演じ、さらにはフォッカーと
シンのVF-0の背中で強力なブースターとなった、
QF2200D-B ゴーストブースターです。

正確にはドッグファイトを行ったのは、無人戦闘機QF2200D-A
ゴーストって言うらしいです。

劇中ブースターとして使用されたQF2200D-AとBでは
機体のカラーリングが違います。
僕の購入したBはグレー一色で塗られていますが、
Aはブルーの塗装を施されていました。
このAもやまとから発売されているようですが、何てったって
ゼロの背中に乗ったのはBタイプですから、
迷わずこっちをお買い上げです。

で、そのゴーストブースターですが定価は5,000円以上するもの
ですが、残念ながら価格程の価値は…ちょっとないかも〜です。
(僕自身もかなりお安く手に入れました)

VFシリーズが可変機能が標準なだけに、多少の可動部分と
ちょっとしたギミックだけのゴーストブースターは
少々お買い得感が薄いですね。
てか、定価なら買わなかったかも…。

しかしながら、手に取ってよくよく眺めると、
こいつ結構可愛いんですよね。

では、詳しく見ていきましょう〜。


ゴーストは亀の様な形状の薄っぺらい機体に前進翼が特徴です。
機首についているのは、戦闘機バージョンの際の
電子頭脳(?)でしょうか?
ブースターとして使用する際は別パーツに差し替えます。


背中にエアインテークがデンとのっていて、そこには統合軍のマーク。
僕の個体は、この統合軍のマークにちょっと傷が入ってました…。
またかよ…orz

裏はこんな感じです。

ランディングギアはきちんと作りこんでくれるのが、
やまとの良いところですね。


マクロススタンド用アタッチメントは付属していないので、
乗せているだけです。

そして…ゼロに載せてみました。


付属品のミサイルランチャーポッド×2、マイクロミサイルポッド×4、
を装着させています。


まさに、親ガメの上に子ガメ状態です〜。
でも、妙にカッコいい…。
物語の中でも、本来はゼロ用装備では無いゴーストを、ムリくり
ブースターとして使用しているようです。
なんだか、男のロマンを感じる設定ですよね〜。
とにかく強引にでもパワーアップ!は熱いものを感じます。
(これでもノーラのSV-51γは振り切れなかったんですが…)

そうそう、先日ゼロにスミいれをしてみました。
僕的には失敗だったコピックモデラーでスミいれしています。
やっぱりちょっと色が薄い感じですよね…。
今後ガンダムマーカーでやり直してみます。
それでも、スミいれするのとしないのとでは
大きく印象が変わるもんですね。
全体的に締まって見えます。
(これはこれで良いかな…も一回やるのメンドクサイし)

ランディングギア以外でゴースト唯一の可動ポイント、
ノズル部分です。


ゼロのノズルと一緒に動かすと、ノーラ戦でシンが行った
急制動を再現できます。(あのシーン良かったなぁ〜)
シンの声優さんって、震え声(?)での演技がたまりませんよね。
(意味不明)

ガウォークにも搭載可能です。


これってかなり重そうですよね。

このゴースト、ゼロとの接合ポイントは、機種にある小さな翼を
増槽部分へはめ込んである所と、ゼロの尾翼に主翼の後ろを
はさんであるだけなんです。

でも、きちんと収まっており簡単には外れません。

バトロイド時もちゃんとくっついています。


ポージングは大きく制限されちゃいますけど、シルエットが
ごっつくて良いですね。


ただ、このまま飾るとゴーストの重さで後ろに倒れちゃいそうです。


ゼロ単体ではチョットさびしかったので、勢いで買っちゃった
ゴーストブースターですが、プレイバリューは皆無とはいえ
男らしい味のある装備です。
こうして眺めると、買って良かったかも。

こうなると、フォッカーのゼロと戦ったイワノフ機が欲しくなる
ところですが、いい加減止めときます…。

年末にはいろいろ発売されますしね〜。
DX超合金のメサイアとか、VF-1S輝機とか…。

はぁ、ボーナスがおもちゃでなくなるのか…。
でも、マイマクロスブームは当分続きそうです。
Date: 2008.12.19 Category: マクロス  Comments (0) Trackbacks (0)

1/72 VF-25 製作記 ? ボールジョイントに泣く… 編

今回はgriffonさんから教わった足首のボールジョイント化に
挑戦してみました。


使用したのは、イエローサブマリンの関節技と言う
ボールジョイントです。

…このボールジョイントを手に入れる為、どれだけ苦労したことか…。
いきなりぼやきで始まりましたが、本当に手に入らなかったんです!

はじめは簡単に手に入るとたかをくくっていました。
うる覚えですが、さくらやに売ってたよな…といった感じです。

じゃ、買いに行こうと渋谷のさくらやとYAMADAを回っても
無いんですよ。
それではと、新宿のさくらやヨドバシにも回ってみましたが、
置いてあるのは「極太」だけ…。
その日は新宿まで行って、諦めて帰ってきました…。
(このとき、なんだか嫌な予感がしてたんですよね…)

会社の同僚に「近所で売ってないかな?」と聞くと、川崎ヨドバシ
に置いてあるのを見た。との事。
早速その晩、自宅と逆方向の電車に乗り川崎へ行くも、
置いてあったのは
「極太」だけ…。
なんで極太ばっかダダあまりなんだ!

仕方ない、ネットで買おう!と通販を確認したら、
定価が500円たらずの物に送料が600円以上と、
そんなにお金を払うのも何だかバカらしい…。

griffonさんに相談したところ
「秋葉のラジオ会館にはイエサブがあるので売っているのでは?」
とご教示を受け、秋葉原に行く決意をしました。(大袈裟な…)

次の休日、秋葉原に向かう途中の渋谷で、
「東京ハンズにも模型ショップあったよな…」
と、思い出し、特に期待もせずにハンズに行ったんですよ。

そしたら…。

売ってました、しれっと。
極太も売ってましたが、普通のサイズもたくさん売ってました。

まさに、灯台もと暗し…。
今までの苦労は何だったんだ…。
初日に渋谷へ行ったときハンズを周っていれば…。後悔しきり。
こんなのばっかです、VF-25作り始めてから…。

ま、良いです。
とにかく、あっけなく関節技BJが手に入ったので、秋葉には行かず
おうちに急旋回。
作業開始です!



griffonさんの指南通り、ハセガワのエッチングソーで
連結部分をカットしました。


パーツに引っかかる部分をリューターで削り、はめ込んでみました。
(家にやすりがなかったので…)
かなり適当に作業してしまいましたが、何となく形になりました。

で、完成!


確かに効果のほどは…分かりません。
動かそうとすると、パーツがギシギシと音を立てます。
ジョイント部分の音なのか、脚パーツ自体が悲鳴を上げているのか
判断付かないので、思いっきり動かせません。

何となく可動範囲が広がった気はします。気は。
でも、苦労の末の作業なので、非常にやり遂げた感があり満足です。


尾翼を取り付け、ガンポッドも部分塗装を済ませました。

外観的には、ほぼ完成です。
あこがれのVF-25がやっと全容を現しました。
感無量です〜。

そうそう、前回の機銃周りのパーツですが、ボールジョイントに
瞬接を塗って太らせて見たところ、
いい感じに収まるようになりました。

さて、ここまで来て、初めて変形にチャレンジです。

完成トイと違い、非常にヤワなので変形も怖々と行いました…。
(ここで壊したら本当に洒落になりませんので)
絶対ガシガシ遊ぶなんて無理ですね…。プラモですしね。

ガウォーク形態です。

カッコいいです〜。
BJの効果で足首が左右にロールするので、表情がついて良い感じ。

バトロイド。

写真を撮ってから気づいたのですが、胸のパーツが上に
向き過ぎですね。

でも、バトロイドは非常に良いスタイルです。
DX超合金の写真がF王に掲載されていますが、僕はプラモの
プロポーションの方が好みです。
スマートでカッコいい。


変形させてみて初めて気付きましたが、パイロットシートは背中に
回ったままで、むき出しなんですね…。
結構危険な乗り物です。

さぁ。やっと、ここまで来ました。
後は、やり残した部分塗装とスミいれと、シール貼りです。
(アルト君はちょっと置いておきます…)

次回、ついに完成編!になると良いですが…。
Date: 2008.12.13 Category: マクロス  Comments (5) Trackbacks (0)

1/72 VF-25 製作記 ? スミいれについて 編

VF-25製作記も3回目になりました。

先日、シール貼りにビビって中断していた主翼周りを組立てました。


がんばってスミいれも並行して進めています。
スミいれは、はじめコピックモデラーで行っていました。

VF-25を作る前に、Webで色々調べていたらコピックでのスミいれが
簡単で楽だよ〜。見たいに書いてあるブログを見つけ、
その通りにやってみたんですが…。
(コピックでどばっと塗った後に、メラミンスポンジでふき取る)
全然ふき取れないし、メラミンスポンジの細かい粉末が舞い散り
あまりに体に悪そうなので、やめました…。

おまけに、この「ウォームグレイ」って色、
なんだか茶色っぽいんですよ。
いくらホワイトの機体とはいえ、これではあまりに締まりません。

で、ガンダムマーカーのスミいれ筆ペンを使ってみたんですが、
これが便利!!!何という発明品なんだ!と感激しました。

塗りたくった後にふき取るのはコピックと一緒なんですけど、
水性塗料なので、綿棒やティッシュで簡単にふき取れます。
そして、きちんと溝に塗料が残ってくれる!
はじめからガンダムマーカーにしとけば良かったッス…。


折角通販で取り寄せたコピックですが、全く無駄になりました。
でも、これも一つの勉強ですね…。
(この後も使えるでしょうし…)

話をVF-25に戻しますが、キットには水転写デカールとシールが
付属しています。
僕は変形させて遊びたい派なので、迷うことなくシールを選択
しました。
シールって聞くと分厚く安っぽいイメージがあったのですが、
これは薄くて粘着力もあり、いい感じです。



先に組み立てていた脚部をドッキング。

あれ…。


何度やっても機銃周りのパーツがしっかり組み合わず、
隙間ができちゃいます。
このパーツは脚の付け根からボールジョイントで接合されている
のですが、前方向に傾いてしまい写真のような隙間が出来てしまいます。

う〜ん…。
どうしよう。
後で考えます。

しかし、ここまで来ると、やっとファイターの形になってきました。
もう少しで完成かな!

プラモ作りって時間がかかりますが、達成感というか何というか
とても充実感が得られるものなんですね。
ちょっとおもしろいです。

では、次回第4回につづきます。
Date: 2008.12.13 Category: マクロス  Comments (0) Trackbacks (0)

1/72 VF-25F製作記 その? 機首を組立&塗装…つらい 編

12月に入りましたね〜。
でも、東京はなんだか暖かい日が続いておりますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、お題のVF-25プラモですがゆっくり製作を行っています。

プラモの作り方手順が良く分からないので、部分塗装を
行いつつ、組み上げています。

今の組上げ状況は、悪戦苦闘の末機首部分がやっと組めたので
次の頭部製作に入る前に、キャノピーと頭部センサーの
クリアグリーンとレーザー機銃を塗装しました。


もちろんモスゴジはエアブラシなど持っていませんので、
会社の同僚より調達(徴収)しました。


レーザー機銃は取説のニュートラルグレーでは明るすぎる
気がしたので、シルバーとブラックを調合し暗めの
金属っぽくしてみました。
それにしても…キャノピーのマスキング…しんどかったです。

さて…次はキャノピーのクリアパープルの塗装です。

取説にあるとおり、クリアレッド・クリアブルー・クリアー
を調合し、薄め液でシャブシャブにしました。

で、吹き付けてみたところ…。


写真ではよく分かりませんが、キャノピーに斑点の様な
模様が出来ちゃっています…。おまけにちょっと濃すぎ?

あれ…。失敗?

ま、良いか…とも思ったのですが、せっかく気合い入れて
作ってるんですから仕上げにもこだわりたい…と言う欲求が…。

キャノピーは今度時間のある時にやり直します…。



塗装が乾くのを待つ間、両腕と両足を組みました。

組んでて思ったのですが、griffonさんのおっしゃる通り、
CGの取説はとっても分かりづらいところがあります。

うっかり違うパーツを組んでしまい、危うく破損するとこでした。

それにしてもこのキット、組んでる最中は何を作ってるのか
まったく分からないですね…本当に立体パズルを作っているようです。

パーツをランナーから切り出し、デザインナイフでゲート処理をし、
図面をみながら取り付けようとして手を滑らせパーツを床に落とし…。
不器用な自分を呪いつつ拾って組もうとするも、どこのパーツか
一瞬分からなくなって…また図面を見返し…。

この繰り返しです…。正直しんどいです…。

で、今日までの成果がこれです!

このあとは、主翼周りの組み立てに入るのですが、組む前に
シールを貼ったりしなくてはならないとの事なので、
先の作業を考えた途端、一気に集中力が切れました…。

はぁ〜。一体いつ完成するのか…。
でも、へこたれません、絶対完成させますよ〜。

第3回に続きます…。
Date: 2008.12.07 Category: マクロス  Comments (4) Trackbacks (0)

リボルテック VF1-J 一条機

マクロスネタが多くなったので、カテゴリーに「マクロス」を
追加しました。

さて、先日から1作目のマクロスを見返しています。

マクロスゼロ、フロンティアと見続けて、そういや昔のマクロスって
どんな作品だったけ…と単純に興味が湧いたからなんですが…。

いやぁ〜1作目のマクロスなんて、放映当時から今までまったく
見返していなかったので、こんな話だったんだ〜と感心しきりです。
(愛おぼ、は何度か見ていますが…)

それにしても、1作目って絵のクオリティが酷いですね…。
最近のアニメを見慣れると、昔はこんなもんで良かったんだね〜と
つくづく思います。
大らかな時代でした。

それでも、若かりし頃のモスゴジは毎週日曜にテレビに
噛り付いてたんですよね。
何たって、あのスタジオぬえのメカが動いているところを
テレビで見られるんですから。
(実際はほとんど動いていませんが…)

今回のネタは、そんな1作目マクロスの主役メカ「VF1-J一条機」です。
このVF1-Jはリボルテックシリーズとして海洋堂から発売された
マクロスシリーズの一つなんですが、今まで完全にスルーしていました。

だって、変形しないんですもん…。

それに、一条機って言ったら、愛おぼのVF1-Sって決まっていたので
Jには全く興味を持っていなかったんですね。

でも、TVシリーズを見返してたら、Jも中々カッコいいね…。
と、思い始めたんです。

最近やまとの新1/60シリーズでVF1-Jが発売されたんですが、
ちょっとお高い事もあり、愛おぼのSが出たら買おうかな…なんて
考えていました。

で、結局お手ごろ価格のリボルテックを試しに購入したんです。

買ってみてびっくり。
オプションパーツが以外に充実していて、これ結構豪華仕様ですね。

まずは、素のVF1-J。


変形が一切ないので、プロポーションはいかにもアニメ的です。


ヒーローロボっぽくてカッコいい。


ガンポッドはグリップ部分の差し替えで腕に装着可能です。
主翼は可動します。


ガンポッドは結構ボリュームがありますね。


パッケージを真似てポージングしました。
確かに、やまとの製品では出来ないポーズです。

オープニングのポーズを再現。




さすがリボルテック、いい感じにポーズが決まります。

スーパーパーツを装着しました。


うぁ…カッコいい…。


スーパーパーツを付けてもポージングには影響ないですね〜。


こうしてみると、VF1-Jってかなりカッコいいです。
(やまとのがほしくなる…)
1,200円で買ったのですが、お値段以上の価値がありますよ!
これお勧めです!

ガシガシいじっても結構平気なので、ついつい弄っちゃうのが
リボの良いところですね。
可動フィギュアの楽しさが詰まった商品です。

付属パーツの差し替えハンドに、右の平手が入っていました。

これって…。


こうしろ…って事ですよね。
本当は敬礼するのはVF1-S何ですけど…。
(TVでも敬礼するのかな…?)
Date: 2008.12.06 Category: マクロス  Comments (3) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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