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1/72 VF-25F製作記 その? 買ってきました!編

あれだけ、絶対作れない!無理!と言っておきながら何ですが…。

バンダイの1/72VF-25Fアルト機のプラモを買っちゃいました!

実はアマゾンで再販分の販売が始まって、お安く表示されていたので
悩みながらもポチりました。

尼から発送メールが届いたので、ワクワクしながら待っていると…。

おかしいな…発送メールが届いても中々商品が到着しないんです。
今回、仕事帰りに受取ろうと思ってコンビニ配達を希望したのですが、
PCで配達状況を確認すると…。

「配送ステータス:配達が完了できませんでした」

「配送ステータス:配送センターに返品されました」

え、えぇぇぇ〜!あんた、勝手に返品しちゃダメでしょ!!!
とPCに突っ込むも、どうにもならない…。

これは、一体どう言うこと?!
速攻日通にTELし事情を確認しました。

すると…。

「その荷物は、コンビニ受取のサイズ・重量をオーバー
していた為、持ち帰りました。
今後のことは、アマゾンさんに聞いてください。以上。」
とあっさりしたご返事。

だって、持ってんたんでしょ、コンビニまで。
置いていけばいいじゃん!!!
なんて融通が利かないんだ!日通!
それに、なんでサイズオーバーのモン送るんだ!尼!

その後、尼のカスタマーセンターより連絡があり、
日通さんに言われたとおりの内容で
配達できなかったと言われました。

本来なら、受け取りサイズ以上の商品は決済される前に
コンビニには配達できない。旨のアラートが出るらしいんですが、
尼のシステムのミスで、今回は出なかったそうです・・・。

さらに…
「返品商品の返金は、amazonギフト券になります。
返金は返却商品の到着から7〜14日かかります。」
さらに、さらに…
「商品が欲しい場合は、新たに注文してください。」
だって…orz。

現金返してくれないの?
だって、そっちのミスでしょ…。
それに返金に2週間かかるって…そっちのミスでしょ…。

もー頭にきた!
尼では買わない!絶対!

で、結局。
翌日、会社帰りに渋谷さくらやで買ってきちゃいました!
お値段3,307円。

尼より5円高いだけ…しかもポイントが10%つくから
結果的には尼より安い…。
最初からここで買えば良かった…orz。

皆さんも、コンビニ受取の際は気を付けてくださいね。

さて、またもタイトルと関係ない小ネタからスタート
してしまいましたが、ここからが本題です。


パッケージ。
たしかにデカイ。

尼はいつも商品に釣り合わない段ボールで発送するから、
かなりでかい荷物になってたんでしょうね。
何となく理解…しちゃいけないよね!

まあ、良いです。済んだ事です。

喜んで箱を開けたら…


凄まじいパーツ数です。

噂には聞いていましたし、あのgriffonさんに
「経験者でも心が折れそうになる…」
と、言わしめただけのことはあります。

それにしても、ディテールが細かいですね〜。
1/72サイズなので、バトロイドでも20センチほどのサイズ
だと思うのですが、パーツ一つ一つが
すごい情報量を持っています。

1/6フィギュアや超合金ばかり見ていたので、とても新鮮です。
最近のプラモって、すごいんですね。


組み立て説明書です。
小冊子になってるんですね。昔は紙っぺらだったのに…。


うわっ、組み立て図がCGだよ。
立体で表現して分かり易いように工夫されているんですね、最近のは。
感心しきり。(おじいちゃん状態です)

今回、ハリキッてHJ11月号(VF-25特集号)も用意しました。
「きにみもできる!!VF-25簡単制作法」を参考にしながら
作ってみます!

本当に手先が不器用なので、心が折れないように、
ゆっくりゆっくり製作していくつもりです。
また、せっかくなので、部分塗装などにも挑戦してみます。

苦労して(?)手に入れたプラモなので、途中で放り出さないよう
進行具合を皆さんに晒して行きますよ。
できれば、DX超合金のVF-25が発売されるまでには完成させたい
のですが、どうなる事やら…。

生暖かい目で見守ってください〜。
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Date: 2008.11.26 Category: マクロス  Comments (2) Trackbacks (0)

やまと 1/60 VF-0S



最近マクロスづいています。

以前から何となく気になっていた「マクロスF」をWEBの動画で
観始めたころ、お友達のgriffonさんから、
「Fの10話を観る前に、マクロスゼロを見といた方が良いよ〜」
と伺って、それじゃぁ観ておこう〜とゼロを観始めたのが
運の尽き…。

CGで飛び回り変形するバルキリーすげー!
VF-0ってカッコイイ…。

若き日のフォッカーが操るVF-0Sの魅力にブチのめされて
しまいました〜。

とは言え、マクロスFからハマリまくったので、
本当はVF-25が欲しいんですよ。
バンダイのプラモの完成度の高さは、Webのレビューを見れば
見るほどため息が出るほどで、手に入れたくて仕方ないんですけど、
如何せんプラモって…。完成品トイ専門のモスゴジには
非常に高い敷居なんです…。(意気地なし…でもいつかは…)

で、VF-25は年末に発売される(完成品の)DX超合金を待つとして、
とりあえず同スケールのVF-0Sを先に手に入れよう!それが良い!
一緒に並べられるし!
と、訳の分からない論法でやまと製1/60VF-0Sを買っちゃいました。

僕はやまとの製品を買うのは今回が初めてです。
と言うより、バルキリーのおもちゃを買う事自体、
タカトクの1/55バルキリー以来です。

そうそう、あのバルキリーって、今再販されているんですね。

随分と昔に購入した記憶があります。
当時はクローバーのガンダムとか、トミーの奇跡合体イデオンとか
オリジナルの意匠をまったく無視したおもちゃ達が横行してる
なか、タカトクバルキリーは(今見ればちょっと…ですが)デザイン、
変形ともに映像と違わぬ完成度で発売されました。

当時からリアル志向の僕は、そのあまりの出来の良さに、
ブッたまげて即購入。
ガシガシ変形させて遊びまくりましたよ〜。
これがまた頑丈で、いくらいじってもまったく壊れなかったん
ですよね。
今思えば大したおもちゃです。

そんなバルキリーのおもちゃですが、タカトクから25年が経過した
現在、技術の進歩によって、すさまじい完成度になっていました。

では現物を見ていきましょう〜。

このVF-0S、スケールは1/60ですが、サイズ的には以前発売された
1/48のVF-1と同じくらいあるそうです。
VF-0Sの設定上のサイズは全長18M。
1/60になると、丁度1/6フィギュアと同じくらいのサイズです。


ファイター形態です。

ゼロの時代はまだF-14が現役で、VF-0Sのデザインも後のVF-1より
F-14に近いように思えます。

作品は初代マクロスより随分と後に製作されたものですが、
物語の設定上はVF-1より昔の機体なので、VF-25の様なデザインの
進化はありません。
それでも現在のデザイン解釈が至る所に垣間見えて、
VF-1を予感させるデザインでありつつ、
とても先進的なフォルムにまとまっています。
さすがですね〜。

VF-1より機首が長めで太く、非常に迫力があります。

ランディングギアは引き出し式で、タイヤはゴム製です。
でも、この格納部分にちょっと問題アリです。
パーツの合わせが今一で、隙間が気になるんです〜。
ま、些細な事ですが。

主翼のミサイルは取り外し式になりっています。
バトロイドに変形した際は取り外します。



エンジンノズルは金色に塗装されていて、非常に綺麗。

エンジン(脚)部分ははめ込みによって固定されるんですが、
補助エンジン(?)パーツとのはめ込みが甘く、すぐ取れちゃいます…。
本当はきちんとパーツが合うんでしょうけど、少しぶらつく
のが気になる…。
ま、良いけど…。


フォッカーが付属します。

このコックピット、バトロイド時に直立姿勢に合わせて90度回転
するんですが、変形の際キャノピーにカバーがかぶさるので
見れないんですよ…。


エアブレーキも可動。


主翼も可動。

こんなにリアルなら、モールドにスミ入れした方が良いと
思うのですが…
その内チャレンジしてみます!


ファストパックを装備してみました。

これはマグネット式なので、簡単に着脱できます。


綺麗な機体ですよね〜。

機首のくびれがカッコイイです。
VF-25もそうですが、バルキリーの機首のくびれが良いんですよ〜。


エンジンノズルがチョット決まりが悪くて、
カタカタするのが気になるなぁ。
ま、良いけど…。


ガウォークです。

素晴らしいスタイルです〜。
まさにガウォーク!

タカトクのバルキリーって、このハの字開脚が出来なかったんですよ!
技術の進歩って凄い!(膝関節に軸が一個入っただけですが…)
コレだけで雰囲気抜群ですよね。


横から。


後です。



浮かせて見ました。
急停止のイメージですね。

エンジンノズル内のタービンが見えます。
このエンジンノズル、ある程度可動してくれるので、ガウォーク
形態時は良い感じに表情がつきます。


バトロイド形態です。

変形はそんなに複雑ではありませんが、プラパーツだらけなので
力の入れ方を間違うとバキッと行きそうで怖いです…。

負荷がかかる部分は一部ダイキャストを使用してくれているので、
簡単には逝きそうにはありませんが、タカトクの様な扱いをした途端
間違いなく逝ってしまうでしょうね。
結構高価なだけに、怖さ倍増です。

スタイルが非常に良いです。

差し替えなしの完全変形で、各形態のプロポーションが
破綻していません。
コレって凄いですよ!
昔はギミック優先で、スタイルは二の次でしたから、変形させた後
何となく自分を納得させる時間が必要でした。

超合金魂といい、ギミックとスタイルの両立が当たり前って、
良い時代になったものです。

長かった機首は変形の際後方に収納され、バトロイド時はウエストが
丁度良い長さになります。
キャノピーカバーも上手い処理ですね。


ちょっとS字立ちをさせてみました。

エアインテークの下に間接があるので、
脚にはチョット表情が付けられます。


バトロイド時、主翼は重ねて収納しています。

印刷が擦れてはがれるかな?と思いましたが、
印刷面は重なりません。


お顔。

Sタイプのバルキリーのマスクって共通の意匠がありますよね。
(横長のカメラアイ、面長のフェイス部分など)
VF-0も同じ意匠を持っているのですが、細かいモールドによって
情報量が非常に多いです。


一応可動フィギュアになるのですが、可動範囲は今いちです。

色々工夫すれば良いポーズも取れるのでしょうが、
モスゴジの想像力ではこの程度…。
(ポージングは想像力とセンスですよね)


画像では難なく持っているように見えるガンポッドですが、
バトロイドの可動ハンドは上手くこいつを握って固定する事が
出来ません。
何とかごまかして持たせてます。


完全変形なので、差し替えハンドを用意していないのは
理解できますが、

それなら指の間接にクリック機構を入れるとか、
出来なかったんでしょうか?


今回、初のやまとバルキリー購入と言う事で、
別売のマクロスディスプレイスタンドを買ってみました。

いくつかカラーバリエーションがあるようですが、僕が行ったお店には
シルバーメッキバージョンしかなく、コレを買ったのですが
バルキリーを乗せてみると、スタンドが上手い感じに背景に溶けて
良い感じです。
シルバーで正解でした。

でも、メッキ仕様なので、組み立て時パーツを差し込んだら
メッキがちょっと剥げちゃいました…。
差し込み部分は気を使って欲しかったです。

色々なサイトでレビューされているやまとのバルキリーですが、
確かにバルキリーフィギュアの一つの完成系ですね。

手にとって見て納得しました。

値段の割にはプラパーツが多すぎて強度が不安だとか、
開閉部分や可動部分のパーツの合わせが甘いとか、
パーティングラインがお顔の真ん中や、
キャノピーの真ん中にあるとか、
箱がでかすぎるとか…。

色々ありますが、今回のVF-0Sはモスゴジにとって、
実に20年振りのバルキリーフィギュアです。
完成度もお値段もかなり高いモノですが、買って良かった〜。
あまりに嬉しかったので今回は褒めちぎりです。(そうか?)

でも、こんな風にまじめ(?)にレビュしても面白くないので、
次のVF-25は坂田さんにでも解説してもらいましょう。
Date: 2008.11.16 Category: マクロス  Comments (6) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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