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おも魂劇場 その1 「よつばとホッパードーフ」


ちっ、またエンストかよ!



やっぱ、古い型はダメだな…。
おやっさんに最新型に変えてもらおう。



お。バッタだ!
大きなバッタだ!!



どりゃぁ〜!!!
ぐぉっ!



なにすんだ!
このガキっちょ!

あ、しゃべった!バッタがしゃべった!



私はバッタではない。
改造人間、ホッパーボーグ1号だ!

ホッパートーフ1号?

ホッパーボーグだ!



なんだ、バッタじゃないのか。
よつば、間違えちゃった。へへへ。



まぁ良いだろう。
ガキんちょ、向こうに行ってなさい。
お兄さんは忙しいのだ。



ガキんちょちがう!よつば!小岩井よつば!
おっさん、変な格好してるな。

変な格好ではない。
これはホッパーボーグ1号用の強化スーツだ!

…。
ホッパートーフ1号って、2号もいるのか?



だから豆腐ではない!
質問に答えると、2号もいるぞ。
私の方がカッコいいけどな。

ふ〜ん。
おまえが作ったのか?

まぁ、そんなところだ。



…!



よつばも2号欲しい!よつばトーフ2号だ!

何言ってんだ、このガキ。



貴様に2号など必要ない!
ただのガキだしな。



え…。





うわぁ〜〜〜ん!
よつばも2号欲しい!!!



うわっ!泣き出しやがった!
だからガキはキライなんだ…。



だ、だって、ひっく、つ、作れるって言った…!!!

わかった!
わかりました!
ちょっと待ってろ…。



ぴぴぴ…。
あ、一文字?
変なガキにつかまっちゃってさ〜。
自分の2号が欲しいって言うのさ。
今から写メ送るからさ、適当に改造して持ってきてよ。

え?お前いつも血液交換でショッカー基地に
入り浸ってるだろ?
ほら、開発部のエミちゃん、あの娘に頼んでさ〜。
適当に作ってもらってよ。
今度ミルクおごるから。
な。

大人の会話だ!



ハイポーズ!
よし、こんなもんか…。
送信、っと。



1時間後…



お〜い、本郷〜。

お、早いね。



さすが一文字だな。惚れ直したよ。

だから、よせって!気持ち悪いんだよ。



おーーーー!こいつが2号か!
ただの色違いな。

何だこの口の悪いガキは。



ほらよ。持って来たぜ。
ちょっとサイズが小さいけどな。

わーーー!
よつばだ!
かわいい〜!




コンニチハ、ヨツバチャン。



しゃべるぞ!すげーーー!

そりゃ、技術のショッカーだからな。



トーフのおっさんたち、ありがと!
お礼にこれ上げる!



食いかけ…。

せっかくだから、貰っとけば…。



あ、ありがとう。



じゃあな!よつば。
俺たち帰るわ。

2号と正義を守れよ!

おーーー!じゃあな!



2号!帰ろう!



あれ?



ようふくに変なもようが書いてあるな。



ま、いいか。
とーちゃんとふーかに見せなきゃーーー!

おわり
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Date: 2008.08.15 Category: おも魂劇場  Comments (6) Trackbacks (0)

ウルトラマンティガ 祭り!



来月(2008年9月)、実に8年ぶりにウルトラマンティガが
スクリーンに復活します。


ある日のこと、通勤途中の多摩川駅に
新しいウルトラマン映画のポスターが貼られました。
ふと目に入ったそのポスターに、モスゴジは電車の
乗り継ぎも忘れて見入ってしまいました…。

そして、ものすごく熱いものが込み上げて来たんです。

そこには、スパークレンスを掲げたダイゴ(V6の長野君)
が中央に大きく写っていました。(なんと背広姿)

その映画のタイトルは「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。

ダイゴの右には大きくティガが配置され、ウルトラ兄弟を
はじめダイナ、ガイアは左に小さく描かれています。

つまり、今度の映画の主人公はダイゴ=ティガなんですよ!
そう、大好きなウルトラマンティガが主役です!
これには興奮しました!

ティガは12年も前の作品なので、キャラが古いのは否めません。
ティガ終了後もたくさんの魅力的なウルトラ戦士たちが
登場し、それぞれが人気を博しています。
それなのに、新作ウルトラ映画の主役に返り咲かせるなんて
円谷プロも粋なことをしますね〜。

さぁ、ティガが復活するなら、こっちも祭りですよ!
と、言うことで、手持ちのティガフィギュアの中でも
お気に入りの逸品をご紹介しながらティガへの想いを
語っちゃいます。(また長くなりそうな予感…)

まず最初は、バンダイのウルトラの星計画のティガです。


こいつが発売されてからもう8年が経ちます。
このフィギュアは、ホビージャパン、バンダイ、海洋堂の
コラボ企画として商品化されました。

電飾内臓の可動素体に、スーツアクターの体型を
ボリュームパーツで再現し、木下隆志氏のマスターモデル
を元に造型されたスーツを装着。
最終的な監修を海洋堂が行う磐石の体制以下、
究極のウルトラマンフィギュアを目指して作られたのが、
このティガです。



で、その完成度なんですが…

スーツアクター権藤俊輔氏の体型を完全再現できているか…
と言われると、ちょっと…ですが、細身で古谷敏体型の
権藤氏をそれなりに再現できていると思います。

今のところ、可動ティガフィギュアの中では
ぴか一の完成度である事は間違いありません。
(これ以外の可動ティガフィギュアってお子様向けの
おもちゃしかないんですが…)

ティガのマスクは一時、初代マンのBタイプをモチーフに
造型されていると言われていました。
しかし、後にデザイナー丸山浩氏が
「Aタイプをきれいにしたマスクデザインを目指した」
と発言、まさに平成の初代マンを目指していた事が
判明しました。


確かに、ティガの唇は若干口の幅が広めで、
Bタイプ特有のくちばしの様な唇とは若干違います。
(因みにダイナがCタイプ、ガイアがBタイプとの事です)

それにしても、ティガのデザインは「美しい」の
一言に尽きますね〜。
シンプルだけど、明らかに初代マンとは
差別化されたマスク。
でも、見る角度によって明らかにウルトラマン
以外の何者でもないデザイン。

初代の時点で究極に完成されたデザインを持ってしまった
ウルトラマンとの差別化のために、
新マン以降様々な試みがされて来ました。

結局、初代マンのデザインを超えるアイデアは出ず、
初代マン(や、セブン)に何かを足していく方向でしか
差別化を図れなかったのが、
ティガ以前のウルトラマンたちでした。

しかし、ティガはウルトラマンとしての意匠を
保ちつつ、まったく新しいデザインとして生まれました。

このティガも木下氏の原型を元に造型されているだけあり、
非常に良い出来ではあるのですが、若干面長で、微妙に
雰囲気が違って見えるのが残念です。

可動に関してですが、スーツのテンションが強く、
派手なポージングには向きません。


戦闘時の構えが精一杯です。


ゼペリオン光線のポーズは、背中のファスナーを開いた
状態でなければ、保持は出来ません。

これは、RAHのゴムスーツよりも厚く、
伸縮性がない素材の為です。
(耐久度はありそうですが…)

それでも、電飾を仕込んだ目やカラータイマーは、
まさにウルトラマンです。


付属のスパークレンスをみぞおちあたりに近づけると、
カラータイマーが青から赤点滅に変化します。
(音は鳴りませんが)

さすが、バンダイさんですね。
大手企業にしか出来ないギミックです。


そのほかの付属品はティガと同スケールのガッツウィング
と、差し替えハンドが左右2種類づつ。

お値段は高めなのですが、最高の可動ティガフィギュア
と言えば、今はこれしかありません。

お次は、海洋堂メガソフビシリーズのティガです。


これは、全高40センチもある無可動ソフビフィギュアで、
いわゆるガレージキットと呼ばれるものです。

原型は前述の、ウルトラマンを作らせたら、世界で右に
出る者はいないと言われる原型師、木下隆志氏です。

これは塗装済みの組み立てキットで、モスゴジの様な
ガレキ素人でも、簡単にくみ上げることが出来ます。


出来上がりは文句の付けようの無い完成度ですね〜。


スマートな権藤氏の体型を完全に再現しています。
マスクも劇中から飛び出してきたようにそのまんま!
無可動ティガフィギュア部門では、NO.1です。


(画像はバンダイUHSウルトラマンティガ)

ティガマルチタイプのカラーリングは、銀、紫、赤
で構成されています。
これが、スカイタイプは銀、紫、パワータイプは
銀、赤のカラーリングに変わります。
タイプチェンジのアイデアもティガの新しいところ
なんですが、注目すべきはパワータイプの銀、赤
のカラーリングが、まさに初代マンを髣髴とさせる
配色になっているところです。
初代マンへのオマージュと言ってしまえばそれまで
ですが、見事な構成としか言えません…。
すばらしい!


上手な人は、この中に電飾を仕込んで楽しむのでしょうが
モスゴジにはちょっと敷居が高いので、そのままです。

次は、ちょっと小さいティガたちです。
バンダイの食玩、ハイパーウルトラマンシリーズの
ティガです。


これ、初めて見たときはびっくりしましたよ!
こんなに小さいのに、超絶モデリングです。
全体のプロポージョンは完璧!
ポージングも映像の中から飛び出てきたような完成度!

こんなガレキクオリティのフィギュアが、ラムネつき
300円で買えちゃうんですもの!


あんまり良い出来なので、ちょっと画像加工して
電飾してみました。

このシリーズのティガは他にもいくつかありますが、
今回はお気に入りの2つをご紹介しました。

最後は、映画『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』
に登場した、ティガ本来の姿である、
ティガダークをご紹介。


このフィギュアはテレビマガジンの応募者全員プレゼント
(結局は買うんですけど)
特製超でかソフビフィギア(フィギアがミソ)
ティガダークです。


まぁ、お子様用フィギュアなので、超絶リアル!とは
いきませんが、それなりにリアル路線で造型されています。


これは、オークションで手に入れました。
(さすがに応募できませんでした…orz)

『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』はティガの
オリジナル劇場映画です。
ティガダークになったダイゴが、子供を殴りつぶす
シーンは、度肝を抜かれました…(結局妄想でしたが)

ラストのレナ隊員とのキスシーンも度肝を抜かれました…。

この映画は、子供向けお祭りムービーとは違い、TVシリーズの
完結編として描かれています。
ストーリーも、決して子供に理解しやすいモノとは言えず、
本来闇の巨人であったティガ(ダイゴ)が、レナとの
愛を光に変え光の巨人に蘇るまでを描いた、
まさにに大人向けの映画に仕上がっていました。
上述のキスシーンなど、スタッフの熱意の表れだと思います。

最後に…

前作のウルトラマン80から、実に16年ぶりの復活となったティガ
は、あらゆる点で今までのウルトラシリーズの常識を覆す
野心作でした。

ウルトラマンはM78星雲の宇宙人ではなく、超古代の守り人
である光の巨人という設定。

地球防衛軍傘下のウルトラ警備隊を凌駕する強大な組織力を持つ
TCP(地球平和連合)とGUTS。

第5話「怪獣が出てきた日」でホリイがもらす
「こりゃ補償問題になるで…」等のさりげない現実演出。

そして第28話での強烈な問題提起である、
怪獣はなぜ現れるのか…。
防衛隊であるGUTSの存在意義は何か…。
それまでの子供番組では語られる事のなかった重いテーマ…。

明らかに子供番組のレベルを超えたテーマ性を中核に据えた
番組構成は、16年ぶりに復活するウルトラマンへの円谷プロの
並々ならぬ意欲の現われだと思います。

さらに、最終三部作でティガを名作と決定付けた、
スノーホワイト内でのダイゴとレナの会話…。

う〜。このシーンは思い出すだけで目頭が熱くなります〜。

長々とティガを語りまくってスミマセンでした。

そういえば、M78星雲人と関係ないティガが、どうやって
ウルトラ兄弟と絡むんでしょう…。
う〜ん…タノシミデス。
Date: 2008.08.12 Category: ウルトラ  Comments (4) Trackbacks (0)

今日は凹んだので…

久しぶりに仕事で凹みました…。


はぁ…。



で、そんなモスゴジに癒しを…と、
 リボルテックのよつばDXを買っちゃいました。




元気そのもののよつばちゃんは、
「モスゴジ!凹むな!ガンガレ!」
って言ってくれているようです。

うん!癒された!
 明日もがんばろう!
Date: 2008.08.07 Category: 日記  Comments (2) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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