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PBM! 本郷猛 THE NEXT Ver.

今回は仮面ライダーTHE NEXTフィギュアシリーズの


最後を飾るアイテムを紹介しますね。



PBM!本郷猛です。



本当は今月末にPBM!のショッカーライダーがリリースされる
ようですが、僕はパスしたので、モスゴジ的にはこれが最後
の1/6サイズTHE NEXTフィギュアです。



この本郷ですが、元々はフィギュア王の限定商品だったんです。
でも、その後、演ずる黄川田くんのファンクラブでネット販売
されて大ごとになったと言ういわく付きの一品でもあります。



僕はフィギュア王から購入したんですが、ファンクラブ版は
何と本人の直筆サイン付き!おまけにネットで誰でも購入可能!
(F王は本についている購入用紙でしか買えなかった)



もちろん、F王版には黄川田くんのサインはついて来ません…。



これは、怒る人は怒るでしょうね〜。
モスゴジは、サインなどどうでも良かったので何とも思って
いませんが、某匿名BBSではちょっとの間炎上してました。(笑)



まぁ、フィギュアの出来がよければ良いですよ。


で、その出来なんですが…。




いいですね。合格点です。


先日の郷さんと言い、メディコムの人物フィギュアの塗装レベル
は結構良くなっています。



顔が似ているかどうか…と言うと、まったく似ていない訳では
ないです。でも激似かと言うと…。そうでもないです。



無表情なんですよね〜。このフィギュアって。
劇中で変身前とか、敵と対峙する際の本郷って、結構険しい
表情をするじゃないですか。



琴美との時は逆にふにゃってるし。



無表情のシーンって劇中にはあまり無いんですよ。


せっかくベルトやマスクまで付けてくれたんだから、もう少し
戦闘前の様な表情を持たせても良かったのではないでしょうか?





衣装は琴美と風見宅に潜入した際のコスチュームを


再現しているそうです。




ジャケットの質感がいい感じですね。
少し薄めの生地でスケール感があっています。
ヒビキさんの時の様な、もっさり感が無くてシャープですね。


色々ポーズをつけて見ます。




初変身時の、服をめくってベルトが露出する演出は
カッコ良かったなぁ〜。



その後の飛び上がるところは、ヒモで吊ってます感が



ありましたが…。

画面手前に着地する1号のアップにつながる


カット構成は秀逸でした。


 



1号に装着してみました。



マスクはクラッシャー部分を外した状態のものです。
本郷にかぶせる事は出来ません。
(PBM!NEXT1号のマスクが壊れたら、予備に使えそう)




シザージャガーとの最終決戦を再現するなら、やっぱり
険しい表情が欲しいところですね〜。




ライダーーーキィーーーック!(って叫ばないけど…)



そうそう、埠頭でバイクにまたがって変身するところ、
良かったですよね!



再現してみました〜。
ヘルメットは借り物なので、気にしないで下さい…。



ついでに、サイクロンと一緒…。

ジャケットめくり用ハンド(?)でうまくハンドルを握れました。

こんな使い道もあります。




こうなると、風見の人間体も欲しいですよね〜。
とりあえず、一文字は香港パチヘッドで我慢しますが。

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Date: 2008.07.28 Category: 仮面ライダー  Comments (2) Trackbacks (0)

RAH 郷隊員





******************************




お〜い、郷、久しぶりだな〜。

あ!坂田さん。

お元気でしたか…って、何ですかそのだるまのような物体は!?


お、こいつか?
これは、流星2号製作中に偶然できた、愛玩用ロボットだ。

ロボット…?
何でレーシングカー作ってて、そんなものが偶然出来るんですか!?


ぱぱサン。オナカガヘッタデス。

うぉ!喋った!




どれどれ…う〜ん、燃料が減っているな…。
よし、うちに帰ってメシを食べよう。
アキが旨いもんを作ってくれるぞ〜。

ワーイ。タノシミデス〜。

あ、坂田さん、それで流星2号はどうなったんですか?


じゃあな、郷。たまには顔を見せろよ。
アキと次郎が待ってるぞ!

ちょっと、人の話を聞いてくださいよ!

杖どうしたんですか?足はもう大丈夫なんですか〜!
って、飛んでるし!







また、つまらない寸劇をやってしまいました。
似ているかと言うとちょっと微妙な坂田健を演じたのは、
今は無きアルフレックス社製の牧史郎です。


これ、怪奇大作戦の岸田森氏を再現した貴重なフィギュア
なんですが、ご覧の通り少々微妙な完成度です…。

郷隊員がリリースされるのを知ったときから、いつかこの2人を
絡ませたいな〜と思っていました。
ちょっとすべり気味でしたが、御容赦ください(笑)

 

さて、本題の郷隊員ですが、以前レビューしたリアルアクション
ヒーローズ 帰ってきたウルトラマンの初回購入特典チケット
で手に入るフィギュアです。
これまたメディ商法…毎度の事ですが…。

 

雑誌に掲載された郷さんはそれは良い出来で、それなりに
期待させるものだったんですが、どうせメディの事です、
製品は見本と似ても似つかない出来なんだろうな〜と

たかをくくっていました。


でも、新マン好きのモスゴジは速攻申し込みました。
だって、郷さんの立体物なんて、もう絶対出ないし!
似て無くてもいいから欲しかったんですよ〜。

ところが…。

 

届いた郷さんを開封したら、これが良い出来なんですよ!
びっくりしました!やれば出来るじゃんメディ!

当時の団次郎氏はもう少し髪の毛にボリュームがあったと
思うのですが、ボリューム付けすぎるとヘルメットが

かぶれないですね。




アンヌ隊員みたいに髪を別パーツにして坊主にするしかないので
仕方が無かったのでしょう。

 

激似…とまではいきませんが、よく似ていると思います。
(ムーディー勝山に似ているって説もありますが…

そう言えば最近見ないですね、彼)


塗装のクオリティも上がっているようですね。
眉毛の表現が、明らかにヒビキさんと違います。
べたっとした塗りではなく、微妙にグラデが入っていて良い感じです。
やっと、まともな人物フィギュア作れるようになったようです。
(毒舌だ…)

 

日本人離れした郷隊員の体型を、足の延長パーツ追加で表現
しています。ちょっと足が長すぎてコスチュームが寸足らず
になっています…。やっぱりメディクオリティ健在です。
せっかくいい出来なのに…。

 


それにしてもポーズをとらせると、フィギュアはグッと生きてきますね。
(ポージングのセンスによるんですが)

 

新マンは変身アイテムの無いウルトラマンです。
初期の頃は、自分の意思では変身できず、死ぬほどの目に遭って
初めて変身といった歯がゆさがありました。
(子供の頃はこれがイヤでした)

 

これは、安易にウルトラマンに依存するのではなく、人としての
最大限の努力を行ってこそ、ウルトラの力が降りてくる…。
と言った意味合いがあるのでしょう。
新マンは本当に重いテーマを背負ったウルトラマンだと思います。
すばらしいコンセプトです。

 

ところが中期以降、何となく自分で変身するようになります。
やはり、子供番組では伝わり切らないメッセージだったのでしょうか。

子供のごっこ遊びに、何らかの手助けが必要だったのでしょうか。

(さすがに遊びでビルから飛び降りられませんよね…)
コンセプトがちょっと甘めに変わりましたが、それでも新マンの
社会派なテーマは最後まで貫かれることになります。

 

よく、ウルトラセブンは大人も楽しめるテーマ性を持った

ウルトラマンと言われます。
もちろんモスゴジはセブンが一番好きなウルトラマンですし、
否定するつもりはまったくありません。
しかし、セブンは子供番組の枠組みの範囲内での

ハードなSF路線を狙った作品だと思います。
(一般的なハードSFとはまったく異なるものですが…)

 

そして、新マンこそが、子供の理解を超えるほどの社会性を
テーマに据えた唯一のウルトラマンだとモスゴジは信じます。

大人になって見直してこそ、初めて理解できるんですよ。

新マンは!ぜひ見てください、皆さん!

 

…また、熱く語り始めてしまいました…。


新マン談義はこのくらいにして…。

で、中期以降の変身ポーズがこれです。



コスチュームのボリュームのおかげで、肩周りが良い感じに
盛り上がって、人間の筋肉っぽく見えています。
こうしてみると、非常に雰囲気がでてますね〜。

 

次は付属品のご紹介。

 

まず、ヘルメット。


ウルトラ警備隊のヘルメットデザインがあまりに

秀逸だったのでちょっと、見劣りしちゃいますね…。


これは、ヘルメットに限ったわけではなく、小物やメカデザインなど

成田亨氏の偉大さが至る所で再確認させられてしまうのが

新マン以降のウルトラでもあります。



でも、フィギュアの再現度は非常に高いです。
よく出来てるな。

 


続いてマットシュート。

デザインは…置いておいて、よく再現されています。
1/6のマットシュートなんて、今後絶対商品化されないですしね。
色んな意味で貴重です。


 

さてさて、如何でしたでしょうか?


メディコム・トイの人物フィギュアにも光明が見えてきましたね。
これからのラインナップが非常に楽しみです。
(…エキシビジョンで完全落胆したんだっけ…orz)

 

あ、そうそう、冒頭の寸劇に登場したロボコンですが、香港の
ドラゴン社製のおもちゃです。


全身ダイキャスト製の超合金なんです。(重いですよ)
本家バンダイの超合金より無茶苦茶リアルなので、

お気に入りの一品なんですよ〜。
今度レビュしてみようかな…。
Date: 2008.07.20 Category: ウルトラ  Comments (3) Trackbacks (0)

R-01 1/6 CYCLONE


 


何だかんだいちゃモンを付けていた「仮面ライダーTHE NEXT」ですが、
何回か観なおすうちに、結構お気に入りの映画になって来ました。




もちろん、あの気色悪い映像は今でもキライですし、シナリオの
ヘボさは許しがたいものがあるのは変わりません。
でも、この映画のアクションシーンは観れば観るほど凄まじいな〜、
と感心してしまいます。




テンポが良い、カットのつながりアクションのつながりが計算
されている。そして、何しろ痛そう…。でもカッコいい。
最終決戦のシザージャガーの動きなんて、ほんとに凄いです。
2人のライダーじゃなければ仕留められなかったの、もうなずける
強さです。




アクションシーンばっかり観てるもんで、語りだすと止まらなく
なっちゃうんですが、数あるアクションシーンの中でも、
特にお気に入りがVSショッカーライダー戦のサイクロンでのバイク
バトルですね〜。
これが、めちゃくちゃカッコいいんですよ!




THE FIRSTであのサイクロン1号を始めて見た時、純粋にカッコいい…
と思いました。


旧1号のサイクロンをモチーフにしているものの、完全に現代風に
アレンジが施されて、それはそれは隙のないカッコよさでした。
リファインされたライダーのデザインと相まって、本当に映画を
期待させたものです。
まぁ、映画の結果は前回のレビュでも書いたとおりなんですが、
サイクロン1号の素晴らしいリファインは、モスゴジの心に
深く突き刺さっていました。




で、ついに今回紹介するR-01を購入しちゃったんですね〜。




ご存知の方も多いとは思いますが、THE FIRSTが公開されPBM!の
FIRSTライダーが発売された後に、僕の知る限り3種類のサイクロン
を名乗るバイクトイが登場しました。




最初に発売された2種類のサイクロンは、実車らしき雰囲気は出て
いるものの、よく見れば「パチモンだ…」と思える完成度で
とても購入する気にはなりませんでした。
こちらのバイクトイに関しては「1/6 サイクロン カスタムカラー」
でググれば、ご覧頂けると思います。




ライトが点灯ではなく点滅して、聴いたことも無いロックサウンド
が流れる仕様との事です…。(いらないよ…こんなの…)




そんな時、このR-01の存在をネットで知りました。
R-01は正式ライセンスを取得(ホンダと東映の許可が必要らしい)
しようとしたけど、東映側のライセンス許可が下りず、それでも
作ったんだから世に出そう!という中国の方の熱い想いで発売
された商品らしいです(ホントか?)。




劇中のサイクロン1号はホンダ製CBR1000RRをベースにカスタムされ
ています。
先に紹介した2台のサイクロンもどきは、同じくホンダ製のRC211V
をベースにカスタムしてある為、似てるけどちょっと違うよ〜。
になっていました。
CBR1000RRはRC211Vのテクノロジーを元にストリート向けモデル
として開発されたので(完全受け売り…orz)方向性としては
間違っていないのですが、出来上がったバイクトイはやっぱり
サイクロンとは似て非なる、いわゆるパチモンでした。




その点R-01はホンダのライセンスを取得しただけあって、ベース
はCBR1000RRを元にモデリングされているようです。
(あんまり自信無い)だから、劇中のサイクロンに良く似てます。
てかそっくりです。




しかし、このR-01重大な問題がありました…。




サイクロンのアイデンティティとも言える、車体に貼られたマーク
類が一切付属していないのです…。
そうです、あの蟷螂みたいな立花レーシングのマークを始め、
サイクロンの車体を彩る数々のマークがないんですよ!




これはショックでした。


何とかR-01にぴったりのデカールがないか、ネット検索をするも
ないんですよね…デカールだけ売っているところって…。


そんな失意の中、すばらしいブログを発見したのです。
それが、今回僕のR-01にも貼られているデカールを製作された
griffonさんのブログでした。
http://madangler.jp/blog/archives/mokei/cyclone-1/


今回の件がきっかけで、仲良くさせて頂いていますが、griffon
さんって、すごい方です。
サイクロンへの情熱はすばらしく、このR-01の数々のドレスアップ
を始め、1/12サイクロン製作されるなど本当に僕からすれば神の
様なお方です。


僕は昔から不器用で、細かい作業が本当に苦手なんですが、griffon
さんのブログを拝見する度に、
「自分も出来るんじゃないか!?」
と、誤解してしまい、チャレンジしちゃうんですよね…改造とか。
で、結局失敗するんですけど…。






まぁそんなこんなで、すばらしいデカールを入手できたので、
ついにR-01はサイクロンとして完成したのでした〜!!!


やっとレビューなんですが、やっぱり1/6サイズのバイクって
迫力がありますね。存在感バッチリデス。





後姿もセクシーです!カッコいいなぁ…。






ライトはLEDが仕込まれていて、ガソリンキャップのスイッチを
押すと、まばゆいばかりに光ります。




専用スタンド(?)が付属しています。
本体にもスタンドはあるのですが、妙にやわで倒れそうです。
なので、ディスプレイは主にこのスタンドを使用します。


カウル部分の色分けやタンクの形状、マフラーの形状など
細かい不満点はあるのですが、オリジナルデザインの完成度に
圧倒されます。


griffonさんのR-01用に計算し尽くされたデカールの数々です。



フロントカウルの色が微妙にはみ出ています…。





すごいでしょ!(僕が作ったわけではないですが…)




あ!こんなところに塗装はげが…。モスゴジの技術レベルでは
どうにもなりません…orzしっかり塗ってよ…中国の人…。






フロントフェンダーです。
本当はこれ、カーボン製なんですよね…。griffonさんは
ここにカーボンデカールを貼り込み、すばらしくディテールアップ
されています。モスゴジもチャレンジ予定です!






パネル類はテキトーに作られています。
まぁ、おもちゃなので…。よしとしましょう。


そして…。




1号を乗せてみました。チョーーーーーーかっく良い!!
はぁ〜。この瞬間の為に、色々と苦労しましたが、本当に満足です。


さて、大満足R-01ですが、griffonさんのブログに触発され、モスゴジ
もチョビットドレスアップを行っていこうと決心しました。


どんな感じに仕上がるか、どきどきモノですが追々お知らせしますね。

Date: 2008.07.14 Category: 仮面ライダー  Comments (2) Trackbacks (0)
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モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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