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プロジェクトBM! 仮面ライダー THE NEXT V3


あ、立花さんですよね。立花レーシングの。
なんか、お若くなって。プチ整形でもしたんですか?

私は立花のおやっさんではない!
貴様、デストロンが作ったV3のニセモノか!



いや、僕はショッカー製なんすけど…。

ちょっと待ってろ!

あ、どこへ?


ブイスリャ〜!!!


あれ、昭和の先輩じゃないっすか!

なんだ貴様、なれなれしいな。

いやぁ〜僕もV3なんすよ。
もっとも、僕の場合平成生まれでバージョン3のV3なんですけど…。


何がバージョンスリーだ!にやけたツラしやがって!


大体V3なら男の「へ」の字口だろうが!
口角が上がってるんだよ!お前は!



先輩〜こういうデザインが最近の流行なんですよね〜。
なんて言うか、クールじゃないっすか〜。
でも、顎の髭剃り後は一緒ですね〜。

最近の流行…


そうっすよ。
先輩も、もう一回改造してもらった方が良いんじゃないっすか?
クールな奴に。
ついでに足も延長パーツをつけてもらうと良いっすよ〜。
短足なんで。


ガーーーン!






そうか…。流行遅れなのか…俺は…。

どうしたい兄弟!
まぁ、つまんないことは忘れて、ぶわーーーーっと飲もう!
ぶわーーーっと。い〜っひっひっひ。

やっぱり、昭和なんだ…。俺の周りって…。


つまらない寸劇でスミマセンでした…。

と、言うわけで、プロジェクトBM!仮面ライダーTHE NEXT V3が届きました。

先日のNEXT1号がきっかけで購入することになったV3です。

実は、初めてNEXT版V3のデザインを見たとき、引いちゃったんですよ。
なんだか困ったような顔をしているし、クラッシャー部分のラインが上向きじゃないですか。
どうしても笑っているように見えて仕方ありませんでした。

出渕ライダーの共通意匠として、クラッシャー部分にボリューム追加がありますよね。
V3も1号や2号の様なアレンジだったらよかったんですけど、
ボリュームを追加して下方向に伸ばし、先を尖らせてしまったのでクラッシャー全体が
ボテッとした印象をうけてしまいます。

オリジナルV3がクラッシャーが小さめですっきりしているのに対して、
下膨れの様なアレンジなのがすごーーーーく気になったんです。

コンバーターラングも戦隊物のメカみたいな、わざとらしいアレンジに見えてしまって…。
(色の問題も大きいとは思いますが…)

そんな感じで、あまり気に入っていないV3でしたが、NEXTシリーズコンプのためとりあえず
お買い上げしました。

でも、実物を手にとってみると…
なんか、カッコいいかも…。と、思えてくるから不思議です。

あれだけ気になっていたマスクも、よくよく見ると様々な計算の上に
成り立っていることがなんとなく理解できてきました。

確かに正面から見ると、ややぼてっとした面長なマスクはちょっと
ロバっぽくは見えますが、マスク部分から続くモールドのラインが
クラッシャーにも引き継がれ、全体的にシャープなラインを構成しているのが分かります。
(斜めから見るとハッキリと分かりますね)

コンバーターラングもNEXTシリーズの世界観の中では
正しいアレンジのような…気もします。
コンバーターラングから発生する赤いラインが、脇から背中につながり
背中のデザインを形成している所など、さすがだなぁ〜。と関心してしまいました。

下半身は他のライダーと同じものかと思っていましたが、V3専用にデザインされていたんですね。
うん、カッコいいですよ。NEXT V3は。

残念なのは、映画を見ていないので、どんなポーズをつければ良いか分からないところですね…。
早くDVDでないかな〜。
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Date: 2008.02.18 Category: 仮面ライダー  Comments (0) Trackbacks (0)

やまなやのソフビたち


僕は元来リアルフィギュアを求める傾向があり、いわゆる「マルブル系」と呼ばれる
レトロソフビ人形群にはまったく興味がありませんでした。

子供のころから、親が買い与えてくれるソフビ人形に「何かテレビと違う…」と思いつつ、
脳内補完して遊んでいるようなオタク小学生だったのです。

だから、あの時点(30ん年前です)での全身可動のリアルフィギュア「変身サイボーグ」に
傾倒していくのは今にして思えば当然の流れだったと思います。

近年の、ガレージキットの台頭により、子供のころからは考えられないような
リアルなおもちゃが世に出回りだし、しばらくおもちゃから遠ざかっていた
僕のおもちゃ魂に火を点けてしまいました。

「今のおもちゃはこんなにリアルなのか!!!」

一度火がつくと、大人の財力に物を言わせ、雪崩をうったように特撮ヒーロー物や、
映画のキャラクター物のリアルフィギュアを買いあさったのでした。

海洋堂やビリケンのガレージキットやメディコム・トイに出会ったのもこのころです。

いっぱしのフィギュアオタクになった僕にの目に、ふとしたきっかけで入ってきたのが、
円谷コミニュケーションズ(現やまなや)の銀河連邦及び怪獣郷ソフビシリーズでした。

始めはプロポーションがダサい。アクションフィギュアじゃないものは有り得ない。
と全否定していた僕ですが、怪獣郷シリーズのギャンゴがどうしても気になり
(大好きな怪獣です)試しにオクで安く購入してみたのです。

ソフビ人形を実際に手に取ってみると、そこには何ともいえない懐かしさ…やさしさ…
可愛らしさが感じられるではないですか!
これをきっかけに色々調べてみると、ウルトラマンやセブンなど円谷キャラクターたちが
ザックザクとラインナップされています。

始めは拒否反応を示していたんですが、これが良く観ると、実にリアルなんですよ!
もちろん、海洋堂が作るガレキのリアルさとはベクトルが全く違います。
ゆる〜くリアルなので、ゆるリアルとでも言いましょうか。
でも、まさしくウルトラマンであり、セブンなんです。

そんなこんなでソフビ人形の魅力がやっと分かるようになりました。
こうなると止まらないんですよね〜。色々と集めちゃいました。

今回ご紹介するのは、そんなソフビ人形たちのほんの一部です。
(集めすぎて場所をとってしまったので、ほとんど実家に送っちゃったんですよ〜)

まず始めに。
銀河連邦ソフビシリーズ ウルトラセブン60's バージョン2.0。
これは最近購入した、新しいものです。

バージョン2.0って…メディコムか〜。と突っ込みたくなります。

さて、銀河連邦のセブンにはいくつかのバリエーションが存在します。
セブン本編に登場したセブン60's。その大バージョン(30cmあります)。
兄弟達と競演したセブン70's。セブン上司。飛行形態のセブン。
やまなやさんはSPと言う別塗装バージョンを発売するので、さらにバリエーションは増えます。
(ちなみに、この60'sバージョン2.0にもSPは存在します)

では今回の60'sバージョン2.0を良く観察してみましょう。

ざっと気づく限り、バージョン1.0からの変更点は…
・アイスラッガーの前面に溝が彫られた。
・顔が細めになった。

・首とプロテクターの間と、プロテクターの背中部分がグレーで塗装された。

どうやら今回のセブンは俗に言うAタイプを再現したもののようです。
(本来なら黒目が丸いはずですが、横長のゴマ黒目です。AとBの良いとこ取りでしょうか)

ボディに変更は無いようですが、全体的に精悍な印象になり、これまた良い感じにゆるリアルです。
マルブル系のデフォルメ表現+リアル表現の絶妙なバランスが、
原型師さんの高い技術とセンスを物語っていますね〜。

やななやさんのソフビ人形の凄いところは、本当に細かいところまでの
作りこみに手を抜いていない所です。
見てください。グローブやブーツの縫い目まで細かく造型してありますよ〜。
(その割にはブーツのチャックが無いけど…)

ほんと、見れば見るほど魅力的な人形です。

銀河連邦のウルトラマンは大抵開き手なのですが、セブンシリーズは
セブン上司を除いて握り手になっています。

ソフビ人形なのでポーズを取らせることは出来ないのですが、
やはり、ファイターセブンといった所からでしょうか?
この握り手もこのソフビ人形の精悍さを演出しているように思えます。

お次は、同じく銀河連邦シリーズから、帰ってきたウルトラマン後期バージョンです。


新マンのラインナップは、この後期バージョン、前期バージョン、色変えのヒッポリト・タールバージョン、
塗装替えのSP、そしてイベント限定のウルトラの星セット(夕焼け塗装)。の5種類のようです。
(M78星雲人も新マンと言えば新マンですが…)

セブン同様これまたゆるリアル爆発で、カッコカワイイですね〜。

マスクは非常にリアルです。初代マンとは微妙に違う、まさに新マンのお顔です。
(覗き穴も再現されています)

ボディはマルブル系のずん胴お子様チックな造型ですが、ひとつひとつのパーツがリアルに作られています。
胸の筋肉表現などは、まさに新マンの薄い胸板(?)を再現していますね〜。

さて、この後期バージョンの最大の特徴は、左腕に装着しているウルトラブレスレッドにあります。
(前期バージョンには付属していないのです。
まだセブンから貰っていないので当然ですが…)

ブレスレットはラメ入りのゴム製で、取り外すことが可能です。
前期バージョンはカラータイマーが赤になっており、
なんだかピンチの新マンって感じになっています。

このソフビ人形は今となっては結構レアアイテムになっているようです。
やまなやさんのHPにも、なぜか後期新マンは記載されていません。(どうしてだろう?)

たまーにオクに出品されても万を超える落札金額になる事も珍しくないので、
興味のある方がもし店頭で見つけることがあったら、即買をお勧めします〜。
新マンの18話「ウルトラセブン参上!」を再現してみましたが…微妙ですね…。

最後は飛行タイプシリーズです。

ここでご紹介するのは、マンBタイプとセブンの飛行タイプSPバージョンです。

やまなやさんの通常バージョンは成型色がベースになった一部塗装が主流ですが、
SPは全塗装が特徴です。
通常版はグレーで表現するシルバー部分も銀塗装を施し、
成型色で済ませていた赤い(またはグレー)部分も
全て塗装されいて非常に高級感があります。
(そのかわり、お値段もチョッと高いです)

まさに、SP版の名にふさわしい完成度に仕上がっています。

さらに特筆すべきは、この飛行タイプ、ゆるリアルギリギリのリアルっぷりなんですよ〜。

プロポーションは若干可愛い目の体型なのですが、ほんとギリギリです。
チョッと間違えばリアルフィギュアの仲間入りをしちゃいそうなくらい良い出来ですよ。

他のメーカーが出す飛行タイプは、プロップの再現をベースにリアル造型を加えているものが多く、
非常に中途半端な感じを受けていました。
ディテールの無いつるんとしたプロップのマスク部分だけをリアルにしました!って言われても、
正直それなら全身リアルにして下さいよ、と言いたくなるのが人情です。

一方、やまなやさんは着ぐるみに飛行ポーズを取らせるコンセプトで造型しているので
とても好感がもてます。
非常に良いセンスだと思います。

セブンの飛行タイプはこれまたレアアイテムで、通常版はなかなか手に入りません。
SPになって再販されるとの事で、それだけの目的でスーフェスに行って入手しました。
(あとで渋谷まんだらけで半額で売られているのを見て、凹みましたが…)

手に入れて良く見ると、銀と装の上から赤を吹いているらしく、
ボディカラーがメタリックレッドになっています。
これが美しい〜。
成型色そのままの艶々感が無く、着ぐるみにより近づいている気がします。

銀河連邦シリーズの特徴である、作りの細かさはそのまま生かされていて、ほんとに良い出来です。
また、この飛行タイプセブンは、60'sバージョン2.0と同様のAタイプをモチーフにしているようです。

一方のウルトラマンですが、マンの飛行タイプはA〜Cまで全て発売されています。
僕はBタイプマンが一番好きなので、真っ先にこれを購入しました。

マスクの造型はもちろんそっくり、Bタイプの特徴であるブーツかかと部分のヒレ(?)も再現しています。

リアルな飛行タイプモデルといえば、昔M1号が発売したガレキがこの世の中で一番の完成度だとは
思いますが、やまなやさんの飛行タイプはその2番手に付けるくらいの秀作だと思っています。

そうそう、この飛行タイプの造型を見て思ったのですが、やまなやさんの原型師が本気を出せば
M1号に引けを取らないリアルソフビも作れるのではないでしょうか。
ゆるリアルのやまなやさんですが、スーパーリアルなソフビも欲しい気がします…。
でも、個人的にはやっぱりやまなやさんには行き過ぎないで欲しいなぁ〜と…。

このゆるさがやまなやソフビの最大の魅力ですから。

以上、やななやソフビシリーズから目が離せなくなってしまったモスゴジがお送りしました。

今回は褒め殺しするくらい、ゆる〜いレビューでしたね。
(長文スミマセンでした…)
Date: 2008.02.15 Category: ウルトラ  Comments (0) Trackbacks (0)

リアルアクションヒーローズ バットマン ビギンズ

来月にタカラのバットマン ビギンズ in GENX COREが再販されるので、
その前にメディコム製のRAHバットマンビギンズをご紹介しちゃいます。


本当はタカラ版に興味があったのですが、タカラのクールガールって原作ものを
めちゃくちゃアレンジするじゃないですか。
 きっとバットマンも同じ目に遭うんだろうなぁ〜なんて思っていたら、
先にメディコムが発売したのでこっちを買っちゃったんですよね…。

買った当時はそこそこ満足していたんですよ。それなりに。

でもその後、満を持してGCバットマンが発売されて、そいつの実物を見たらぶっ飛びましたよ!
付属品も「これあったらいいなぁ〜」が満載!おまけにクリスチャン・ベールのヘッドまで付くサービスっぷり!!!
 後出しジャンケンとは言えその完成度の高さに、こいつは買うしかねぇな…
と思ったのです。

しかし丁度そのころ、他のおもちゃ用の軍資金しかなく、後で買おうっと〜とか思っていたら、
あれよあれよと言う間に市場から姿を消しちゃいました…。


それならオクで!と思ったものの、既に相場は30,000円…orz。
 「買わずに後悔するより、買って後悔せよ」とはよく言ったものです。
 今後のモスゴジの座右の銘にしたいくらいのお言葉です。

 そんなGCバットマンも今月再販が決まり、二度の轍を踏まぬよう早々に予約を済ませました。



と、言うわけで、タカラ版が手に入ってしまったら、当分押入れに仕舞い込まれるであろう、
メディバットマンをとっととレビュしようと思ったわけです。



さて、全体的な印象ですが…
マント、でかっ!!!

ちょっと、お顔でかっ!!!

付属品、少なっ!!!
と、行ったところでしょうか。(どういったところなんだ)

マントの出来は素晴らしいです。
 フリースの様な表面に艶のある裏地が付いており、非常にしっかりした作りになっています。

造型もちょっと頭部が大きく(と言うよりボディが小さい?)感じますが、良い感じ…の様な気がします。

ヘッドもそれなりに似ているし…。悪くないです。

 ボディは、ライダー系で使用されるフェイクレザーの全身スーツに、
ソフビパーツを装着&貼り付けているメディコムお得意の構成になっています。


ボディを覆うソフビスーツの造型は比較的シャープで、劇中のコンバットスーツを
上手く再現しており触った質感も良いです。

 腰に巻いたベルトの精巧な造型と相まって、胸と腰はまさにバットマンビギンズのバットマンですよ。
 腕、足の可動箇所はソフビが貼られておらず、スーツの可動への影響を最小限にしようとしている
努力は見られます。

 そうなんです、特にこれと言って致命的な所は無いんですよ…このフィギュア。

でも、でも…。

 タカラバットマンを見てしまったからか、やっぱり全体的に気に入らないんですね〜。

第1にヘッド。

やはり大きすぎます。
 劇中のバットマンは結構小顔の印象があるので、でかい頭部はおもちゃっぽく見えてしまうんです。
 頭部は上下に動くし、首の回転も可能なので本当に残念です。

次に、アクションフィギュアであるにも関わらず、ポーズが上手く取れません。

ビギンズ版バットマンは格闘の要素が非常に多いので、色々ポーズ取らせたいじゃないですか〜。
 でも、ダメなんですね…。

 やはり、スーツのテンションに素体が負けてます。
 腕を上げようとしても、中途半端なところまでしか上がりません。
 股を広げても、ブーツパーツが固く足首のスイング可動が活かせません。(毎度の事ですが…)

アクションフィギュアで一番大事な可動って、この足首のスイング可動だと思うんです。
 どんなにかっこよくポージングしても、足がしっかり地面に接地していないと、
おもちゃっぽくなりますよね。(おもちゃなんですけど…)

 逆に両足がしっかり地面に接地していると、多少動かなくてもそれなりに見えるものです。
 メディさんは、素体にはこのスイング可動が付いているにも拘らず、コスチュームで損をしているものが大半です。
 タカラは足首を別パーツにして、スイング可動を活かしているようです。
(実物とは違う表現なので、これはこれで英断だとおもいますが…)

最後はこの価格(17,640(税込))にして、この付属品…。

 替え手3種とバットラング2種のみです…。え…っ?(´ロ`; と言う感じです。

格闘と同じくらい、魅力的な武器を使いこなすバットマンなのに…
なんでグラップルガンが付いていないの〜。

 商品企画した奴、映画観てないんじゃねーの!?と疑いたくなるくらいです。

本当に、このバットマンアクションフィギュアで、一体何を再現しろと言うのでしょうか?
 素立ちで飾り、ポスターを再現しろとでも言うのでしょうか?

だから、何をコンセプトに商品を作っているのかわからないって思うんですよ、毎度毎度…。

あ〜また毒舌モードになってしまいました…。読んでくれている方、本当にスミマセン。

以上、くだくだと書き連ねましたが、総論としては全くダメではないのです。
本当に、本当に残念なんです。

 でも、詰めが甘いんです…このメーカーは…。

Date: 2008.02.04 Category: MOVIE  Comments (2) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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