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ROBOT魂 VF-25F スーパーメサイア アルトカスタム

ぐだぐだと更新を先延ばしにしていたら、あららもう12月…。
おまけに、あと3日で今年も終わり…。

やばい、このままぐだぐだしてたら今年が終わっちゃう!!!
と、言う事で久しぶりの更新です。

今年の最後はやっぱりマクロスから…。

ROBOT魂VF-25Fスーパーメサイアです。

VF100'sのVF-25を持っている身からすると、なかなか触手が
伸びなかったんです、これ。

だって、変形しないだけでクオリティは変わらないんだろうと…。

だから、渋まんで投げ売り状態のモノを何んとな〜く今頃買いました。

ところが!
いじってみるとビックリ。結構良く出来てます!
これは意外(失礼!)でした。


シールドや腰パーツののマーキングが中途半端だったりと、
細かな不満はありますが、このサイズとしては良く作りこまれて
いるんですよ。


バトロイドに特化したフィギュアのコンセプトのもとに設計が
行われている為、ボディのそこかしこに可動パーツが仕込まれています。

それらの相乗効果で、今までのVF-25フィギュアでは出来なかったような
大胆なポージングが可能になっています。


こんなポーズもとれちゃいます。
(あんまりカッコ良くない…)

スタイルはVF100'sのメサイアよりスマートです。
VF100'sは超合金のスタイル、こちらはプラモのソレと言った感じでしょうか。

そうそう、ビックリしたのが背面パーツに彫られたモールドです。


これ、プラモと同じなんです。


スミ入れすればもっと際立つと思います。
やっぱりVF-25はこうじゃなくちゃね!

早速スーパーパーツを装着してみました。


装着は基本はめ込み式で、超合金の様なポロリは皆無です。
ストレスフリーは気持ちがいいですね。


装着後のスタイルも良くまとまっていると思います。


今のところ可動部分の緩みもないので、しっかりと自立しています。


マイクロミサイルランチャーのハッチも開閉しますよ。
中にはいつもの赤いツブツブがたくさん入っています。

モスゴジは1/6サイズ位のおもちゃが好きなんですけど、
手のひらサイズでガシガシ動かせるVF-25も良いもんですね。

クァドラン・レアも欲しいなぁ〜。

さてさて、冒頭にも書きましたが、今年もあと3日。
夏ごろから仕事とプライベートでてんやわんやな状態が続いて
満足にプログが更新できませんでした。

ホントはたくさんネタを仕込んでたんです。
特に残念だったのが、モスゴジ的ライフワークの「おも魂劇場」で
よつばとよつば2号その後をやろうと思っていたのが出来なかった
のが悔やまれます…。
準備は出来てたのにぃ〜。
はぁ…時間がほしいっす。

響鬼さんとニッパチの師弟コンビのその後も早くお見せしたいです。

まぁ、来年はもう少し余裕が出来るでしょうから、
生温かく見守っていてくださいね。

最後はお約束の敬礼ポーズで締めますね!


それではみなさん。
良いお年を〜。
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Date: 2009.12.28 Category: マクロス  Comments (3) Trackbacks (0)

DX超合金 VF-25 アルト機 アーマードパーツ レビュー

数あるVF-25の装備の中でも、一際存在感を放つアーマードパーツ
が劇中のボリューム感そのままについにやって来ました。

待ちに待っていただけあって、いやぁ〜感無量です。

プレミアムバンダイから届いた際には、その巨大な箱と
パーツ数に圧倒されました。

この日の為に、脆弱だった股間パーツの接合部分の強化を図り、
組み立てに挑みましたが、以前のスーパーパーツより、
パーツのホールドが向上していた為、組み上げ自体は
そんなに苦労はしませんでした。
(後で恐ろしい事実に直面するのですが…)

組み上げたアーマードを眺めると、マユゲ…いや、河森監督が
VF-25のアーマードは変形可能にする事が第一コンセプトだと
語っていた通り、3タイプ全てのスタイルに見事にマッチする
デザインはさすが!の一言です。

まずはファイター形態。


機体のほとんどがアーマードパーツで覆われ、威圧的なほど
迫力を増しています。
歪んだ主翼も、完全に隠れてしまうので、
そんな問題があった事さえ忘れそう…。


サイドから眺めると、矢じりの様な尖がったフォルムです。
後部ランディングギアは、脚部アーマーに新たに仕込まれています。


きちんとカバーが可動し、内部からランディングギアが引き出せます。
造型もVF-25本体のモノより格段に向上していますが、
プラ製ですし、色が成形色のままなのでかなりおもちゃっぽいです。


主翼をカバーするメインブースター周りは圧巻で、VF-25が
全く別物に変わってしまいます。


スーパーパーツのブースターは、ノズル内の造形はほとんどなく、
意味不明な穴だけがポチっと開いているだけの、
やっつけ感バリバリでしたが、今回は少しましになっていますね。


速射ビーム旋回砲塔は上下左右に可動します。
こう言う小物の可動は、ディスプレイ時の
良いアクセントになるんですよね。


キャノピーはアーマーパーツを装着したまま開閉可能です。
久しぶりに見たけど、アルト君しょぼいですね…。


胸部及び肩部ミサイルポッドを開くと、赤いポツポツ(ミサイル)が
びっしり入っています。
ポツポツ恐怖症の人は開けない方が良いです。


上部大型センサーも回転します。
差し込み式なので、当たり前ですが…。


付属のスタンドにてディスプレイしたんですけど…
このスタンドってプラ製なので、この重量を載せると左右に揺れて
落ち着くまで時間がかかるんです。
毎度のことながら角度固定なので、やまとのマクロススタンドの様に
好きなは角度でディスプレイする事は出来ません。


でも、確かに化けたなぁ〜。
カッコいいです!
もう、ここまでゴチャつくと全体がどんな形状なのか
分からなくなっちゃいますが…。


スーパーパーツの時と違い、パーツのポロリがほとんどなくて
いじっていてもストレスがあまりありません。
これは進歩ですね。


ただ、ファイター形態でガンポッドをマウントする事が出来ないのは
何とかならなかったのでしょうか?

ガウォークです。



巨大な脚部アーマーのおかげで、DX超合金最大の不満だった
鳥足が出来なくても気にならなくなりました。


各アーマーの重さが半端ではない為、機体後方のパネルの裏に
脚部装甲と連結する補助パーツをつける必要があります。


補助パーツの支柱にはボールジョイントが仕込んであるので
ある程度足を動かす事は可能ですが、ちょっといじると
バランスを崩して倒れてしまいます。

…イラつきました。


また、スタンドにガウォーク用パーツをアタッチすることで
ディスプレイが可能らしいのですが、モスゴジの機体は
ディスプレイにセットしたとたん、脚部の重さに耐えかねて
崩れてしまいました…。
散々チャレンジしたんですが、結局ギブしてスタンドはナシです。
やり方が悪かったのかな…。


それにしても、スーパーパーツとは比べ物にならない
ボリューム感は壮観ですね。

最後はバトロイド。


こいつに変形させる為に、股間パーツの補強を行ったので
アーマーパーツ状態にしても股間が外れる事はありませんでした。



しかし、ここで別の問題が…。
モスゴジのVF-25は、脚の付け根のジョイントがヘタッているらしく
この部分がブースターパーツの重量に耐えられず、
ひっくり返りまくりです…。
ここのジョイントは、変形の度に酷使されるところなので
金属パーツなんですけど、それでも緩んでいたようです。

四苦八苦しながら、何とか自立させましたが、ちょっと触ると
再び後ろにひっくり返って…泣きたくなりましたよ…。

あぁ〜でも、ものすごくカッコいいっす!
まさにアーマードはバトロイドの華ですね。

VF-1のアーマードも、ロボットのパワードスーツと言う斬新な
発想を具現化した画期的なモノでしたが、
それから25年を経たVF-25のアーマードは、VF-1アーマードの
意匠を踏襲しつつ現代の時流に合わせて進化した、
素晴らしいデザインだと思います。

その優雅なフォルムは美しくさえあり、
眺めていて飽きる事がありません。


ミサイル全開の図。

前述の通り、脚部ジョイントが弱っているので、
脚を大きく開けません。
もう少し開けたらカッコいいのになぁ〜。


色々とポージングを試みましたが、これが限界です…。


再販版のVF-25は股間ジョイントの改善などが図られているとの
ことなので、こいつは見切りをつけて新しいのを
買った方が良いのでしょうか…。

そして…
やっと出来た最終回敬礼です。


最終回の再現なら、ミハエル機に付属するスナイパーライフルが
あれば完璧なんですけど、とても手が出ませんよ〜。
ボーナスパーツで付けるぐらい考えてくれてもいいのに!

総評として、アーマードパーツを装着したまま変形が可能で、
パーツのポロリもなく、商品としては及第点なんですけど、
いかんせん中の人の状態がこんなにも劣化しているとは…。

でも、まともなVF-25をお持ちでしたら、是非購入される事を
お勧めしますよ。
アルト機用アーマードパーツは受注限定なんですけど、
オークションにはゴロゴロ出品されているので、
簡単に手に入ると思います。
(おまけに、オズマのアーマードセットも随分お安くなっているようですし…)

これさえあれば、お手元のちょっと残念なDX超合金VF-25が
見違えるほど立派になること請け合いですよ〜!
(別にバンダイの回し者ではありませんが…)
Date: 2009.10.21 Category: マクロス  Comments (5) Trackbacks (0)

やまと 1/60 デストロイドトマホーク

久しぶりにマクロス関係のフィギュアをご紹介します〜。


やまと製、デストロイドトマホークウェザリングバージョンです。

マクロス劇中のロボット兵器は、航空機系可変戦闘機のVFシリーズと
陸戦機系歩行兵器であるデストロイドシリーズの2種類に大別されていて、
このMBR-04-Mk.IVトマホークは、いわゆる現行兵器で言うところの
主力戦車のようなものだそうです。

デザインをかの宮武一貴氏が手掛けているだけあって、
例の有名SF小説に登場する機動歩兵を彷彿とさせるような
SFメカ的でありつつ兵器としてのリアリティを兼ね備えた
素晴らしいスタイルを持っています。

劇中では、自在に飛び回り敵と交戦していたVFと対照的に、
機動性に欠け、マクロス艦上で破壊される場面ばかりが目立つ
デストロイドは、当時の僕の仲間内でも「統合軍のやられメカ」と
揶揄されていました。

しかし、地球の現行兵器にOTMが加わって開発された陸戦兵器の
存在は、マクロスの世界観にリアルな説得力をもたらし
その魅力を広げたことは間違いありません。

そんなデストロイドシリーズを最新のおもちゃ技術で立体化して
くれたのが今回のアイテムなんです。

そもそも、このトマホークの通常版には、このような
ウェザリング塗装は施されていません。
やまとのオンラインショップ限定の特別仕様との事です。
(限定って言っても、まだ売ってますが…)
僕はいつもの「渋まん」で店頭購入しました。

確かにウェザリングしてあるとカッコいいんですけど、
可動させるとパーツ同士が擦って塗装がはげちゃうんです…。
ここは慎重に可動させる必要があるようです。

さて、細部を見ていきましょう〜。


全体のスタイルは、何も文句はありません。
素晴らしい…。


劇中まんまです。


スマートはVFと対極にあるような、無骨かつ重機を
彷彿とさせる様な機能美を持っています。


本当に2足歩行の戦車ができたら、こんな感じになるんだろうなぁ〜
と、純粋に思えるようなデザインですよね。


これは、細部にわたってのリアリティの追及と想像力溢れる
デザインによってもたらされる説得力だと思います。


武装を紹介すると…
頭部の「空冷マシンガン」
両腕に相当する部分の「荷電粒子ビーム砲」
右肩に装備された「6連発対空自己誘導ミサイル」
肩部には巨大な「12連発ロケット弾ランチャー」
胸部にはレーザー砲、機関砲、火炎放射機を装備した「ガンクラスター」

凄まじい火力です〜。

ギロロのケロンアーマーで(勝手に)指摘されていた「近接格闘能力」
の低下については、この圧倒的な火力で補っているそうです。
それなら、ギロロのケロンアーマーも腕がなくても大丈夫ですね。
近づいてきたら、一斉砲火を浴びせれば良いのですから…。
あ、そんなことはどうでも良いですね。

確かにこれだけ火力があれば、まさに主力戦車として申し分は
なさそうですけど、いかんせん移動方法が徒歩だけでは
空中を高速で動きまわる敵相手に「やられメカ」になっちゃうのも
分かる気がします…。

マクロスでの有効利用方法は、やっぱりダイダロスアタック何でしょうか。

敵艦に突っ込んだダイダロスの装甲が開き、このトマホークをはじめとした
デストロイドブラザースが一斉砲火を浴びせる姿は鳥肌もんです。


ギミックとしては、先の火器のウェポンベイの開閉と、コックピットの開閉
が用意されています。


コックピットを開けると、統合軍の兵士がきちんと座っています。
サイズはVFに乗っている一条くん達と同サイズです。

また、このトマホークには、やまとマクロスシリーズ初の
整備員フィギュアが付属しているんです。


こんな感じに配置すると、なにやらいい感じですね。
(どうやって降りるんだろう…)

さらに、各部の可動に非常にこだわりを感じます。


ビーム砲を装備する両腕の可動は勿論のこと、太ももを引き出すことで
大きく踏み出すことが可能な両脚が、この無骨な二足歩行重戦車に
素晴らしい表情を与えています。


また、腰の回転が秀逸で前後のスイングと組み合わせることで
こんな対空攻撃姿勢を取らせる事も可能です。

ちなみに腰の回転ですが、ある場所まで回すと
上半身が外れるようになっています。
これって、ディフェンダーなどと下半身を共用する
デストロイドシリーズのコンセプトを再現したからでしょうか?


くるぶしには引き出し機能があり、歩行ポーズを難なく取らせる
事が出来ます。
機構的な説得力がありますよね!


先ほどとは別の整備員の人と一緒に…。
(写真がうまければ、もう一寸巨大感が出るんでしょうけど…)


一条君のVF-1Sと並べるとこんな感じです。

やっぱ、マクロスメカの世界観ってカッコいいですね〜。
これが25年前のデザインだなんて・・・スゴスギル。

買ってよかったです。
Date: 2009.08.20 Category: マクロス  Comments (0) Trackbacks (0)

VF-25 スーパーパーツ 帰ってきました…が

左メインブースター接続ピンの破損と、シールド部装甲の
塗装剥げを修正して頂くべく、バンダイさんに里帰りしていた
スーパーパーツですが、2週間ほどで僕の所に帰ってきました。

メインブースターの接続ピン破損は、ブログにコメントを
頂いたviper09jpさんも同様の不具合に遭われていたようで、
どうやら僕のパーツ固有のモノではなさそうです。

まぁ、いずれにせよ良品が手に入ればそれで良いので
早速バンダイさんから届いた荷物を開封しました。


中には交換パーツと共に、お詫びの品のタオルハンカチが
入っています。

むか〜し、超装可動クウガのスーツに接着剤が溶ける、と
言った不具合があり返品したのですが、その時も
お詫びの品としてハンカチが同封されていました。
(戦隊モノのハンカチでしたが…)

では、交換パーツを袋から出します。


シールド部装甲は、塗装剥げもなく良品になっています。

さて、メインブースターですが…。

開封してびっくり!
また、あの指紋がベタベタついています…。なぜ!?

玩具は人の手を渡りながら製造されるものですから、製造中に
指紋を付けるな!とは言いませんが、仮にも直接顧客にわたる
商品を発送するのであれば、梱包の前に製品の状態くらい
チェックするのが担当者として当たり前なのでは!?

指紋が付いた商品を受けっとた顧客がどう思うかなんて
別にメーカーの人間でなくても想像がつくと思うのですが…。

僕もユーザーに向けて製品を届ける立場の職業についているので、
ユーザー指向は基本中の基本。と常に思っていますが、
この会社は違うのでしょうか?

熱くなっちゃいました…スミマセン。
パーツの話に戻ります。


あれ?


直っていません!!!
明らかに交換前と同様、途中で折られた形跡が残ったままの状態です。

これは、どう言う意味なんでしょうか?
送り間違え?
それとも、
仕様ですから、コレは。と言う無言の返答?

viper09jpさんが書かれていた通り、接続ピンの破損は
製造上のミスで出来るだけまともなモノを送ったから、コレで我慢してね。
と言う事でしょうか…?

はぁ…。

送り返すのも面倒ですし、戻ってくるまでまた何週間も
かかるのでしょうから、もうこれで良いです…。

僕やviper09jpさんの他にも、この不具合に当たられた方
っているのでしょうか?
Date: 2009.04.23 Category: マクロス  Comments (4) Trackbacks (0)

DX超合金 VF-25 アルト機 スーパーパーツ レビュー

予告通り今回は、DX超合金VF-25用 スーパーパーツ(アルト機カラー)
をレビュします。


グレーの成型色がおもちゃっぽいんですが、マーキング類はタンポ印刷
されており、新たに何かを貼ったりする必要はありません。

VF-1のスーパーパーツは背中に背負ったロケットブースターと
脚部の反応エンジン用大型プロペラントタンクが
強烈な個性を放っていましたが、VF-25のスーパーパーツは
何といっても主翼の根元にセットされたメインブースターですね〜。
(実はここに不具合があったのですが…)

パーツ構成は…

こんな感じです。


パーツの取りつけは結構簡単です。
VF-25に開けられていたナゾの穴の意味がやっと分かりました。


パーツはわりとキチンと固定できるのですが、
インテーク装甲はポロリ連発でむちゃくちゃ苛つきます…。
装着方法も被せるだけのシンプルなものだけに、
ほんと、簡単に外れます…。


スマートなVF-25の印象を壊すことなく、ごっついスーパーパーツ
を組み立てるデザインセンスには脱帽ですね〜。
あのDX超合金VF-25が、見違えるようにカッコ良くなりました〜。


メインブースターの中は…
やまとの様な仕事を期待しちゃだめですね。
ココラ辺はバンダイクオリティです。


マイクロミサイルを展開しました。

赤いツブツブがいっぱい入っています。

このスーパーパーツセットには、VF-25用の
ディスプレイスタンドが同梱されています。
これで、VF-25を飛行形態で飾れるようになります…が…。


角度固定なんですか…。
そうですか…。

マクロススタンドの様なモノを期待しちゃったんですけど…。
無理の様です。


少し望遠気味に撮影すると、ボリューム感が増して良いですね〜。
マクロスF1話で、アーマードオズマ機が登場する時の
望遠でとらえたカメラが好きなんですよ。


脚部装甲は、側面と背面にセットします。
脚の横にあるコの字の穴は、こいつをセットする為に
あったようです。
ちなみに、この脚部装甲(側面)も結構ポロリします。
苛つきポイント2ですね。


シールド装甲の塗装の一部が剥げてた…。


う〜ん、なかなかカッコいいです。
ファイター形態は気に入りました。
(でも、主翼の反りはやっぱり気になる…)

さて、

ガウォークはこんな感じです。
VF-25単体でも正面から見るとサマになっていましたが、
ガウォークでもなかなかサマになってるように見えます。

でも、横から見ると…。

結局姿勢の良いガウォークのマンマです。

唯でさえ保持力の弱い足首に、スーパーパーツの重量が
加わる訳ですから、前傾姿勢のカッコイイガウォークなんて
望む方が無理と言うモノです…。


後ろは、あっさりしていたVF-25から見違えるように
密度感が上がりました。

スーパーパーツ恐るべし…。

もう、開き直って、機首を上に向けてみたら…。

なんか、カッコいいぞ…。

ガウォークもディスプレイスタンドにセット可能です。
ただ…。


そのままだと、串刺しにされた鳥みたいで可哀そう…。
(死んでる感じが良く出ています〜)

なので、思いっきり脚を前に放り出してみました。


この姿勢だと、機首側の固定ができないので、
機首はスタンドに乗せているだけです。
スタンド有ならではって事で。これはアリですね。


以上、ガウォークでした。

最後はバトロイド。


立ちのポージングがうまく出来なかった…。


おまけに、パーツを付けていじっていたら、
例の股間パーツの脱臼が再発しました…。
しっかり立たせても、股間のジョイントが外れて
ひっくり返ること数回…。
ほんと、苛つきます…。

ここの修正は、また今度。

そうそう、スーパーパーツを付けたままでも
変形は可能だそうですが、塗装がガリガリ剥げるそうです。
モスゴジは、一旦パーツを外してから変形させました。


横からのボリューム感はたまらないモノがありますね。
重量が後方にかかるんですが、しっかり自立します。
ただ、腰パーツが脱臼したらひっくり返りますが…。


あの寂しい背中がこんなに立派になるなんて〜。


上半身アップ。

こちらもディスプレイスタンドに乗せられます。


可動範囲は、元のVF-25も少なかったので、特に狭くなった
印象派ありません。
つまり、あまり動きません。


でも、スタンドに乗せられると、ポージングに幅がでるので
良いですよね。


さて、次は予約が延期になっている、アーマードパーツですね。

アイツを装備したら、ほんとに化けるだろうなぁ。
はやく出して欲しいッス。

おまけ。


左側のメインブースターの固定用ピンが折れていました。
(最初からですよ)
バンダイにメールしたら、交換してくれるとの事なので、
塗装の剥げていたシールド装甲と一緒に、いま里帰り中です。

ほんと、ババ引きの天才です・・・。はぁ。
Date: 2009.04.08 Category: マクロス  Comments (2) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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