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RAH 仮面ライダー クウガ Ver.1.5はやっぱりスゴイ

みなさんコンニチハ!

モスゴジと申します。
やっとブログの引越しが完了し、FC2ブログでのおも魂をスタートできました。
結局、新しい画像とか作れずじまいで、まんま引越ししただけと
なっちゃいましたよ・・・トホホ

さて、引越し一発目はモスゴジが愛してやまない仮面ライダークウガから、
リアルアクションヒーローズ仮面ライダークウガVer.1.5
をご紹介しますね。

RAHクウガは3年前にVer1.0が発売され、その後チケット限定の
グローイングフォーム、ワンフェス限定のライジングマイティ、
Amazon限定のアメイジングマイティと4種類がリリースされました。

残念ながら、初期のマスク造形はとてもリアルとは言えず
顎の尖ったまさに「誰コレ」クウガでした。
この造形を元にしたグローイングも同じく「誰コレ」
クオリティで、メディさんにはクウガへの愛情ってもんが
感じられなく、とても落胆したものです。

ところが、去年のメディコムエキシビジョンで
(http://mosugoji.blog.fc2.com/blog-entry-93.html)
展示されているアメマをみてびっくりしました。
ヘッド造形を完全に見直し、体格もスーツアクターの富永氏
に近づいていました。
すごくよく出来てたんですよ~!これが!
「これは、マイティのVer.2来るな…」
と予感したものです。

あれから1年近く経ち、ついにマイティVer.1.5が発売されました。
Ver.2じゃないのは、マイナーチェンジ版だからでしょうか…。
まさか、Ver.2はTRC2000とセットとか((((;゚Д゚))))ガクブル

ではモノを見ていきましょう~。

まずは全身から。

01.jpg
明らかに前のバージョンより太ももからくるぶしにかけての
ボリュームがアップしています。
素体に厚めのインナーパーツを着せることで、実現しているようです。

02.jpg
ただ、このインナーパーツが曲者で、本来なら素体のくるぶし
付近まで覆う設計なのですが、何故かふくらはぎ付近までしか
届いていません。

03.jpg
仕方ないので足パーツを抜いて、インナーパーツをくるぶしまで伸ばしました。
中国のおばちゃん、もう少し丁寧に作ってください…

ヘッド造形は、前回のクウガがこの1.5を出すために
わざと不味く造ったんじゃねぇの?と疑いたくなるくらい良く出来ています。
04.jpg
写真で見ると側面がもう少し膨らんでいたほうが、
よりクウガらしいとは思うのですが、
実物は「まんまクウガ」と言った感じです。

05.jpg
06.jpg
Cアイには微妙にラメが入っており細かな造形と相まって、
全体的にとても綺麗に仕上がっています。

07.jpg
08.jpg
コンバーターラングやアークルなどのパーツは前回のものと同一ですね。
元からよくできていたので、全く問題ありません。

ちょっと手が込んでいるな…と思ったのが、汚し塗装部分。

09.jpg
ブーツなど、S.I.Cの様な適度な汚しが入っていて、
リアリティを高めています。

10.jpg
メディコムさんも気が利くようになりました。

ポージングです。

11.jpg
スーツ素材は伸縮性もあり、良いものを選択しているとは
思うのですが、やはり可動の妨げになるのは変わりません…

12.jpg
上半身は難なく動かせるんですけど、下半身が厳しいです。
これは、着ぐるみ系1/6フィギュアの宿命的なもので、
メディさんに始まったことではないですけど…

13.jpg
でもポーズをつけると、そこには五代くんが!
やっぱりクウガはカッコいいなぁ~。

パッケを真似してキックのポーズです。
14.jpg
画像でみると、スゲーよく動くなぁ~!とか思っちゃいますけど
結局は直立に近い感じです。(足が曲がっているだけ)
おまけに、このポーズで飾っていたらスーツが確実に劣化しますね~。

15.jpg
お約束のサムズアップ。
こうして見ると、本物みたいです。

いかがでしたか?

16.jpg
長年クウガフィギュアを集めてきましたけど、
やっとまともな1/6クウガが手に入りました。

色々と文句も書きましたけど、現在発売されている全ての
クウガフィギュアの中で、最高レベルじゃないかと思います。
これ以上は香港メーカー勢じゃなければ作れないでしょうね。
(絶対作らないだろうけど…)

まだこいつを手に入れていないクウガファンの皆さん。
市場からなくなる前に、早くゲットすることをお勧めします!

では。


メディコム・トイ RAH DX 仮面ライダークウガ(マイティフォーム) Ver.1.5(A2827)

価格:12,320円
(2012/7/3 14:00時点)
感想(0件)




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Date: 2012.06.30 Category: 仮面ライダー  Comments (6) Trackbacks (0)

メディコム トイ RAH 仮面ライダークウガ

いやぁ〜暑い日々がつづきますね〜。
まさに夏本番って感じです。

皆さんはいかがお過ごしですか〜。

お台場のガンダム観ました?
モスゴジはまだイケてません…。
たぶんこの調子じゃ7月中に見に行く事は出来ないなぁ…。
変な模様を入れられる前に見たかったのに…。

ま、そんなことはさて置き、今回はメディコムさんの
RAH仮面ライダークウガをご紹介します。

ついにリアルアクションシリーズも
平成ライダーに突入ですね!

PBMブランドでは、響鬼さん以降のライダーが続々と
立体化されていますが、RAHブランドではこのクウガが
初の平成ライダーになります。

このブログを読んで頂いている方はご存じだと思いますが、
僕にとってクウガは特別の思い入れのあるライダーなんです。

いい歳こいて、このライダーにはホント感動させられました…。

で、当然フィギュア漁り(集め)になるんですけど、
これがまた中々納得がいくモノがなかったんです。

どれも「何か」が違うんですよ。

超装可動なんか、勢いに任せて全種類(グローイングまで)
集めちゃったんですけど、何か違うので
結局マイティだけ残して手放しちゃいました…。

超装可動の致命傷はお顔とスーツ素材でした。
このクウガはブログの第1回目に紹介しているのですが、
それはそれはイマイチな一品でした。

でも、当時1/6の可動フィギュアはコレしかなかったんです。
脳内補完して納得しようとしてましたが、無理でした…。

ソフビやスタチューの中には、「これは!」と思うモノ
もいくつかありましたが、
アクションフィギュアが欲しかったんです。

唯一、素晴らしい完成度と思えるアクションフィギュアは
今は無きオオツカ企画の「ハイパーヒーローシリーズ・
仮面ライダークウガマイティフォーム」でした。

1/10位のサイズで、ちょっと小ぶりなのがたまにキズですが、
マスク造形は一番クウガの特徴を捉えていたと思います。

そんな不作続きのクウガフィギュアですが、
最近クオリティの向上がめざましいメディコムさんが
手がけるとの事で、随分と期待して待ってたんです。

で、そのクウガがこちらになります〜。


発売前の画像では、やたら華奢な印象があったのですが、
実物はそうでもありませんでした。


でも、スーツアクターの冨永氏はもう少しボリュームのある
体格(特に脚)をされていたので、
やっぱり華奢は華奢ですね。


塗装のクオリティは非常に高いです。
クウガのメタリックレッドが美しく表現されています。

さて、お顔ですが…。


なんで顎が尖ってんの?


これ、広角レンズで歪んでるんじゃないんです。
元々顎が長いんです。


横から見ると、クウガっぽいですが…。
(隙間みえてるけど…)


でも、アークル(変身ベルト)は白眉の出来です。



造形も素晴らしいですが、ボタン一つ一つに
リント文字が印刷されています。


足の裏にもきちんとリント文字が刻まれています。
クウガはこうじゃなくてはいけません。

以前ご紹介した超装可動のカスタムと比べてみます。


超装可動も結構イケてるスタイルだと思っていたのですが、
こうして比べると、脚が短かったりブーツがでかかったりと
RAHに比べるとバランスが悪いですね。
(ピンボケでスミマセン…)


超装可動のマスクは、マスクコレクションに交換してあるのですが、
やっぱりコチラの方が実物に近いように思えます。
なんで、顎を尖らせちゃったんだろう…。

クウガのマスクって、結構丸いんですよね。
そこが「カッコ可愛い」んですけどね〜。
顎が尖ると、細長く見えちゃうので、丸いクウガのマスク
からは印象が大きく変わってしまうのに…。

ポージングです。




スーツがピッチリしているので、あまり大きくは動かせません。

そうそう、このクウガの手首なんですが、先の旧1号の
ライディング用ハンドや、ダークナイトバットマンと同様に
手首ごと素体に差し込むタイプになっています。


おかげで、掌を上に向けるような動きもできます。
(あんまり動いてないですが…)


実物もグローブが手首で分割されている様な場合は
是非こちらの仕様でお願いしたいですね。

響鬼さんなんか、こっちの仕様でも十分いけるのに
手袋タイプなんで、差し替えは大変だし動かないし…
良い事がないんですよ。

さて、クウガと言えば、もう一人の主役
一条刑事を忘れちゃいけません。

早速絡ませましょう。


4話のラストを再現。


お似合いの二人です〜。
(変な意味じゃないッス)


二人仲良くサムズアップ。

いかがでしたか?

確かにマスクの造形は不満ですけど、現時点では最高の
クウガフィギュアでしょうね…。

クウガ好きは迷わず買っちゃいましょう!
Date: 2009.08.01 Category: 仮面ライダー  Comments (4) Trackbacks (0)

RAH 仮面ライダー旧1号 Ver.3.5 & サイクロン号 がキマスタ

ついに、RAH仮面ライダー旧1号Ver.3.5&サイクロンセットが
到着しました。


メディコムエキシビジョンで実物はみていたのですが、
この箱が…デカイっす〜!
(携帯と比べてください)

発砲スチロールでモナカにされて、ライダー本体と
サイクロンが収まっていました。

これ、サイクロンの角度を縦にしたら、もう少し箱が
小さくなったんじゃないですか?
デカイと仕舞場所にホントに困るんですよ〜。

ま、それは置いといて…。

早速レビュ行きましょ!

メディエキシビジョンでは、サイクロンにまたがった状態で
展示されていたので、ライダー本体の詳細を見るのは
これが初めてです。

その出来ですが…。


劇中の旧1号より、かなり脚が長いですね…。
おまけにちょっと腰周りも細くて、素立ちにすると
下半身がとても貧弱に見えます。


スタイルはとても良いので、これはコレであり何でしょうけど、
実物の再現…となると、もう少し下半身を何とかして
欲しかったですね〜。


これって、サイクロンに跨る事が前提のプロポーション
じゃないか…と推測してみます。
(脚が長くないとステップに届かない・・・とか)

でも、不満点ってそれくらいなんですよ。
今回のVer.3.5はモスゴジも90点上げたくなるくらい
旧1号をいい感じに再現していると思います。

特にマスクの造型が良いです!

思い返せば、Ver.1.0のコンセプトは良いのだけど
残念ながら造形力が追い付いていない、まん丸なマスクから
始まり、その後色んな旧1号を買わされました…。

  
歴代旧1号です。


Ver.1.0以外はそれなりに気に入り、納得もしてましたけど
コイツはちょっと別格なほどよく出来てる〜と、褒めちゃいます。

マスクの造形は、それまで「やんなくても良いのに…」と、
多くの人々に思われていたであろう、
クラッシャー歪み表現を封印したようです。


本来の原型(劇中の)をきちんと装着した際の
ライダーが表現されています。


Ver.3.0の歪み表現も、気持はわかるんですけど、
キチンとした旧1号が欲しいユーザーにしてみれば
そのままのライダーの再現物を期待しているところにね、
何かお顔が歪んでるモノを「どうだぁ〜」と見せられてもね…。

もっと基本的な造形にこだわって欲しいのにぃ〜。
まさに主客転倒と言ったところでしょうね〜。

あくまでも、モスゴジの主観ですけど…。

このVer.3.5は白浜海岸でサイクロンとの特写撮影が
行われた第3話のころを再現しているようです。


なので、タイフーンのエナジーコンバーターにスイッチ類がありません。

どう言う理由かは分かりませんが、比較的初期の頃から
ベルトにはこのスイッチ類が無くなっている様です。
ただ、この頃のタイフーンには透明カバーがすでに付いていましたが、
このフィギュアにはついていません。

ホントに3話のライダーを再現しているのか…
確かな事は分かりませんね。

また触覚ですが、これもVer.3.0では真っ直ぐなモノでしたが
こちらでは先端に突起があるモノに変更されています。


ただ…。1話でもこの突起が付いた触覚が映っている
カットがあるんですよ〜。
この突起のある触覚は旧1号中期以降のモノと思っていたのですが、
最初から使われていたんですね…。

エラが張り出していなくて、顎が引き気味なクラッシャー形状は、
どちらかと言うと1話のマスクに近く、3話のモノとは違います。
ま、このフィギュア自体がVer.3.0の修正版のようなので
あんまり細かい考証は意味がないですけど…。

でも、これが自分としての旧1号のイメージに
とても近いので大満足です。

ポーズを付けてみました。


カッコいいなぁ〜。

Ver.3.5のスーツですが、前回よりさらに改善されています。


スーツの薄さは前回同様なんですが、伸縮性が向上していて
可動にあまり干渉しません。

ただ…薄くて伸縮性が高いってことは…すなわち劣化速度も
速い…と同義になるのがこのメーカーなので、注意が必要でしょうね…。


で、その伸縮性を活かして、もう二度とこんなポーズは付けないであろう
「ライダーキック!」です

次に今回のフィギュアの超目玉!
サイクロン号です。


平成のサイクロンもカッコ良くて大好物なんですが、
モスゴジがサイクロンと聞いて、はじめに連想するのは
やっぱりコイツですね〜。


このサイクロンのウェザリング具合を見ると、やっぱり3話の
特写を元に製作されたことが良く分かります。


白浜海岸で撮影されたサイクロンは、まだダメージが
少なく製作時の面影をとどめています。
マフラーのオイル汚れなど、そのまんまって感じに再現していますね〜。
サイクロンのマフラーは6本あるのですが、
本物は上の1本だけのようです。


なので、1本目から出た汚れが下の2本に垂れてしまった為に
こんな汚れ方になったんですね。


謎の赤い汚やフロントフォークの青い汚れも再現。
細かいです…。




さすがお高いだけあって、細部にわたって
気が配られています。


ステップにも泥汚れが…。


エンジン回りも細かく再現されています。
ちょっと汚いね…。


シートの質感も非常にそれっぽいです。


まぁ、この商品の定価が48,000円ですよね。
内ライダーは17,800円くらいなので、単純に30,000円するんですね…
このサイクロン。


それじゃぁ、こだわりまくって貰っても当然ですね…。
とほほ…高いなぁ〜。(買ってから実感)

さて、ライダーを乗せてみましょう。
まずは、白浜海岸での有名スチールを再現します。


実際は立っている場所が斜面で、ライダーが足を曲げて
バランスを取っているのですが、こちらは直立ちで…。

次は…
まさに跨るところです!


う〜ん!
こりゃぁ良く出来ている!


ライディング用にブーツパーツが3つ付属しています。
そいつを使うと、スタンドを立てずとも自立するんですよ〜。


いやぁ〜こんなすごい(値段も)フィギュアが発売されるなんて…。
本当に長生きして良かった…。
そして、こんな高額なおもちゃが発売された今、
大人になっていて良かった…。
(子供じゃどう逆立ちしたって買えないッス…)

これだけこだわって作られたライダーとサイクロンなので、
もう少し頑張ったら、それこそ資料的価値を持つまでに至れるのに〜。


メディコムさん。
これからもがんばってくださいね!
期待してます!応援してます!(なんだこの〆かた…)

おまけ…。


サイクロンに乗せるため、ブーツ差し替えした時に
素体足首にかまされている延長リングを
はずしてみました。

ちょっと脚が短くなってこっちの方がプロポーション良いッスよね!
Date: 2009.07.12 Category: 仮面ライダー  Comments (11) Trackbacks (0)

S.I.C 仮面ライダーTHE FIRST 1号サイクロン

すでにおも魂劇場でお披露目した
S.I.C 仮面ライダーTHE FIRST1号&サイクロンですが、
ちょっとレビュもしてみます。
(1号はお披露目してなかった…)

今回の1号はモスゴジ的にはサイクロンのおまけなので、
まずはサイクロンのレビュから〜。


デザインは、先の匠魂のサイクロンとほとんど同じですね。


S.I.C版は、フロントの立花レーシングマークの付近が
赤く塗られており、劇中のモノに近くなっています。
(匠魂は昭和サイクロンのカラーリングに近いです)

それでも、イマジネイション的こだわりか、
マフラーは6本のままですね…。




匠魂版はサイクロンをプロデュースした青木氏がこだわったと言う、
赤いディスクブレーキを再現していましたが、
こちらのサイクロンは彩色されていません。
(折角なんだから、塗れば良いのに…)

基本の色はFIRSTサイクロンらしく、白が基調になっています。
匠魂みたいなベージュ調は嫌なので、これは良いですね。


う〜ん…。
後ろから見ると、6本のマフラー迫力はあるのですが、
FIRSTサイクロンとはちょっとイメージが合いませんね…。
慣れの問題でしょうか?

出来れば劇中同様2本の極太マフラーの方が
嬉しかったですよね。


ギミックとしては、シート後方にマスクが収納できます。
これは、昔発売された昭和サイクロンにもついていた
ギミックですね。

ムビリアNEXT1号の為に、FIRSTサイクロンがと〜っても
欲しかったモスゴジとしては、非常に嬉しいアイテム
なんですが、開封後そのままだとデカールの無い
R-01を見た時の様な寂しさを感じてしまいます…。


そこで、お友達のgriffonさんに無理を言って、
このサイクロン用のデカールを譲ってもらいました。


貼りつけ位置は、griffonさんの作例を真似ました。
色々考えてみたんですけど、
やっぱりこの位置が一番しっくりきます。


やっぱり、ウィンドシールドにHONDAロゴがあると無いとじゃ
大違いですね〜。
一気にFIRSTサイクロンになります。


タンクのゴールドHONDAウィングもしっかり。


タイヤにはBRIDGESTONEのマークも用意されています。
griffonさんは本当に良いお仕事をされますね〜。


マフラーのMORIWAKIロゴのみ、griffonさんと変えてみました。
1本目に付けています。

劇中のサイクロンとは違うイマジネイションされたモノですが、
これはコレでカッコイイです。

大変気に入りました〜。

さて、サイクロンのおまけに付いていた、FIRST1号を
忘れてはいけませんね…。


あ〜やる気のない立たせ方…スミマセン。


それにしても、何か違和感を感じるんですよ、この1号。
ムビリアの1号に比べ、お顔がちょっとタテに長くて大きく
感じるからでしょうか?


正面はウエストが若干太めでスタイルイマイチ。
さらに、ランディングさせる為に、太ももがデフォで
開き気味なのも気になるところです。


でも、ポーズを取らせると、そんなに悪くないですね…。
うん。

ランディングポーズ時に、脚が前に出せるよう、腰パーツ
がもうひとつ用意されています。


コレを使うと、キックのポーズも取り易い。


でも、何かカッコ悪い…ポージングが悪いからですね…。
…脚も若干短いような…。気のせいかな?


で、サイクロンに跨がせるとこんな感じです。
もう少し前かがみになると良いのですが…。


それでも、きちんと乗っています。
これで飾る分には問題ないですね。


あ、この角度はカッコいい!

最後は、製品版はいい男になってやって来るハズ!
と思っていた、本郷君ヘッドです。


あぁぁ…でも…。
ダメでした…。


色白のお肌と、異様に赤い唇…。
そして血走って、遠いどこかを見つめている眼…。

怖い…怖すぎです…。
(怪奇大作戦に出てきそう…)
コレは要らないです〜。
まさに蛇足アイテムです〜。
(気に入っている方、スミマセン…)

この顔をみて思ったのですが、
先日終了したドラマの「銭ゲバ」に出ていた
宮川大輔に似ている気がしますが…僕だけ?


まぁ、おまけフィギュアはこんな感じです。
出来が悪くても気にしませんよ。
だって、この人の為に買ったんですから。
(あ〜やっぱり良く似合うわぁ〜)
Date: 2009.04.02 Category: 仮面ライダー  Comments (6) Trackbacks (0)

SIC 仮面ライダー THE FIRST 画像公開!

アマゾンを見ていたら、SICのTHE FIRSTの予約が開始していました。
魂ウェブにも公開されていない画像が載っていたのでご紹介します。


未塗装の状態より、かなりカッコよくなっていますね〜。
ちょっと太り気味?って思っていたのですが、
色が乗る事で全体的に締まって見えます。
これは期待できます!


サイクロンも匠魂と同デザインですが、カラーが白になっています。
匠魂版はSICサイクロン特有のベージュっぽかったのですが、
こちらは劇中のカラーを再現しているようですね。

マーキングがなくて非常にさびしいですが、ここはgriffonさんの
職人芸を期待して待つことにします(笑)


最大のショックは、この本郷ヘッド。
マスクがサイクロンに収納できると説明されていたので、
付属してくるかも…とは思っていましたが…。

これは無いでしょ!!!

製品版はもう少し男前になる事を期待します…。

発売は来年2月下旬との事なので、おも魂劇場のネタでも
考えながら待つことにします。
Date: 2008.12.24 Category: 仮面ライダー  Comments (7) Trackbacks (0)
プロフィール

モスゴジ@おも魂

Author:モスゴジ@おも魂
モスゴジと申します。gooブログから引越してきました!
おもちゃ集めが趣味の、いい歳こいたおじさんですが、
どうぞよろしくお願いします~!

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